猛烈に休んでいたファイアーエムブレム聖戦の系譜プレイ日記の最終回です。

セリス「いよいよ最終章か・・・みんな、頑張ろう!」
レヴィン「・・・いや、セリス。前回の第10章が今年の1月だぞ。サボるにも程があるだろうが」
セリス「でも今日やらないと一生完結しない気がしたから・・・ごめん、レヴィン」
レヴィン「セリス・・・確かにそうだな、それが今日だからといって何も変わらない。精一杯やるがいい」
セリス「ごめん、とレヴィン、ってなんか似てるね」
レヴィン「せっかく励ましたのに台無しだというか1文字しか合っとらんわ!!」

「イザークでの蜂起からすでに1年余、十二聖戦士は光と闇に分断され肉親同士が相打つ悲惨な戦いが続いた。そして今、最後の聖戦が始まった・・・。」

セリス「イザークを旅立ったのが1年前か・・・確かにプレイ日記の子世代が始まったのは去年の11月だったね」
レヴィン「まさかそれを合わせるために放置してたのか」
セリス「ううん、総合評価が余りにも低くて軍のモチベーションが下がっただけだよ」
レヴィン「先に結果を見るからだろ・・・士気が下がりすぎだ」
セリス「ところでどこまでいったんだっけ?」
レヴィン「シアルフィを制圧してお前が国に帰ってきたんだろう!アルヴィスを倒したんだろうがっ!」
セリス「あー、まだ森の神殿か・・・」
レヴィン「それは別のゲーム!!」

一方、ヴェルトマーでは。

ユリウス「父上は死んだか・・・」
マンフロイ「皇帝などもはや無用の人間、殺す手間が省けたというものです」
ユリウス「ふっ、父上も哀れなものよ。利用されるだけされて捨てられ8ヶ月間放置か」
マンフロイ「全ては殿下の御為です。アルヴィス卿は聖戦士ファラの気質を強くお持ちでしたからいずれは殿下に敵対されたでしょう」
ユリウス「分かっている。ところで反乱軍はシアルフィまで来たそうだが帝都の守りは大丈夫なのか?」
マンフロイ「ご安心下さい、シアルフィの奪回はエッダのロダン司祭とドズルのブリアン公子に命じてあります」
ユリウス「そうか・・・ところでユリアはどうしている?」
マンフロイ「この城の牢にとらえております。誰か、ユリア皇女を連れて来い!」
ユリア「・・・・・・・・・。」
ユリウス「ユリア、久しぶりだな。私を覚えているか」
ユリア「ユリウス兄様・・・」
ユリウス「ほお、覚えているのか。お前が消えてからもう7年にもなるというのに」
ユリア「・・・あなたは誰なの?あなたは母様だけでなく兄様まで私から奪った・・・あなたは一体誰!?なぜ私たちを苦しめるの!?」
ユリウス「私はロプト一族の力を受け継ぐこの世界の支配者だ。ユリアよ・・・セリスより私の方が優しいお兄ちゃんだろう?何でもほしい物買ってあげるぞ?」
ユリア「あなたなんかのどこが!セリス様の方が数億倍お優しいわ!なによそのおでこの謎の落書きは!!」
ユリウス「ガガーン・・・!!そ、そんな、これはロプトの聖痕で・・・それに、私よりセリスの方が!?数億倍っ!?」
マンフロイ「お待ち下さいユリウス様、この娘にはまだ使いようがあります。私めにお任せ下さい」
ユリウス「え、あ、ちょっと、まだ話のっ・・・待って!ちょっと待って!!」

というわけでマンフロイにユリアは連れて行かれて、ユリウスはバーハラへ行きました。
エッダ軍が出てきます。そういや今回エッダの継げる人がいない・・・?
あ、いや図らずもシルヴィアの子がいるからその子になるのか・・・じゃあコープルか。

レヴィン「いよいよだなセリス、最後の聖戦が始まる」
セリス「これが生鮮・・・?」
レヴィン「違う。ユリウスはロプト一族の末裔として暗黒教団の再興を企てている。何としても食い止めねばならない」
セリス「レヴィン、あなたは何もかも知っているのですね。話してください、一体どういうことなのです!」
レヴィン「すまない、今まで隠していたことは謝る。私はこの数十年、世界の真理を探るために旅をしてきた」
セリス「え、じゃあレヴィンは何歳なの?」
レヴィン「話を思い切り逸らすな。そして大きな秘密に辿り着いたのだ」
セリス「秘密・・・?」
レヴィン「ロプト帝国の創始者のガレ司教は若い時に海を渡り世界を旅したという。
その目的は伝説の古代竜族の生き物の血を飲み、力を手に入れることだった。
旅から帰ってきたガレ司教には不思議な力が備わっており、元々野心家だったガレはその力を利用して若者たちを感化させ、
自分の思いのままに動く悪魔の軍団を作り上げたのだ。暗黒神ロプトウスというのは恐らく古代竜族の一人なのだろう。
ガレの子孫にはその竜族の血が受け継がれており、ロプト族の悪しき力は竜族の力に他ならない。
伝説ではダーナの砦で解放軍の十二人の戦士に神々が光臨したと言われている。しかし・・・」
セリス「・・・・・・え、あ、しかし?」
レヴィン「・・・あのな、ちゃんと聞いてたか?」
セリス「「生き血うめえww」まで読んだ」
レヴィン「もういい。とっとと出撃するぞ。」

えー、本当はここでエッダ軍との激しい戦闘があったはずなんですが。
もはや8ヶ月も経過すると何が起こったか破片も覚えていません。なので、プレイ日記なのにプレイ日記部分を割愛。
とりあえずエッダ城を制圧です。

レヴィン「エッダか・・・クロード神父が生きていれば喜ばれただろうに・・・」
セリス「ええ・・・クロード様も父上を助けるために亡くなられたのですね。でも神父様の子は・・・」
レヴィン「・・・残念だがエッダ家を継げる者は誰もいない」
セリス「シルヴィアさんの子供がいてもダメなんですか?」
レヴィン「・・・シルヴィアか、彼女がエッダ家の人だと公には分かっていないからな。」
セリス「・・・レヴィン?なんか急に声のトーンが落ちたような・・・」
レヴィン「・・・うるさい、シルヴィアとの仲をシグルドのやつに何度も引き裂かれたんだ!!落ち込んで悪いか!!」
シグルド「攻略上絶対に必要なことだからだよ。コープルがフォルセティを持つこと自体おかしいだろう!!」
レヴィン「お前がいること自体がおかしいわ!!」

次はドズル軍との熾烈な戦いがあったはずですが、これも割愛。
というかスワンチカを持ったブリアンなど毎回全く怖くありません。

セリス「スワンチカって防御とかが上がるだけだもんね」
レヴィン「よく「スワンチカ(笑)」と呼ばれるが・・・これはどうやって読むんだ・・・」
セリス「ぶっ・・・ふっふふ・・・スワンチカ!!だーっははははは!!じゃない?」
レヴィン「・・・お前、そうやってファンを減らし続けてていいのか・・・」

ヨハンかヨハルヴァでブリアンを攻撃すると専用の会話があります。
・・・が、今回はヨハルヴァで歩数も明らかに足りず、攻撃させることができませんでした。
ターン数削減して突っ走るからそんなことできない。

レヴィン「ドズル家も聖戦士の一人なのに、全くバカな話だ。これも全てランゴバルト卿の責任だな・・・」
セリス「それでレヴィン、聖騎士の力は誰から与えられたものなの?神々とは一体・・・」
レヴィン「この大陸の混乱が竜族の力によるものだと知った何者かが我々を救うために他の世界からやってきたようだ」
セリス「他の世界・・・?」
レヴィン「その者たちは、陥落間近いダーナの砦に突然現れたという」
セリス「聖典にあるナーガ神と11の神々の降臨だね」
レヴィン「神々は人間に姿を変えていた。光神ナーガは幼い少女、火神サラマンドは老人の姿、という風に」
セリス「普通に幼女っていいなよ」
レヴィン「言うか。そして選ばれた12人の戦士たちと血の盟約を交わした」
セリス「血の盟約?」
レヴィン「神々は指先に傷をつけて血を流し、その血を戦士達に与えたのだ」
セリス「怖っ!気色悪っ!!」
レヴィン「感想が率直過ぎる。つまり聖典に言う神々もロプトウスと同じく古代竜族だった」
セリス「じゃあ解放軍の戦士は竜族の血を取り入れ聖戦士に生まれ変わったのか・・・」
レヴィン「竜族たちは聖戦士に自分達の力を封印した武器を与え、いくつかの戒めを残して去っていったのだ」
セリス「そうだったのか・・・聖騎士の力は竜族のもの・・・」
レヴィン「ロプトウスは竜族で最も恐ろしい力を持つ一族。竜王ナーガは解放軍の指導者ヘイム司祭に自分の血を与えロプトに対抗させようとした」
セリス「つまり、他の竜族ではロプトウスには勝てないということ?」
レヴィン「かなり難しいだろうな。みんなが協力し合った上にナーガの力が必要だろう」
セリス「確かに、ユリウスをナーガ以外で倒すと負け数が200以上に増えるというバグがあるって父上の攻略メモにもあったよ」
レヴィン「バグはいい。メモもいい。ナーガの力を受け継ぐヘイムの子孫で、今も生き残っているのはディアドラ皇女の3人の子供たちだけだ」
セリス「ディアドラ・・・母上の、3人の子供・・・?」
レヴィン「第一皇子のセリス、第二皇子のユリウスもナーガの血は受け継いでいない。それはユリウスの双子の妹、ユリア皇女だけだと最近知った」
セリス「な、なんだって!?」(←原文のまま)
レヴィン「そうだ、私も気づかなかったがユリアはユリウス皇子の双子の妹、そして、お前の妹でもある・・・」
セリス「ユリアが妹・・・そんな・・・」
レヴィン「ユリアがさらわれた謎も解けた。セリス、何としてもユリアを助けなければならない」
セリス「ユリア・・・妹・・・ぼくの、妹・・・ユリアが・・・」
レヴィン「ユリウスと戦うためにはユリアの力が絶対に必要なのだ!」
セリス「ゆ、ユリアが・・・ぼくの妹だった・・・妹・・・ユリアが妹・・・」
レヴィン「おい。いつまで衝撃受けているんだ。男なら潔く・・・」
セリス「ははは!上等だよ!!ユリア、必ず助け出す!バーハラを制圧したら結婚式だ!!」
レヴィン「だっ・・・ダメだコイツ・・・ダメだと思ってたけど本当にダメだ・・・」

・・・あれ、今回で最終回のはずだったのに、次回になったぞ。

2011年9月16日
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