ハードという難易度に苦しんでいたはずなのに、気づいたら支援会話集めに夢中になっていました。
何をいっているのか分からねーと思うが・・・。

なので、まずはこの周でしか見られなさそうな会話から重点的に発生させることにしました。
つまりルフレが女性で、クロムとルフレが夫婦という状態で見られる支援会話。

となると、マークくんと姉のルキナ、そのご姉弟と夫婦それぞれの会話は見たほうがいいだろう。
クロムとルキナのAは1周目で見られたので、マークくんとクロム、マークくんとルフレはコンプ。

次にルキナとマークのC〜Aも無事に発生。二人とも強いからダブルを組んだ状態でよく敵を倒してくれる・・・。
Cでは、部屋によくない虫が出現して二人でわちゃわちゃする会話でした。

さてマークとルキナの支援Bは、
マークにルキナがいきなりお怒りで、
その理由は「ファルシオンで果物を切った」から。

包丁に比べて大分長いしすこぶる切りづらそうですが、
マークは国宝でお料理したので怒られてしまいました。

あまりその剣に触ったことがなかったのでごめんなさい
と謝ったマークですが、ルキナはそのことにビックリ。

ファルシオンは「聖王の血族であっても素質のない者には使うことができない」剣なんだそうだ。
つまりマルスは使えたけど、エリス様は使えなかったのはそういう理由だったのか!そうか!?

果物を切るぐらいなら誰でも使えるが、戦場で扱うことはできないんだそうです。
ルキナはもしものときのためにマークにその素質があるか試してみようと言いましたが、
「もしものとき」とはルキナに何かあったときということで、そんなことを考えるのは嫌だとマークはそれを拒否。

「ルキナさんが死ぬことを考えるなら、ファルシオンなんて使えなくていいんです!」と怒ってしまいました。

「ぼくにもし素質があったとしても、
果物ナイフとしてしか使ってやらないですからね!
ルキナさんのバカ―――!!」
「マ、マーク・・・
果物ナイフとしては、使いたいんですね・・・」

途中までは感動的だったのだが・・・。

そして支援Aではマークは葛藤を乗り越えてファルシオンを持って丸太を切ってみることにチャレンジ。
しかし丸太に当たった感じすらせず、丸太はそのままで傷一つついていないのであった。

なんだ素質がなかったのか、あんなに緊張したのにすごい空振りをするなんてとマークは大笑い。
二人は、死んだときのことを考えるのではなく二人とも必ず最後まで生き残ろうと約束し、会話は終了。

・・・と、思ったが二人がいなくなってからそこにクロムがやってきた。
そして転がっている見事に真っ二つになっている丸太を見て感心するのであった。

えっ、ということは。ということは・・・。
・・・マークがファルシオンを装備できるか試してないが、で、できないよな・・・?できるのか?
本人ができると思っていないからできない、みたいな感じなんだろう。

じゃないと会話後にファルシオン装備可能のフラグを立てるとかめんどいよな・・・?
(プレイ日記を書いている時点では試してない。装備できたらどないしまひょ)
クロムとヴェイクの支援Aも発生しました。
CとBで飽くなき戦いを繰り広げていた二人だったが、
ついにAでは料理対決になっていた。

しかもヴェイクの料理の方がウマかったにも関わらず、
クロムの料理は気絶モノのマズさだったにも関わらず、
クロムはヴェイクに負けていないと言い張る。

「俺の料理を食ってお前はひっくり返って気絶しただろう。
戦果を挙げたのは俺のほうだったと言える」
 と。

料理に戦果とは。
そして二人は結局、仲良く手合わせを始めるのであった。

実際に戦うとしたらクロムは「ショートスピア」を装備して、ヴェイクは「勇者の弓」なんて装備したら、
圧倒的にヴェイクが有利・・・と思いきや、クロムが「天空」を発動したとしたら分からんな・・・。

ルフレとルキナのときといい、やっぱダブルKOだな・・・。

さてやっとストーリー本編をちょっと進めました。
第18章「双剣の兄妹」です。レンハさんがボスで、床が崩れて敵が勝手にダメージを受けていくあのマップ。

光るマスをロンクーが踏んで、レアな武器を手に入れるだろうか!と思ったら「木の枝」というアイテムをGET。
「・・・なんだこれは、踏んづけてしまった」と言って拾ったが、拾わなくてもいいだろう。それはただの枝だ。

というわけでいっそ使ってみました。
「剣」という扱いのようなので、ロンクーが装備できたのだが・・・。

「木の枝」を装備して敵兵に殴りかかるソードマスター。
構えるときになぜか「チャキンッ」という金属音がして、
普通の剣のように振り下ろして相手にダメージ。

2回木の枝で殴ったが、木の枝は無事でした。
折れないなんて本当に木の枝か?

さて、レンハさんは苦もなく倒せてしまった。
だがふと見るとマップの右の道に「外伝」が出現しているのを発見。外伝17「悠久の思い」でした。

確かこれは一周目でもクリアしたマップで、中心でチキちゃんがチカラを溜めている間に
迫り来る敵を倒しまくってチキちゃんを護衛せよ!そして護衛したらチキちゃんが仲間に!というものだったと思う。

チキちゃんは武器も持たず力を溜めているだけなので、
左右と下を守るように戦わないといけない。

ということが一周目でプレイしたはずなのに
もう完璧に忘れており、1回チキちゃんが倒されてしまった。

そうか、囲んで待機していないといけないのか・・・。

2回目のチャレンジでは支援効果のあるユニット同士で
隣接するように並んで敵を迎え撃ちました。

敵が攻撃するユニットの優先順位がビミョーに分からなかった。みんなクロムを狙っては返り討ちに遭っていた。
攻撃手段がないキャラ、弱っているキャラ、ダメージを多く与えられるキャラが狙われそうだが・・・。
あ、でも紋章の謎ではHPが減っていない状態でもマルスは狙われやすかった気もする・・・。

回避率はあんまり考慮していないのかもしれない?どうだろう?
だって命中率0%でも攻撃してきて返り討ちに遭って死んでいくんだものな・・・。

きっとルナティックでは、聖戦の系譜の賢いモードのように先読みしまくってくるのだろう・・・。
そしてこの戦いでクロムとフレデリクを隣接させていたら、やっと支援Aが発生!

Bでは、クロムがフレデリクの過保護っぷりに参って、気持ちは嬉しいが逆にこちらが気を遣う、
自分のためにもっと時間を使ってほしいと頼みました。

すると「クロム様がそこまで仰るなら、今後は私の考え得る最小限のお世話にとどめさせていただきます」と言ってくれた。
フレデリクはガッカリしている様子だったが、分かってくれてよかったと喜んだクロム。しかし・・・。

支援Aではフレデリクが明らかに元気がない様子だったので、
この前みんなの天幕の破れを全て繕ってくれたおかげで快適になったと感謝を述べました。

するとフレデリクはそれに気づいてもらえたことが嬉しかったようで、
ルフレの天幕に向かおうとするクロムの進行方向の小石を全て拾い始めました。

「・・・おい。なぜここで石拾いを始める?」
「クロム様がルフレさんの天幕に行かれる際、石につまずいて転ばれたら大変ですので。
あぁ、もちろんクロム様の移動の邪魔になりませんよう、移動経路を計算し、先回りして拾いますのでどうか安心を」
「えーっと・・・フレデリク?」
「どうしましたクロム様?・・・はっ! もしや足元の雑草が気になるのですか!?」
「いや・・・」
「これは失礼致しました。
今すぐこの私めがクロム様のご移動を妨げる雑草をひとつ残らず抜き去ってご覧に入れましょう!」
「おい・・・」
「ふぅ・・・これで草の根一本ありません。さぁクロム様、どうぞ安心して歩みを進めて下さいませ!」
「少し褒めたらこれか!!
最低限の世話にとどめるという話はどこにいったんだ・・・!

・・・でもまあ・・・フレデリクがこんなに生き生きするなら、
このままでいいかもしれんな・・・」


そしてルフレの天幕に先回りしたフレデリクは、
ルフレの天幕の内装を会議用に飾りつけ始め、
クロムはそれを制止しにいくのであった。

きっとなんかの標語を書いた横断幕でも張ろうとしたんだろう・・・。

やっと支援会話が誰と誰が発生するのかを「支援会話」の項目を見て確認するようになったんだが、
どうやらクロムの支援会話は全部埋まってしまったようです。

フレデリク、ガイア、リズはA、ルフレはS、一周目でスミアもS。
ソワレ、マリアベル、オリヴィエの3人は二周目ではSまで見られないのは確定事項なので後回し。

そしてルフレの支援相手の項目を見てビビる。多すぎる。
だがもうSはクロムと発生しているので二周目ではもう見られない、つまりマーク以外の男性と支援を発生させても、
Aまでしか見られないし三周目以降で必ずもう1回見ることになるからそれも後回し。

と、なると・・・。

「えーと、私と支援が発生していないのは・・・」
「お、おいルフレ、まだストーリーは進めないのか?遭遇戦ばかりやっているが・・・レベルが足りないのか?」
「いいえ、レベルは十分です。次の第19章「覇王ヴァルハルト」もクリアはできると思いますよ」
「じゃあもう第19章に入ってもいいんじゃないのか・・・?」
「チキさんと、サイリさんも支援が発生するんですね。そのお二人の支援相手はあと私だけなんですね・・・。
よし、メンバー決定です!皆さん、次の戦闘は砂漠ですよ!集合して下さい!!」
「・・・ん?俺がメンバーに入っていないぞ?ど、どこに行くんだ!?」


ルフレとミリエルがダブルを組んで、ルフレは「青銅の剣」を装備。
上にアンナさん、下にソワレ、後ろにマリアベルが待機、敵はルフレに攻撃をしてくるように配置。

これで一気に4人との絆ゲージ(仮称)が溜まります。
さらにマリアベルは「レスキューの杖」でルフレを救出して経験値をGETしつつルフレと仲良くなる。

ということをやっていたら、ミリエルとはB、マリアベルとはAまで発生しました。
二周目でできることはやってしまおうと思うんだが、もっと早い段階でやり始めるべきだった・・・!

「えーと、次のメンバーは私とチキさん、サイリさん、ティアモさん、スミアさんです!」
「ま、待てルフレ!なんでそんな女性ばかり・・・」
「あ、クロムさん。やっと現在の一軍メンバー間で全ての支援Sが発生したんですよ。私、頑張りました!」
「全員の間で支援S!?全員って、リズ、オリヴィエ、マリアベル、ノノ、サーリャか!?」
「はい、オリヴィエさんがなかなか発生しなくて大変でしたね」
「男性はフレデリク、ヴェイク、ロンクー、リヒト、ガイアの5人がいるんだが・・・この全員か?」
「そうですよ、その女性5人と男性5人の全ての支援Sは発生させられます。
どの組み合わせが戦略的に有利か、あとで話し合いましょう」
「シグルドみたいになってきてるぞルフレ・・・」

クロムとルフレ、マークとルキナ以外の支援Sが全部発生させられる状態です。楽しいなあこの作業・・・!!
だがルフレの支援相手を見ると名前不明の「????」というキャラがめっちゃいる。

まだ見ぬ子供キャラがいっぱいいて、それら全員とも支援が発生するということなんだろうか・・・。
こりゃルフレは大分愛されている、そりゃラストバトル後即行で帰宅もするわ・・・。

これが、絆か・・・。








2017年7月28日








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