◆◇とくしゅエンカウント 手順紹介その1◇◆



激しい検証の末、ミュウはおろか全ての種類のポケモンを野生で出せるようになりました。
まずは、ミュウを出す手順のご紹介。サイトでかつて紹介していた方法とちょっと違います。

※この裏技はかつて「ミュウを野生で出す裏技 第一形態」という名前で紹介していたものです。
「とくしゅ」の値に応じたポケモンと特殊なエンカウントをするので「とくしゅエンカウント」という名前になりました。



◆用意するもの◆

・「テレポート」か「そらをとぶ」(場所によっては「あなをほる」を覚えているポケモンか「あなぬけのヒモ」
・特定の場所の、戦っていないトレーナー2名

色んな場所でできますが、ここではストーリー上で一番早く確実に
ミュウを出せるようになるシチュエーションで実行します。

(ピカチュウバージョン限定で、もう少し早い段階で出せます。後述。)


まず、ストーリーをハナダシティまで普通に進めます。
ハナダジムでまだトレーナーと戦ってはいけません。

そして、ここはハナダシティのゴールデンボールブリッジの左です。
まず一人目のトレーナーと戦いますが、
今回はこのボーイスカウトとバトルをします。

「一人目のトレーナー」の条件は、
「主人公が画面に入った瞬間戦いを挑むトレーナー」です。

そしてもう一つの条件は、「テレポートなどで逃げられる場所にいる」
ということです。該当者は結構あちこちにいます。

このように、あと1歩下に歩けばトレーナーに見つかる位置に立ちます。
ここでレポートを書いておくと失敗したときにラクです。


下に1マス歩いた瞬間、スタートを押してメニューを開きます。

タイミングはそこまでシビアではありません。画面が動いている間に押せばOK。

Bボタンを押すと、メニューが閉じた瞬間に見つかってしまうので、
そうならないように「ポケモン」を選びます。

ミュウのアイアンの名前が間違っていますが気にしてはいけません。
(裏技検証時の昔の画像をそのまま使っているため)

ここで「テレポート」を使います。

「そらをとぶ」でもできますが、オレンジバッジが必要です。
ダンジョン内などであれば「あなぬけのヒモ」などでも可能です。

とにかく、トレーナーの目の前から逃げ出せる行動をとります。

逃亡するとポケモンセンターの前に来ました。
ここに来るため、あらかじめハナダシティで回復動作をしておきましょう。

この状態ではなんとスタートボタンが効きません。
さらに話しかけても誰も会話してくれません。こっちを向いてはくれます。
(人にAを連打すると、相手がカニ歩きしたりムーンウォークしたりします)

この状態で、ハナダジムに入ります。

ちなみに人々に無視されるシカトタイムの検証はこちらのページでやっています。

ハナダジムの、この「かいパンやろう」に発見されます。
普通にバトルして、何も考えずに勝ちましょう。

1匹目がタッツー、2匹目がシェルダーです。
シェルダーになら、負けてもOKです。

とにかく彼が出すシェルダーを「見る」のが大事です。

シェルダーを見たら、ゴールデンボールブリッジにまた行きます。
するとこの辺りでなぜか勝手にメニューが開きます。

左上には本来橋の上に出る人物が表示されます。

メニューを開く予定なんてなかったので閉じてしまいましょう。
すると・・・。

戦闘画面に切り替わり、ミュウ(Lv7)が出現します。

普通に弱らせてボールを投げれば、捕まえられます。
バッジが1つの状態で、ミュウをGETできてしまいます。

必要なものは少しだけ。これでミュウを出しましょう!




この裏技を発見した時はランダムでポケモンが出ると思い込み、ミュウも出るかもしれないと考えました。
今では全種類のポケモンを野生で出すことができるようになっています。

この裏技の仕組みとしては、最初にトレーナーに見つかってから逃げる。
この時に「トレーナーに見つかっている」という状態になります。

トレーナーに見つかってトレーナーが歩いてくるときはスタートボタンが押せません。
歩けないので普通に試すことはできませんが、話しかけたり調べたりする動作をしても
ボタンが効かなくなっています。受け付けているのは近づいてきたトレーナーのセリフのみだからです。

この状態を解除するためには「トレーナーが歩いてくる」ということが必要です。
それをしているのが、2人目の「かいパンやろう」と戦ったときです。
彼に見つかり「トレーナーが歩いてくる」という手順を改めて踏むことになります。

それを1回でもやると、スタートボタンが効かないという状態が解除されます。

ゴールデンボールブリッジに入ろうとしたらミュウが出ましたが、
トレーナーから逃げた場所にマップが切り替わる時にエンカウントのところに数値が入るためです。
今回の場合「みさきのこや」の方向からマップを切り替えてもエンカウントが起こります。

最初のこの説明ではミュウでしたが、「かいパンやろう」のシェルダーではないポケモンと
戦ってからミュウが出た場所に行くと、違うポケモンが出ます。

これはシェルダーの「とくしゅ」の値が「ミュウが出る値」に相当していたからです。
相手のポケモンの「とくしゅ」が「ミュウツーが出る値」になっていればミュウツーが出ます。

2人目のトレーナーと戦った後、別のポケモンと戦えばそのポケモンの「とくしゅ」の値に応じたポケモンが出ます。
それは人のポケモンでも野生のポケモンでもOKです。
「最後に見たポケモンの「とくしゅ」の値」でエンカウントするポケモンが決まるのです。

赤緑青そしてピカチュウバージョンの、4つのどのバージョンでもできます。
データが消えることは絶対ありません。全てのポケモンをレベル7で捕まえましょう!

出すポケモンを自由に決める方法はとくしゅエンカウント 後編のページで。
壁抜けの裏技などを使うけど自由度が高くなる方法はとくしゅエンカウント 上級者向けのページでどうぞ。



◆2011年12月26日追記◆
ピカチュウバージョンプレイ日記にて、ピカ版でこの裏技を使用した結果、
バグって入れなくなるエリアができたり、戦っていないトレーナーと戦ったことになっていたり、
サカキが表示されなくなってゲームが進行不可になったりと色々な不具合が発生しました。

原因は途中で戦うトレーナーをムサシとコジロウにしたせいか、シオンタウン左で実行したことかもしれません。
詳しくはゲームプレイ日記のポケモンピカチュウバージョンプレイ日記をご覧下さい。



◆2015年10月13日追記◆
上の方法は赤緑青で一番早くミュウを出すというものでしたが、ピカチュウバージョンならばもう少し早い段階で出せます。

「さいしょからはじめる」で始めて、
戦わなくてもいいトレーナーは無視してニビシティへ。

まず、ニビシティで「あなぬけのヒモ」を購入します。
二つ買いましょう。

次に、オツキミやまのふもとのポケモンセンターに行きます。
入るだけでなく、ちゃんと回復してもらいましょう。

これで「テレポート」や「あなをほる」をしたときに、
このポケモンセンターに戻ってこられるようになります。

そしてトキワの森に向かいます。
赤緑青にはいなかったこのトレーナーを使います。

この「むしとりのしょうねん」に見つかる瞬間に、
「あなぬけのヒモ」を使って逃げ出します。

またオツキミ山の前のポケモンセンターに戻ってきました。
今度はオツキミ山の中に入ります。

適当なトレーナーに2マス以上離れた場所から発見されます。
誰でもOKです。

今回はこのミニスカートにしました。
適当に倒します。負けてもいいです。

「歩いてきてもらう」のが大事です。

二つのカセキの前にいる「りかけいのおとこ」とバトルします。

勝っても負けてもいいですが、
3匹目のドガースを「見る」ことが大事です。

ピカ版でこの人の手持ちが変わってなくてよかった・・・。

勝ったら1歩も動いてはいけません。カセキを選んで取ってもいけません。

「あなぬけのヒモ」を使って即行脱出します。
またオツキミ山の前のポケモンセンターに到着します。

ここから歩いてニビシティまで戻ります。

誰一人としてトレーナー戦はしてはならず、
野生のポケモンとも戦ってはなりません。


トキワの森に入ります。
すると、勝手にメニューが開きます。

このメニューを閉じると・・・。

ミュウ見参。

レベル7のミュウが出現します。
最後に見たドガースの「とくしゅ」がミュウの番号「21」だったからです。

これが今思いつく限りの、通信やポケモンスタジアムなどで移動を行わないで実行可能な
ミュウを一番早く野生で出す方法です。

ただしピカチュウバージョンでしかできない上に、何度もやろうとすると「あなぬけのヒモ」がいっぱい必要です。
コストパフォーマンスがよろしくありません。

「テレポート」や「あなをほる」ならばプライスレスだし何度もできます。
「そらをとぶ」ならわざわざポケモンセンターをブックマークする必要もありません。

しかも「カセキ」が行く手を塞いでいるのでハナダシティに行けません。
なので、やっぱり何匹もここで取るよりかはもうちょいストーリーを進めたほうがよさそうです。

ミュウを何匹もほしいならポケモンを呼ぶ笛の方がラクだったり・・・。
ですがとりあえずピカ版限定ですが、とくしゅエンカウントで一番早くミュウを野生で出す方法の紹介でした。



◆2016年11月3日追記◆
たまにちょろっとしか話しておらず、いざどのページに書けばいいのか分からずのびのびになっていましたが、
ピカチュウバージョンのプレイ日記でサカキが消えたのは、とくしゅエンカウントの弊害です。

実はこの裏技では、裏技を発動させるエリアの組み合わせなどにより、
イベントを起こしていないのに「消える予定のオブジェクト」が消えてしまいます。

消える予定のオブジェクトとは、ハナダシティの警察官とか、
ゴールデンボールブリッジのロケット団とか、カビゴン、
サカキなど、ストーリーが進むと消える人物のことです。

重要なオブジェクトが消え、壁抜けが困難なピカ版では詰む危険があります。

扉の前の警察官は扉の前、1歩隣の2パターンがあり
それぞれが別物なのでどちらも「消える予定のオブジェクト」です。
↑これはとくしゅエンカウントをゴールデンボールブリッジで実行した際、扉の横の警官が消えてしまった図

イベントを起こして消えた後ならば裏技実行は全く問題がないのですが、
サカキ消失によって詰んだ過去もあるので「詰む危険がある裏技」として一応お気をつけください。








2007年7月16日








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