◆◇ポケモンを呼ぶ笛 手順紹介◇◆





フリーズの嵐に見舞われながら、検証を続けたバグ技です。(検証日記はこちらのページ。)
全種類のポケモンを出すために調べていましたが、全種類を呼ぶことはできないことが分かってしまいました。

確認できたのはアイウエオ順に、ウインディ、エビワラー、オニドリル、カブトプス、カメックス、カラカラ、
ガルーラ、キュウコン、ケンタロス、コダック、ゴローニャ、サイドン、サワムラー、サンダー、
シードラ、シェルダー、ストライク、ディグダ、ドガース、ニドクイン、ニドラン♂、ピカチュウ、
ヒトデマン、ベトベター、ポッポ、マンキー、ミュウ、ライチュウ、ラプラス、レアコイル、ロコンの31種類です。

(ダメポケモンとして姿を確認したポケモンはイワーク、エレブー、ギャラドス、ガーディ、ゴースの5種類
後日、琥珀さんからダメポケモンのハクリューとサイホーンを確認したと情報を頂きました)
(後日追記⇒ニドラン♀を追加したので32種類になりました)

まず、この裏技には「名前がバグったアイテム」が必要です。
ポケモンを呼ぶ笛を使う前にそのアイテムを選択するという手順があり、
そのアイテムを「準備アイテム」と呼びます。

準備アイテムは壁抜けアイテム同様、赤緑青ピカ版とそれぞれの初期版後期版で場所が違います。
しかし壁抜けアイテムより圧倒的に数が多いです。

アイテムのコード的には74〜C3に位置する、変な名前のアイテムです。
非常に数が多いですが、その範囲のアイテムはほとんどが準備アイテムとして使えるものです。

74〜C3のアイテムのうち、僅かなものが壁抜けアイテム。
あとたまに単体でおかしな挙動を示したりフリーズするもの。
それ以外が準備アイテムという感じです。
一応、実況プレイと同じ「てふ(てへ)」の発掘ポイントは ここです。
アイテムの13番目でバグらせて目に付く大抵のバグった名前のアイテムでもOK。

さらに、ポケモンスタジアムでアイテムを持ってくればピカ版でも
とくしゅエンカウント同様実行可能な裏技です。


◆用意するもの◆

・ボールのどれか(できればマスターボールがラク)
・ポケモンを呼ぶ笛の準備アイテム(今回は9Eの「ナ゛」(赤の後期版での名称)を使用)
・場所によっては壁抜けアイテムのどれか
・ポケモンのふえ

「てふ」も実は「名前が異様に長いバグアイテム」の一種です。
よく見ると、名前を表示した時に画面の下が白く表示されたり、
マップがずれたりします。

まず、アイテムの一番上にボールを置きます。
好きなアイテムを手に入れる裏技で大量に簡単に手に入れられます。



アイテム欄の一番上にポケモンのふえが表示されるようにします。
一番上はボールなので、2番目以降に置きます。

そして準備アイテムをポケモンのふえよりも下に置きます。
準備アイテムにカーソルを合わせたときに、
表示されているアイテムの一番上がポケモンのふえになればOK。
(つまり画像の準備アイテムの「ナ゛」はもう1つ下でも可能)


世界の各地にポケモンを笛で呼べる場所がありますが、
今回はトキワシティの上のこの場所にしました。

場所を間違うと色々と偉いことが起きてしまうので気をつけましょう。
必ず、この裏技をする前にセーブしましょう。

ボックスがいっぱいじゃないかどうかも確認を怠りなく。

ボックスがいっぱいだと表示されたら戻れないのでフリーズと同じことになってしまいます。

アイテムを正しく並べ替えたら、準備アイテムを使ってはいけません。

使っても画像のようにオーキドの言葉が出る場合であれば大丈夫ですが、
「どのポケモンにつかう?」という画面が出ると戻れなくなってしまいます。

というわけで準備アイテムを選択し、
「つかう」「すてる」を選ばず、Bボタンで戻ります。


すると勝手にポケモンのふえが選ばれます。

ここで「つかう」「すてる」を選ばされ、
Bボタンを押してもウィンドウを閉じられなくなります。

この準備アイテムを「選ぶ」ことにより、
なぜか戦闘中という扱いになります。

ウィンドウを閉じれば戦闘が始まるので、ウィンドウを閉じられるポケモンのふえを使うというわけです。




「うーん!すばらしい ねいろだ!」と感動すると。


音色に誘われてポケモンが出現します。

この場所ではオニドリルが出ます。
場所によって釣り上げたり、野生で飛び出したり、
ジムリーダー戦のBGMになったりと色々です。

ここで「どうぐ」を選ぶと、一番上のアイテムを勝手に使用します。


一番上のアイテムがマスターボールなら、確実に捕まえられます。
ハイパーボール以下の場合は逃げられてしまうことがあります。
なぜか使ったアイテムは減らないので、
ボールが1個でもポケモンを呼ぶたびに何度でも使えます。

出現するポケモンの種類は場所によりますが、
ポケモンのレベルは「最後に見たポケモンのレベル」になります。

レポートを書いた場所から再開した場合は、レベル0のポケモンが出てきます。
野生でもトレーナーのポケモンでも、最後に見たレベルのポケモンが出ます。

進化のシーンを見た場合は、その進化したポケモンのレベルになります。
ただしメニューの「ポケモン」からステータスを見ただけではダメなようです。



◆2012年4月29日追記⇒fionさんから情報を頂きました。

ポケモンを呼ぶ笛のバグ技にて、ポケモンのレベルを簡単に操作する方法をみつけました。
その方法は、ボックス内のポケモンのステータスをみることです。

例えば、ボックスにいる100レベルのポケモンのステータスをみた後に
ポケモンを呼ぶ笛をすると、100レベルのポケモンがでてきます。

というわけでボックス内でポケモンのステータスを見ることによっても
エンカウントするポケモンのレベルを変えられます、これは便利!

レベル100の裏技をやってしまった直後とかにも使えそうです。情報ありがとうございます!!



以上、これがポケモンを呼ぶ笛の概要です。
しかし、ポケモンを呼べる場所以外で実行しようとするフリーズするなど、困ったことが起こります。

大抵の場所ではフリーズするので、準備アイテムを旅の途中で誤って使わないように気をつけましょう。
ポケモンを呼ぶ笛を失敗したときに起こる現象のページはこちら。

準備アイテムは、こんなにバグって見えるアイテムでも大丈夫です。

アイテム名が長すぎて何行にも及んでいて画面が
アイテム名でいっぱいになっているだけで、
こんなことになっても1つのアイテムなので、全く問題ありません。

画面がバグって見えるのは、大抵「長すぎる名前」が画面を覆ってしまうためです。


・・・さて、この「ポケモンを呼べる場所」の検証にかなり長いことかかってしまいました。
というのも、もしポケモンが出ない場所で準備アイテムを使えば即座にフリーズしてしまうためです。
隣のマスで使うまでに電源を入れなおし、そしてまたアイテムを使い、フリーズの繰り返し・・・。

ですが、調べに調べていくうちにいろんなことがわかってきました。
まず、残念なことに全種類のポケモンが出るわけではないということです。

本当は全種類のポケモンを自由に出したいと思っていたのですが、無理っぽいです。
出るポケモンの種類は、画面によって変わります。
つまり、別の場所でも同じ画面なら同じポケモンが出ます(例えば、タマムシデパートの2〜5階など)。

準備アイテムを使うと画面情報の一部が「何のポケモンが出るか」「どういう戦闘か」
という場所に書き換わるためにポケモンが出現します。

グレンのラボのカセキ復活の
変な博士がいるこの場所では
ミュウが出ます。


上の場所の1マス左で使うと、ラプラスが釣れます。
釣竿を持っていなくても釣れます。

ラプラスは220キログラムもあるんだが大丈夫なのか?
さらに、その1マス左ではミュウが釣れます。

野生で飛び出したり釣れたりBGMが野生だったりジムリーダー戦だったりと、
そのときの「画面(を構成するマップチップ)」によって変わります。


先ほど「準備アイテムを使うと戦闘状態になる」と言いましたが、
ポケモンのふえを使う時に手持ちに「ねむり」状態のポケモンがいると、
「素晴らしい音色だ!」ではなく
「全てのポケモンが目を覚ました!」と表示されてからポケモンが出ます。



どの場所でどのポケモンを呼べるのかは出現ポイント紹介のページをご覧ください。








2012年4月11日








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