◆◇フリーザーは何度でもよみがえるさ◇◆





セキチクシティの右にあるゲート。
展望台にのぼると、オーキド博士の助手がいて「がくしゅうそうち」をくれます。
使わないときはパソコンに預けて下さい、機械は作動しませんと言われるが。

どうしてがくしゅうそうちは「がくしゅうそうち×1」というように捨てられるようになっているのだろうか。
「じてんしゃ」や「タウンマップ」「コインケース」みたいに捨てられないアイテムじゃないのはなぜ。
売れるし・・・。(0円だが)

あと預けないと動作しないんじゃなくて「つかう」でスイッチのON、OFFができるようになっていれば便利じゃないのか。

どうでもよかった。がくしゅうそうちの話じゃないんだ。



さてセキチクシティの右のゲートの望遠鏡。
右を覗くと「ぼうえんきょうを のぞいた! うみの むこうに・・・・・・ちいさな しまが みえる!」と表示されます。
そして、左を覗くと。

 

「ぼうえんきょうを のぞいた・・・・・・おおきな とりが キラキラ ひかりながら うみのほうへ とんでいく・・・・・・」
そしてあの伝説の鳥ポケモンの姿が・・・!

「フリーザだーっ!!」(それは別の人です)
(知らない人のために補足。クリリンのセリフです)

フリーザーが飛んで行くところが見えます。

セキチクから北を見ているこの望遠鏡ですが、
ふたごじまは南西にあるような・・・。

でもとにかく、ここにある望遠鏡から覗くとふたごじまとフリーザーの姿が確認できます。

大変だ!ふたごじまに、伝説の鳥ポケモンがいるぞ!
早く、早く捕まえに行かないと!!

というわけで、早速ふたごじまに来ると、いた!(展開が早すぎる)
よし、フリーザーを捕まえるぞ!!

やったー!フリーザーを つかまえたぞ!

というわけで、フリーザーを捕まえました。
でんじはでまひさせたら1ターン目でハイパーボールで捕まったぞ・・・。

フリーザーにイリジウムという名前をつけ・・・。
もう一度セキチクシティに戻ります。

そして、さっきの望遠鏡を覗きこむと。

 

・・・・・・あれ?

・・・今、このフリーザーを捕まえに行ったんじゃ?
じゃあ、今手持ちにいるフリーザーのイリジウムは一体・・・?

・・・きっと、伝説とは言えポケモンだから、複数匹存在するんでしょう。

つまり、ポケモンの一つのカートリッジに、カビゴンは2匹だけど、
フリーザーも2匹存在するわけです。

・・・ちゃんちゃん。そんなわけないわな。この展望台に2回も来ることがないと思ったんだろう・・・。








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