◆◇量産型フリーザー◇◆
初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・



セキチクシティの右にあるゲート。

展望台にのぼると、オーキド博士の助手がいて「がくしゅうそうち」をくれた後、
「使わないときはパソコンに預けて下さい、機械は作動しません」と教えてくれます。

しかしオンリーワンな重要アイテムであるにもかかわらず、なぜ「がくしゅうそうち」は
「がくしゅうそうち×1」と表示されて捨てられるようになっているのだろうか。

大切なものであり、捨てられないアイテム扱いというのが妥当なんじゃないんだろうか?
売れるし・・・。(0円だが)

パソコンに預けないと動作し続けるというのも微妙に不便です。
持っているとメッセージ送りが多くなるし、自分は普通に遊んでいたときは使っていませんでした。

「つかう」で動作するかオンオフを切り替えられたら使っただろうか・・・?
と、このページを作ったときにそんなことが書かれていたんだがこのページを書き直している2018年1月に「がくしゅうそうち」で検索をかけたら、
「第六世代」というポケモンの一区切りの世代でついに「たいせつなもの」に分類されてオンオフ切り替えができるようになったらしい。
ついに時代が追いついたか・・・
って、そんな話はどうでもよかった。「がくしゅうそうち」の話ではありません。

さて気を取り直し、セキチクシティの右のゲートの望遠鏡。
二つあるうちの右の望遠鏡を覗くと、

ぼうえんきょうを のぞいた!
うみの むこうに・・・・・・ちいさな しまが みえる!


と、表示されます。

 

そして左の望遠鏡を覗くと、

ぼうえんきょうを のぞいた・・・・・・
おおきな とりが キラキラ ひかりながら うみのほうへ とんでいく・・・・・・


とメッセージが出た後に、あの伝説の鳥ポケモンの姿が表示されます。

鳴き声つきで、フリーザーが一足先にお目見え。
望遠鏡からフリーザーの姿だけは確認できてしまうのです。

しかしセキチクから北を見ているこの望遠鏡ですが、
「ふたごじま」は南西にあるような・・・?

とにかくこれは一大事、この美しいポケモンを捕まえに行かなければ!

というわけで「ふたごじま」にちゃんと「なみのり」を使って到着。

壁抜けなんてせずにダンジョンをしっかりと歩いていき、
「かいりき」を使って真面目に岩のパズルを解いていきます。

崖から海への「なみのり」なんてせずにちゃんと水流をせき止めて、
無事にフリーザーと戦ってマスターボールに頼らず捕まえることができました!

わざわざ言うところが怪しいぞ!本当にちゃんとバグ技を使わずにやったんだろうな!!

望遠鏡の情報を元に、無事に伝説の鳥ポケモンGET。

右の望遠鏡から見えた「小さな島」にやってきて、
左の望遠鏡の「キラキラ光る鳥」を捕まえることができたのです。

フリーザーにはちゃんとニックネームをつけて、手持ちに入れました。
さて、またあの望遠鏡を覗いてみましょう。何が見えるかな?


ぼうえんきょうを のぞいた・・・・・・

おおきな とりが キラキラ ひかりながら
うみのほうへ とんでいく・・・・・・


・・・・・・あれ?

今、その鳥ポケモンを捕まえてきたんだと思ったんだけど・・・。

じゃあこの手持ちにいるフリーザーはなんなんだ??
明らかに望遠鏡から見えるポケモンと同じ姿で同じ鳴き声だが・・・。

ここで、ふと思い出す先ほどの違和感。
「望遠鏡はセキチクの北を見ているが「ふたごじま」は南西にある」。

そう、フリーザーは「ふたごじま」にいるわけではなかったんですね。

望遠鏡から見えたのはセキチクの北にある、ゲーム内では行けないフリーザーがいる島。
主人公が「ふたごじま」に行ったらフリーザーがいたのは全くの偶然だったのです。



・・・という、非常にしょーもない、ミスともいえないミスらしき現象のお話でした。

フラグが立ったらセリフが変わる人もいるから、フリーザーが「ふたごじま」からいなくなった
というフラグが立ったら左の望遠鏡では他のものが見える設定にしたら違和感はなかった・・・のかもしれない?

2010年6月5日


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