年末年始のポケモンハートゴールドプレイ日記です。

帰省中にハピナスの育成に励もうと思って、ラッキーのタマゴを作っていました。
その帰省直前の12月30日の日記はこんな感じでした。

おばあちゃん家でハートゴールドで遊ぼうと思ってポケモンをまた育成することにしました。

ハピナスを育てようと思ってラッキーのタマゴを選出しているところです。
が、乱数調整のやり方をもう忘れている。ダメだ。全然思った結果にならん。

なにかの計算が間違っているんだろうと思って、とりあえずさっき
初期seedを調べにシロガネやまに行ってきました。

そこでまずモンジャラを捕まえたが、乱数がちょっと早い数値を示している。
じゃあもうちょっと遅くにしよう。

だがまだできないのでまた何かの計算が間違っているっぽいのでまたシロガネやまへ。
そこで適当にポニータを捕まえたが、今度は乱数がもっと遠くなっている。

・・・あれ?
でもとりあえずまた少しタイマーをずらしてからシロガネやまへ。

今度はニューラを捕まえました。だがもうなんか全然違う。惜しくない数値。
毎回忘れてて毎回最初の1回に時間がかかるんだよな・・・。

と思ったらニューラが「せんせいのツメ」を持っている。
お?コレってレアかな?

というわけで「せんせいのツメ」をニューラから預かり、レポートを書いて満足。
わーい、やったぜー。せんせいのツメGETだぜ〜。

いや、ラッキーのタマゴはどうした。
・・・とりあえずお迎えが来る時間まで粘ろうと思います。

という感じだったんですが、結局成功しませんでした。
乱数調整の方法を忘れていて全然上手くいかず、でもパソコンがないとseed調整ができない。

せめて成功時にエンテイとラティアスがどの道路にいるかの表だけ撮影して出かけました。
そしてiPadのストップウォッチ機能を使ってチャレンジするも、
エンテイとラティアスの場所は全く一致せず、前後のどれかにすらならない。

さてどうしたもんかと考える、その前に・・・。

マリカ「あ、このニューラ「せんせいのツメ」持ってたぞ。いえーい」
プロトア「へー、野生のニューラが持ってることもあるんスね」
マリカ「じゃ、ラッキーのタマゴの選別の作業の途中だけどレポート書いちゃお」
プロトア「え、書いちゃっていいんスか?」
マリカ「なんで?もうセーブしちゃったけど」
プロトア「だ、だって、そのニューラは作業の途中で捕まえたやつなんスよね?」
マリカ「うん。シロガネ山でとりあえず捕まえただけだけど」
プロトア「・・・さっき、マスターボール使ってたッスよね?」
マリカ「あ゛―――――ッ!!」

そうだった。完全に忘れていた。

とりあえず個体値を見て調整に使うためのニューラだったわけだから、
すぐに捕まえるためにマスターボールを投げたんだった!

そ、それなのに「せんせいのツメ」を持っていてやったぜと思って、
何も考えずにレポートを書いちまった・・・ニューラにマスターボールって贅沢〜・・・。

マスターボールの埋め合わせができるだろうかと思ってラジオ塔のくじを見に行ってみたが、
当たるわけがなかった。うわあ、マスターボール無駄にした・・・。

大体「せんせいのツメ」だって「しぜんこうえん」でもらったんだから
一つあれば十分だろうに・・・!

なんてことがあったけどもーしょーがないのでとにかくラッキーのタマゴの作業を頑張る。
だがいくらやっても全く駆け回りポケモンが惜しい位置にすら行かないので、
どこがどう間違っているのかも分からず作業が止まってしまいました。

何か一つ突破口があれば・・・せめて出した初期seedが分かればいいのに・・・。
計算は間違っていない、めちゃめちゃ久々のプレイだからゲーム開始を押すタイミングに
猛烈なブレが生じているんだろうか?

そう思って、初期seedは調べられないけどどれだけブレちゃっているのか把握するために
挑戦するたびにエンテイとラティアスがいる道路をメモっていくことにしました。

すると、20回近く試したのに3パターンのみという結果になりました。
コレはどういうことかというとつまりそんなブレてないということです。

メモる前は、例えば「3」を狙っているのにブレが生じているせいで
1回目は33、2回目は13、25、18、51、34、86、40・・・みたいに3に全然近くない上に
それぞれも全くてんでバラバラなseedを出してしまっているのかと思っていました。

だが、3パターンしか出なかったということはそんなにブレていないということ。
要するに3を狙っているのに10〜12だけが出ているという感じだったのです。

でもパソコンがない状況でどうやって3に近づければいいのか?
早くすればいいのか遅くすればいいのかすら分からない。

・・・分からないが、過去の調整方法の経験からすると「早すぎていたので遅くしていく」
という合わせ方ばかりやっていたので、もしかしたら遅くすればいいのかも。

でもでも、パソコンがない・・・あるのはストップウォッチだけ。
こうなったらストップウォッチで、今までは22秒00を狙っていたところを
22秒10、それでダメだったら22秒16、次は22秒20と刻むしかない。

最初に「22秒10」と自分で入力してそこから数字が減っていく「タイマー」ではなく、
0秒00からボタンを押したら数字が増えていく「ストップウォッチ」しかないため、
刻むタイミングは己の能力(チカラ)のみしか頼るモノがないのである・・・!!

というわけでストップウォッチ片手に作業再開!そんなにブレてないことが分かったんだ!
さあまずは22秒10!あ、22秒12になっちゃったけどまあなんとかなるやろ!

・・・おお、撮影しておいたリストの道路にエンテイとラティアスがいる!
よし、じゃあもう少し遅くしよう!

そして3回目の挑戦、22秒18を狙ってゲームを始めたところ、
リストの1つ下の道路にエンテイとラティアスがいました。

つまり「奇数ズレ」というヤツです。
このままではタイミングを合わせるだけでは絶対に意図したseedにはなりません。

だがダブルスロットをするためのゲームボーイアドバンスのソフトなんて持ってきてない!
こうなったら・・・。

あまりに何度もストップウォッチとDSのボタンを同時に押しまくっていたために
0.02秒ぐらいの精度ならば止められる能力がついてきたんだ。
設定した年を1減らそう。

・・・と、いう荒療治であっさり成功しました。
乱数調整は、0.00秒まで測れるストップウォッチがあれば可能!
奇数ズレはダブルスロットしなくても年数を1ずらすだけで解消できる!

乱数調整のページに全然その辺のことが書かれていない気がするけど、
とりあえずこれはプレイ日記なのでおいておくとして、
途中の迷走具合がすごかったけどとりあえずラッキーのタマゴがやっと孵化させられる!!

マリカ「や、やっとできたああああ!!」
ホノオグマ「なにが?」
マリカ「え、あ、うん。ラッキーのタマゴが。理想のラッキーが生まれそうです」
ホノオグマ「・・・もういいじゃん。隠すなよ。乱数調整は堂々とやりゃいいだろ」
マリカ「いや、だから俺のキャラではマズいんだって・・・な?設定があるんだから」
ホノオグマ「事務所に言わされてるアイドルかお前は。好きな食べ物は?」
マリカ「ストロベリーパフェでーす!」
ホノオグマ「趣味は?」
マリカ「お料理とウィンドウショッピングです!」
ホノオグマ「ファーストキッスのお相手は?」
マリカ「お友達の家のトイプードルちゃんです!」
ホノオグマ「この偽善者が!!」
マリカ「あちちちち!!お前が言わせたんじゃん!!」

ジャッジさんに孵化したラッキーを見せて、「こうげき」以外がVだということを確認。
な、長かった・・・マジで長かった、あきらめそうになったよ・・・。

というわけでラッキーの育成を開始。
バトルフロンティアで戦わせるためにレベル50にしないといけないし、
努力値も入れないといけません。

マリカ「というわけでラッキーのイットリの育成を開始する!」
イットリ「は、はい、よろしくお願いします」
マリカ「普通の人はどうやって育てるのか知らんが、とりあえず「ぼうぎょ」を伸ばそうか」
イットリ「じゃあどこで戦いましょうか?」
マリカ「「ぼうぎょ」の努力値はフスベの下のイシツブテとゴローンで入れるんだよな」
イットリ「イシツブテですか・・・私に倒せるかな・・・」
マリカ「努力値を入れながらさらに「ものひろい」でレアアイテムも手に入れるぜ!」
イットリ「え?「ものひろい」ですか?」
マリカ「出でよ、物拾戦隊ファインドファイブよ!!」
エシネア「スシ、スキヤキ、フジヤマゲイシャ!!」
シリコン「レアアイテム拾ってくるですニャー!!」
マリカ「あとは3匹のゴマゾウトリオ!!カンペキなメンバーだぜ・・・」
イットリ「・・・あのう、だれがイシツブテを倒すんでしょう・・・?」

レベル91のゴマゾウにイシツブテやゴローンを倒してもらいながら、
たまに自爆技を食らいながら、なんとかイットリに「ぼうぎょ」の努力値を入れ終わりました。

おじいちゃんからカッコイイ電卓をお借りして、
それでカウントしながらためたので1の狂いもなくちゃんと入っています。

次に、恒例のウバメの森の水上でコダックやゴルダックを倒して「とくこう」の努力値も入れ、
あとはヤドンを少し倒してHPの努力値も入れて作業は終了。

イットリのレベルはシロガネ山の中のドンファンやアズマオウを倒して上げて、
レベル33ぐらいでハピナスになり、結構あっさりとレベル50になりました。

努力値、レベル、あとは・・・。

マリカ「よし、ついに技構成を考えるときが来たようだな。」
ホノオグマ「育成前に考えてなかったのか。」
マリカ「ハピナスってどんな技覚えてどうやったら強いんだろうか?」
ホノオグマ「とりあえず「タマゴうみ」は必須なんじゃない?」
マリカ「でも攻撃できないとダメだしな・・・よし、「かみなり」と「だいもんじ」にしよ」
ホノオグマ「なんだその「ぼくのかんがえたさいきょうのハピナス」みたいなのは・・・」

キノガッサとラッキーのタマゴだったので「カウンター」を覚えており、
あとはとりあえず「かみなり」「タマゴうみ」「だいもんじ」にしました。
特性は「てんのめぐみ」なので状態異常頼みの技構成です。

マリカ「よし、まずはこてしらべ!バトルステージに行くぞイットリ!」
イットリ「は、はい!・・・あれ、ゴウカザルの記録が残っているらしいですよ」
マリカ「え?ゴウカザルのフーアンの挑戦の途中だったか・・・よし、じゃあ先にそっちだな。
いくぜフーアン、勝って勝って勝ちまくってバトルポイントを大量にゲットだぜ!!」

そして。

マリカ「いやー、いきなり負けちゃった!!
イットリ「・・・・・・」

「フレアドライブ」がどういう技か忘れて出したところ相手を倒しきれず、
反動ダメージを受けていたので「きあいのタスキ」が発動せずに一撃死。

なにをしているのだか・・・。

そしてイットリをバトルステージに出してみましたが、
バトルステージに命中率100%じゃない技は あいしょうが わるかった!

「フォーカスレンズ」を使おうにも最初はイットリの方が素早いポケモンも出てくることが多く、
「こうかくレンズ」じゃイマイチ意味がない。

というわけで技が当たらず凍らされてそのあと9ターンもの間、氷が溶けないという
フロンティアクオリティな負け方をしてバトルステージを後にしました。

マリカ「バトルステージなんてやめだッ!時代はバトルタワーだぜ!」
イットリ「1匹では出られませんけど、他の方はどうされますか?」
マリカ「うーん・・・やっぱ強いのはブラッキーのシュアルカなんだよな〜・・・」
イオルク「いや、そこは俺だろ!なんで俺を戦わせない!?そろそろ俺の時代だろ!?」
マリカ「・・・エーフィの時代なんて来たことあった?」
イオルク「あるもん!来たもん!!なあそこのハピナス、俺と組もうぜ!!」
イットリ「え、ええと・・・いいんでしょうか・・・?」
マリカ「どっちも特殊アタッカーだもんな・・・組むったってそんな技覚えてないだろ」
イオルク「て、「てだすけ」とか・・・?」
マリカ「シュアルカ一択ですね。はいシュアルカ、出ておいで〜」
イオルク「やーだー!俺も使って〜!!」

せっかく孵化厳選で生まれた高個体値のエーフィなんだが、
どうもイマイチ強くないという・・・バトルフロンティアではあんまり出していません。

戦う相手があんまよく考えずに戦ってくれるコンピュータばっかりなので
シュアルカの戦法は通じるし、ソーナンスのマイトネリはとっても優秀です。

さあバトルタワーで勝ち抜くことはできるのか・・・?以下、次号。
2017年1月7日








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