◆◇歩く人を誘導すると◇◆





あちこち歩き回る人たちを誘導して遊んだり、ちみっと検証してみました。



町の中、家の中など、何人かのキャラクターは勝手に歩き回っています。
この歩くキャラにはいくつか種類があるようです。

一つは、縦方向だけにランダムで歩き続けるキャラ。
または、横方向だけにランダムで歩き続けるキャラ。
もう一つは、縦と横、両方の方向にランダムで歩き続けるキャラ。
さらにもう一つ、ある程度歩き続けるとその場で方向転換をするのみで歩くのをやめるキャラ。

こんな感じです。
さて、今日検証してみるのは縦横に歩き回るキャラです。

ここはおつきみやまの手前のポケモンセンター付近。
ここにはお姉さんが一人で歩き回っています。

このお姉さんを放置してずーっと待っていると、あちこちに歩き始めます。
画面外に勝手に出て行くことは絶対にありません。
画面の中をうろうろうろうろします。

そして。

ポケモンセンターに入ってしまいました。

扉の部分に向かって上に歩くと、ポケモンセンターに入ってしまいます。
しかし別に画面が勝手に切り替わるわけではなく、あくまでお姉さんが入っただけ。

お姉さん、ポケモンセンターに入りたいんですけど・・・。

そんなところにイシツブテいましたか。

ポケモンセンターの扉に重なって、野生のイシツブテが待機していたようです。
そんなことはいいから、そこどいてくれませんか。

お姉さんがポケモンセンターに入ってしまうと、自分は入れなくなります。
画面を切り替えてお姉さんを初期位置に戻すか、
お姉さんがポケモンセンターから出てきてくれるまで待たないといけません。




さて次は、このお姉さんを元の位置から下に誘導してみました。
そして段差の下まで行ってもらいます。

ここから段差を降りれば・・・?!




ああっ!飛び降りてしまった!
お姉さん、危ない!!

飛び降りたあと、自分の真下にお姉さんが隠れて表示されなくなります。
しかしお姉さんは存在しているらしく、お姉さんが動くと普通に出てきます。

・・・つまり、特に何も誰も困らないということです。
ちゃんちゃん。

今度はお姉さんをもっともっと下に誘導してみます。
このまま一緒にニビシティまで行ってみましょう。

というわけで、ポケモンセンターからかなり下まで誘導してみました。

しかし。

お姉さん、突然の消滅。

なぜか、ここより下に自分が移動すると、お姉さんが消えてしまいます。
慌てて上に戻ると、ちゃんとお姉さんは初期位置に出現して歩いています。

お姉さんが下に行き過ぎると消えるのではないようです。
自分がここより下に行くと、ここより上の状態がリセットされているらしい。

他の場所でも読み込みのポイントが必ずあり、誘導しても絶対に消えてしまいます。




女の子「フフフ・・・ポケモンタワーに入りたくば、我を倒してから進むがよい!!」




ケミカ「・・・それはいいから、どいてくれないかな・・・?」

この女の子はある程度歩いたら立ち止まってしまうタイプの人で、
もうここからどいてくれなくなります。


マサラタウンのお姉さんも、辛抱強く誘導すると草むらに入ってしまいます。

おーい!まてー!まつんじゃあー!
・・・とオーキド博士が出てこないのは、
きっとこのお姉さんはポケモンを持っているからでしょう。

グレンジムには「ひみつのカギ」がないと入れません。

ないのに扉の前に立つと「ドアにはカギがかかっていた・・・・・・!」と表示され、
一歩下に強制移動します。

グレンにいるお姉さんは横方向にだけ動く人です。
この人をグレンジムの扉の下まで誘導し、グレンジムの扉の前に立つとこうなります。

メッセージが表示された後に一瞬下を向きますが、またすぐにメッセージが出ます。
そして大変なことにこれがエンドレスで発生します。

スタートボタンも押せないし、一切歩けないので半ばハマり状態になります。
これを見つけたとき「ここでもハマれるのか!?」とワクワクしましたが、どうやら完全なハマり状態ではないようです。

メッセージ表示後、一瞬下を向く時にお姉さんも歩くかどうかの処理があるらしく、
お姉さんが少しずつ少しずつ歩いていなくなれば動けるようになります。

お姉さんが少しずつ歩いている間もメッセージが何度も何度も出るので偉い長いこと待ってないといけません。
が、一応動けるようです。

ちゃんちゃん。

・・・ただし、どういうわけかこの歩く人たちがどこにいるかということまでレポートすると記録されます。
草むらにお姉さんが入った状態でレポートを書いてリセットして再開するとお姉さんは草むらに入ったままです。

このせいでポケモンセンターで永久ハマりが生じることもあるので遊ぶ前には気をつけましょう。
その他の永久ハマりの場所は別ページでちゃんとやるかもしれません。
2011年12月26日








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