◆◇海外版のゲームコーナー◇◆





ちゃんとサイトではまだ紹介してないんだけど、
数年間、ちゃんと紹介しないとと思っていたんだけど、
とりあえずその話はそこそこに、とある情報をキャッチしたのです。

ポケモンハートゴールドソウルシルバーのゲームコーナーのゲームといえば、
コインを買ってコインを賭けるスロットゲームですが・・・。

「ポケットモンスターハートゴールドソウルシルバーの海外版ではゲームコーナーのスロットが
「ビリリダマめくり」というゲームに変更されている」・・・らしいです。そうなの!?

もう色々とビックリです。
子供が賭博に慣れ親しんではマズいという措置なんだって。

むかーし、おじいちゃんがやっていたパチンコについていったことがあって(幼稚園の頃)、
そこで「さくら」という・・・ぼくにはガムのように見えた。そんな直方体の物体をおじいちゃんが
大量のパチンコ玉と引き換えにもらっていて、それを持ったまま一緒に外に出ました。

で、夜だったので暗い道を少しだけ歩いて、駅のキヨスクみたいな小さなお店に行き、
(ちっちゃい頃だったので歩いた気がするけど、併設されていたのかもしれん)
そこでその「さくら」を渡すとお店のおばちゃんがお金と交換してくれていました。

ぼくは当時はもちろん、最近までこの意味が分かりませんでした。
たまに思い出していた程度でした。その「さくら」というガムみたいな直方体も。

少し前に、知り合った人がパチンコの話をしているのを聞いていて、
ぼくもたまにしゃべって受け答えをしつつ会話に入っていました。

その人がぼくの方を向いて言った。

「パチンコ屋ではパチンコ玉と金(きん)が入ったカードを交換してくれて、
偶然そのパチンコ屋の近くでそのカードを高く買ってくれる店が建ってるんだよ〜」
と、冗談めかしく。

それを聞いて察したのは「パチンコ屋さんの中でパチンコ玉と現金を交換するという
システムにするわけには法律だかなんだかの関係できっとできないんだろう」ということ。

(一般常識としてパチンコ屋さんのシステムなどみんな知ってるんだろうけど、
もしかしたら知らない人もいるかもしれないのでぼくが間違ったこと言っている
可能性も考えてちゃんと知りたい人はちゃんと調べましょう)

そこでぼくは思いだした。
初代ポケモンのロケットゲームコーナーを。

初代ポケモンのスロットで増やしたコインは、わざわざゲーム屋さんから出て右にある
景品交換所に行って景品やポケモンと交換してもらうというシステムになっています。

コイン⇒現金という交換じゃないけど、景品交換所はゲーム屋さん内にはないのです。
つまり、初代ポケモンの大人の遊び場は、やたらとリアルだったわけです。

話が大分逸れました。いつものことでした。

日本の現実世界のパチンコ屋さんとポケモンのゲーム屋さんがなんか似ている、
ということをパチンコはParlor!パーラー!(SFC)やパチンコ大作戦(FC)でしか
やったことのないぼくがその景品交換システムを連想できるぐらいなので、
子供が賭博に染まる危険性はどうか分かんないけどちょっと触れるぐらいにはなるかもしれない。

・・・そう思ったのか、発売後のゴタゴタを防ぐ為に万全を期したのか分からないですが、
とにかく日本版じゃないハートゴールドではスロットが別のゲームになっているというハナシです。

大分前に言った言葉なので忘れられていそうですが「ビリリダマめくり」です。
パチンコ屋さんに関する記憶を掘り起こしすぎました。

(突然補足。「コインを「賭ける」」という行為が賭博要素に当たるらしく、
その要素があると海外では全年齢対象にできなくなってしまうので
「賭け事」要素をなくしたゲームをプラチナから入れることになったんだって。
あと、さらに調べたら「ロケットゲームコーナー」が「ロケットカジノ」という
直球ストレートな名前になっている国もあった。・・・そりゃ、ギャンブルって言われちゃうカモ)

英語だと「Voltorb Flip」。
Voltorbは「ビリリダマ」の英語名です。

これは韓国語版のゲーム画面。
動画をキャプチャしたので画質が・・・。

だって韓国語版のハートゴールドなんて持ってないし・・・。
持ってても読めないから遊べないし・・・。

タッチしてめくれるカードが5×5=25枚並んでいて、
1、2、3、もしくはビリリダマがカードに書かれています。

もちろんそれらのカードは全て伏せられています。
右と下に書かれたビリリダマの隣の数字はその列に隠れたビリリダマカードの数を表しています。
ビリリダマカードを引いてしまった瞬間にゲーム終了、コインは一切もらえません。

そう、なんかマリオストーリーの「パネルでゴー!」みたいです。
ただ、この「ビリリダマめくり」を遊ぶのにコインを賭けることはないので、
無料で遊べるミニゲームです。この施設どうやって経営しているんでしょう。

英語版ポケモンウィキペディア
みたいなサイト様から画像を借りてきてしまいました。
上下の画面を合わせるとこんな感じの表示です。

まず1枚カードを引いて、それに書かれていた数字のコインがもらえます。
1だったら1枚。

そこでゲームをやめるとコイン1枚ゲット。
・・・しかし、そんなことやっていたらポリゴンをもらうのに
何年かかるのか分からないので他のカードもめくりましょう。

2枚目以降に書かれている数字のコインは足されず、
そのときにもらえることになっているコインの数が
2だったら2倍、3だったら3倍になります。1なら1倍なので変わりません。

この辺りもパネルでゴー!です。

ビリリダマが1と書かれている列や行には
5枚のうちどこか1箇所にビリリダマがいるので、
この画像だと5分の1の確率でドボンです。

ドボンってかドカンです。

あと、ビリリダマの横の数字じゃなくて上の数字はその列や行のカードの数字の合計値です。
この辺りは数独みたいです。

さて、この画像のように「0」という
列がある場合もあります。

そういうときはこのように0のところは
安心して全部めくってしまえます。

2が二つ入っていたので、4枚GET。
地道だな・・・。

そしてここからは運ゲーになってしまいます。

ただし、黄色の横の列はビリリダマ3つは確定です。

ならば画像の白丸のカードはビリリダマということで、
すると縦の黄色は1つだけビリリダマなので
上から3番目がビリリダマということになります。

だとすれば黄色の丸のカードはめくっても安全です。

・・・みたいな感じで、ちょっとピクロスっぽい思考も使います。
使えず運ゲーに突入することもよくあります。
その辺はマインスイーパみたいです。

2と3のカードを全てめくれれば、
ゲームクリアになりコインをもらえます。
これだと最高36枚もらえたようです。

0の列を全部めくっていたらそこに2と3が集中していて、
危険を冒すこともなくゲームクリアになることもありますが
2分の1の確率の危険な賭けに出ないといけないことも。

もちろんそこでゲームを終わりにすればそれまでのコインはもらえるが、
あと1回、2倍か3倍にするかというここ一番の大勝負に・・・。

・・・あれ、賭け事になっている・・・?

ゲッホーン!!
このゲームを遊ぶこと自体にカネを賭けるか否かが賭博要素なんだから、それはいいの!
「こんらん」状態で、交代するか攻撃するかで危険な賭けに出ることもあるんだし!!

と、今まさに自分の中に湧いた疑問を自分で解決!!

で、どんだけカードをめくって頑張ったかによって次のゲームのレベルが上がることもあり、
レベル8まであるっぽい。2や3のカードが増えて設置されるっぽい。
そうなると、1ゲームで1000枚越えも夢じゃなくなるっぽい。カードの ちからって すげー!

ぼくが見た画像だと、レベル8の1ゲームで3456枚当たってました。
さ、3回クリアすればあっという間にポリゴンGET・・・?!
それとも景品のレートも違うんだろうか・・・。倍々ゲームの力ってすげー!!

しかしこの楽しそうなゲームが日本版にはないのがとっても残念です。
遊んでみたい。遊んでみたいですね。

「Voltorb Flip」で検索してみました。

遊べました。

この画像クリックで、ビリリダマめくりのサイト様に飛べます。
海外サイト様です。リンク先は2014年8月現在存在確認済みです。

基本的なルールはほとんど同じです。
ただ、レベルが上がらずビリリダマの数も6個限定っぽい・・・?

まあ遊んでもわざマシンやポケモンがもらえるわけじゃないので、
海外版だとこういう感じなんだなという感覚で遊ぶとたのしーです。

画像のように、まず0のところを全部開けるのは鉄則。
上から3番目の横は3つビリリダマで、
残るカードは3枚だからその列は全部ビリリダマ。

じゃあ縦で1のところがあれば上から3番目以外は開けられるわけだけど、
うおお全部2だから運ゲーに突入やん。というような感じで遊ぶわけです。

ハートゴールドだとマインスイーパのようにこのマス(カード)はどの可能性があるか、
マークしておけるので可能性と可能性を頭に浮かべまくってこんがらがってしまうことはないかも。

あとそのサイト様ではビリリダマめくりの解法も入力すれば分かるみたいです。
(SOLVEを押すと解法のモードになります)べ、ベンリだな。いいのか。

ハートゴールドの方の話に戻りますが、例えば1列にカードが残り4枚だとする。
その列にはあと3つのビリリダマが隠れているとする。
かなりの確率でドカンです、さあどうなる!!

・・・みたいな高確率ドボンの危険の場面の時に、金銀のカードのミニゲームのカードを開く時の音がします。
「ジャカジャンジャカジャンジャカジャンジャンジャーン」ってあの音って文字で分かるか!

以上、海外版の「Voltorb Flip」ってか「ビリリダマめくり」のお話でした。
とは、終わりません。終わっていいのに。

この話の冒頭で「ちゃんとサイトではまだ紹介してないんだけど、
数年間、ちゃんと紹介しないとと思っていたんだけど、とりあえずその話はそこそこに」と言いました。

「ちゃんとサイトではまだ紹介してない」「その話」のターンです。

金銀には没になったミニゲームがあります。
それをまだサイトでちゃんとページを作って紹介していないんですが、いつかしないととずっと思っています。

金銀のゲームコーナーのゲームは、カジノのルーレットみたいに賭ける場所を決めた後、
カードを開いてそのカードのポケモンとレベルで賭けた場所の賭け金ってか賭けコインをGETってヤツと、
初代にもあったスロットゲームの2種類です。

が、実は金銀にはもう一つ没になったカードゲームが存在しています。
確かボツポケモン応援隊のページのどれかでちょっとだけ言及したんだけど、
そのゲームは「神経衰弱」です。たくさん並べられたカードをめくっていくゲームです。

つまりなんかビリリダマめくりに絵面は似ているのです。
金銀の没ミニゲームが海外版で限定復活か?!とワクワクしたんですが、ルールは全然違いました。

ビリリダマめくりは、神経衰弱ではないなあ・・・。
マインスイーパと数独とピクロスとパネルでゴーを合わせたようなゲームだよなあ・・・。

なので金銀の没ミニゲームとは恐らく関係がないんですが、
それを期待して今回あちこちの海外サイト様を調べてしまったため、一応その話も含めました。
金銀の没ミニゲームについては、ちゃんといつかページにして紹介したいです。いつになるかは不明です。



◆追記 ⇒ と思いましたが、この話題がアツアツのうちに次の日にこちらのページで紹介しました。

そういう珍しいこともあるみたいです。アツアツ。








2014年8月24日








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