壁抜けの裏技のページに追記しようかなと思って書き始めましたが、
なんかめっちゃ長くなってしまったので独立したバグ検証ページになりました。

壁抜けは通常入れないエリアに入らないように注意しよう、壁を抜けるだけにすれば安全。

だが、ピカチュウバージョンでオツキミやまの通常入れないけど歩けるエリアを歩いているときに
突然ナゾのバグ現象が発生したのである・・・。

後ろから常にチョコチョコ歩いてついてくるピカチュウですが、
壁抜けをするとピカチュウの位置がずれてしまいます。

壁抜けのために歩くのはせいぜい1歩か2歩なので通常は
特に問題はなく、1歩離れた場所をついてきたり
ピカチュウと重なってしまうことがあったりという程度です。

入るとフリーズするエリア(ポケモンセンターの黒い部分など)にピカチュウが足を踏み入れても、
目に見える範囲であれば全く問題ありません。また、エリア移動すればピカチュウの位置は戻ります。

ピカチュウの位置が主人公の隣でなくても、主人公の位置と連動していれば問題ありません。

しかし壁抜け中にピカチュウが画面外に行くほど
移動してしまうとピカチュウが暴走します。

1歩右に歩き、また左に戻ってきてもピカチュウは勝手に
どこまでも走っていってしまい、もう帰ってきてくれません。

同じ場所を往復しているとたまにピカチュウが現れては消えたり
ということはありますが、もう後ろを歩いてはくれないのです。

この暴走モードのときに主人公が歩けば歩くほどピカチュウはどんどん遠くに歩いてしまっているようで、
果てはマップがバグって移動不可能になってしまいます。

これはハナダシティでピカチュウが暴走したときの一例。
主人公が突然消えたかと思うともう1歩も動けなくなります。

スタートボタンを押したら文字とマップチップのバグバグです。

もちろんレポートを書こうものならハマりです。
(でもスタートボタンは効くのでワープによるマップ移動は可能)

広いマップではなく暴走モード中に同じ場所を往復しているだけで起こるため、
主人公の家などの小さなエリアでもバグります。

バグるとなにかがズレてしまっているようで、オブジェクトを調べると違うメッセージが出たり、
「○○エラー」が出たりカラッポのメッセージボックスが出たりとさまざまな症状が出ます。

さらに向きが固定されているはずの人物がキョロキョロと辺りを見回し始めます。
固定キャラがいる画面で暴走させるとバグった瞬間が分かりやすいです。

普段キョロキョロの人が固定になったり縦横無尽に歩く人が止まったり縦移動だけになったりと、
そのエリアにいる人たちの挙動がおかしくなります。

主人公の家でピカチュウが暴走し家を歩き回っていると
左を向き続けているはずのママがキョロキョロしはじめました。

そして話しかけると空白のメッセージが出た後、
ギデグヴガズゲデゴヴをくれました。

さらにママの名前が判明。エリカっていうのか、知りませんでした。

「わざマシン21の中身はメガドレインです」

え、あ、そうですか・・・。
ママ、随分と他人行儀だな・・・。

与えたダメージの半分がポケモンの栄養になる、という
メガドレインの説明をちゃんとしてくれます。

だが会話が終わってからもう1度話しかけても本当に偉いわ、私は綺麗なポケモンしかほしくなりませんもの的な
バッジをもらった後の発言になるというわけではありませんでした。

そして話しかけるたびにギデグヴガズゲデゴヴをくれます。何に使おう・・・。
でもアイテム欄にギデグヴガズゲデゴヴが入るわけではなくアイテムは何も増えません。

この状態でテレビを調べても無反応になってしまいました。これで没テキストとか出たら楽しそうだけど・・・。

自転車屋さんミラクル・サイクルでやってみたところ、
おばさんも店員になってしまいました。

他のオブジェクトや人のセリフはそのままでしたが、
マップがバグったことになった瞬間におばさんだけ
店主と同じセリフを言うようになりました。

マサラタウンでやったらこのお兄さんに話しかけようとするたびに
どこからともなくオーキド博士の声がします。

主人公の頭の上にビックリマークも出るし
下を向くんだけどオーキド博士が現れるわけではありません。

でもこのお兄さんに話しかけるたびにオーキド博士の声がする。

お兄さんのセリフは流れません。博士にお兄さんとの会話を阻止されているのか・・・。

ピカチュウが行った方向などによりズレは変わるようで、歩く場所を変えるだけで違うセリフを言うようになりました。
とりあえず没テキストが出ないかなと思って色んなエリアで試したときの様子をダイジェストでどうぞ。

ちょっと口調がおかしい少年を発見。
悟っておられるのか?

トキワシティのポケモンセンターでおじさんに話しかけたら、
ポケモンの回復を申し出てくれました。

い、いいんですか?どうやるんだ??

通信ケーブルクラブのお姉さんもキョロキョロするので、
レアな横向き状態になっちゃっています。

黒板に書かれていることをノートに書き写している
生徒の女の子に話しかけたところ、
授業に強制参加させられました。

は、はい、黒板に書かれているのは状態異常の説明ですね!
なんか中途半端な説明文のような・・・あ、いえ、なんでもありません!

こったニックネームもいいが、覚えやすいのが一番やな!
と、オニスズメが申しております。

大阪弁なのか・・・まあオニスズメは「オウムがえし」も覚えるし、
人の言葉をしゃべってもまあおかしくはないです。

部屋の奥には「めいめい オニチャン」と書いた紙が飾ってあります。

おじさんが考えに考え抜いた名前!オニチャン!
・・・って、娘さんの名前だったんですね・・・。

覚えやすくていいんじゃないでしょうか!
オニチャン本人も気に入っているようだし・・・!

次は口調がちょっとおかしい少年が気にしていたトキワジムに行ってみました。

トレーナーが壁を無視して歩いてきました。

そしてバトルに勝利して賞金をもらってバトル画面から戻ると、
すぐさま再戦を挑んできました。

さっき倒したはずの相手のポケモンは全回復していましたが何とかまた勝利。
だがまたすぐに再戦を挑んできました。

あのう、動けないんですけど・・・。(フィールド画面に戻るときに方向キーを入れっぱなしで逃げられました)

珍しくジムの中にアイテムが落ちていたので拾ってみました。
本来は「げんきのかけら」が入っているはずだがなぜかモンスターボールが。

な、なぜ!?このバグはアイテムボールの中身さえずらすのか!?

他にも中身がハイパーボールだったこともありました。
どっちも普通に他の場所で落ちているアイテムだが・・・。

壁などお構いナシのルール無用トレーナーたちが
何度も戦いを挑んできますがバトル後は大人しくなる人もいます。

んで、今度は壁を二つも隔てた場所にいるトレーナーが
いつもは下を向いているはずなのに右に歩いてきました。

リーダーが帰ってきて今日から復活だ!と意気込んでいます。バトル開始!

と思ったら野生のニドラン♂でした。
な、なーんだ、人に見えたけどトレーナーじゃなかったのか〜・・・。

しかもレベル4というなかなかの低レベル。
トキワジムというラストを飾るジムにしては弱い・・・。

レベル4以外だったこともありました。

さあ、やっとの思いでサカキの元へ到着・・・!

さて!そろそろ・・・バテてきたんじゃないか

と、見破られています。な、なぜそれを・・・!
しかし、ここで引き下がるわけにはいかない!サカキ、勝負だ!!

と思ったら野生のガルーラでした。
しかもレベルはたったの2。よ、弱い・・・!

このようにトレーナーのセリフが同じエリアのほかの人のセリフにズレたり、
戦闘に入ったと思ったら野生のポケモンだったりということもありました。

レベル3のサイドンが出てきたこともあります。番号的に最初の方のポケモンが多い。

だが騙されないぞ!今話しかけたのは確かにサカキだった・・・!
なぜかジムに迷い込んできた野生のガルーラはとっとと倒し、サカキに勝負を挑むんだ!!

と思ったらサカキがいない。
ガルーラとのバトルが終わりフィールド画面に戻ったらもういませんでした。

しまった、ガルーラをおとりに使ったのか・・・!!
サカキの仕組んだ罠にまんまと引っかかってしまうとは・・・。

他にもタケシが技マシンをくれる前のセリフを言うがなにもくれずにそこで会話終了、なんてこともありました。

ぼくのこと覚えてますか!と言われたが全く記憶にない。
あなた、マサラタウンにいましたっけ・・・?

研究員の姿のお兄さんはピッピを探しているようです。
バリヤードをくれるというので交換に応じてみました。

次に上にいる少年に話しかけてみたところ、
「俺のやったバリヤードいいだろ?」とのこと。

あなたからはもらってないんですけど・・・。

少年が研究員にあげたバリヤードなのか?部屋に入りなおしても交換したフラグは立ったままでした。

花壇にむしよけスプレーを散布しているお兄さんに
話しかけたところ、なぜかニビ博物館に行ったか尋ねられました。

まだ行ったことがないというと行った方がいい!と
親切に道案内をしてくれたと思ったらバグの中に放置されました。

くっ、トラップだったのか・・・!



長くなってしまったので後半戦のページに続いてしまうようです。








2016年12月19日
















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