「おい、ルフレ」
「はっ、はい?な・・・なんでしょう」
「いやなんでしょうじゃないだろう。結婚はどうした結婚は。支援Sはまだ発生させないのか!?」
「・・・・・・」
「前回でルフレの方から積極的に支援Sを発生させようとしてくれていたじゃないか、どうしたんだ?」
「それは・・・タイミングというか・・・せっかく、私の方から勇気を振り絞ったのに・・・」
「・・・なんだ、拗ねているのか?まあまずは外伝3をクリアしよう」
「拗ねてないです・・・でも、そうですね、外伝3は途中ですからはやくプレイしましょう」
「俺・・・外伝3をクリアしたら、結婚するんだ・・・」
「やめてください縁起でもない!」

いくらやっても村人が勝手に敵がいる方向へ突っ込み死んでいく外伝3「閉ざされた平和」。
右にいる村人を追う敵を倒したら後はすぐに左にいるペガサスナイトを倒して・・・。
だが・・・まだ全員が強いわけじゃなくて・・・うーん・・・。

ところでずっと右の村を訪問できることに気づかず、
たまたまクロムで訪問したら会話イベントが発生。

村の人は「聖なる弓」をくれました。
おお、貴重な武器をありがとう!!

クロムが「なぜ、あの人を助けなかった?」と村人に尋ねた。
そうだよあの3人をこの村で保護してくれていたら、
こんなに何日間も悩まずにすんだんだよ!!

すると「我々は平和を愛する者ゆえ・・・村のため、争いの芽になり得るものはすべて排除するのが慣わし」だという返答が。
要約すると「余所者のことなど知らん」ということか・・・うーむ、難しいことだね・・・。

この村が見捨てた人たちを何とか助けようとしているわけだが本当に上手くいかない。
悩みまくった結果、リズの「レスキューの杖」で村人を回収していくことにしました。

さらに村人の進路を塞ぐ作戦に出ました。

画像だと分かりづらいが、村人は左下に進むので、
その進むマス全てに味方を敷き詰めています。

これで村人は左下に行けません。
3人とも回収し、抜け出てしまった者は再び上に回収。

下に行きたがるが、そのたびに上に連れ戻しました。

その間に左下に自軍は進み、ペガサスナイトも無事に倒せました。
クロムだけ村を訪問したので右にいて、敵将に追いかけられてしまった。しかも相手は槍を持ったソルジャー。

剣との相性が悪く、クロムの攻撃が当たらない!
というわけでレスキューの使用回数の最後の1回はクロムを救出するのに使いました。

そして無事に村人を全て救ったのであった・・・!
いやあ、人命救助とは気持ちがいいね!

すると、なんとお礼の品をくれました。
おおお!よおし!ありがとう!!

これをもらうために今まで頑張ってきゲホゲホッ
ち、違った!お礼目当てなんかではない!!ハハハハ!!

「やっと全員を無事に生存させたままクリアできたか・・・ところでお礼はなんだったんだ?」
「ええと、お一人目からは「天使の衣」を頂きましたよ」
「おお!よし、これでHPが低いユニットの最大HPを上げられるな。もう一人はなんだ?」
「はい・・・その・・・「丸太」を下さいました」
「丸太!?」
「そして3人目は・・・「おたま」を・・・」
「おたま!?」

・・・な、何に使えっていうんだ?
威力が非常に低い武器らしいが・・・敵のHP調節に使うのか?それともただのハズレアイテムか・・・?

ってか弱くても武器ならば村人もちゃんと装備して使えば反撃できたのでは・・・。
いやあ、本当にとにかく大変だったのである。やっとクリアできた!!

と、思ったらガイアとサーリャの支援会話が発生しました。

一周目ではサーリャは使っていなかったんだが、
レベルアップしたときのパラメータのUP具合がいいと
不気味に嬉しそうに笑っているのが可愛かったので、
二周目では積極的に使っていくことにしました。

ガイアとサーリャの支援Cの会話は、サーリャが
ガイアに「ルフレの髪の毛を1本持ってきてくれ」という
よく分からない頼みごとをして断られるという内容でした。

「な・・・なんで、ルフレがここで出てくるんだ・・・?髪の毛・・・何をする気だ・・・!?」
「サーリャは呪術師なので、まじないに使うつもりだったんじゃないでしょうか・・・」
「それが、ルフレにか?まさか・・・こうしてこうなってああなってルフレはサーリャに・・・たっ、大変だ!!」
「いや私、今は女性ですから・・・何も起こらないと思いますけど」
「油断は禁物だ!もし言いなりになる呪いでもかけられたらどうする!まさか俺のライバルはサーリャだったとは!!
このままじゃサーリャにルフレを・・・!絶対にサーリャと支援Sを発生させるんじゃないぞ!!」
「発生しませんって・・・」

さて次に出たのは「外伝4 行商人アンナ」でした。
一番奥にいるボスはバーサーカーのジョージ、真ん中にアンナさんがいて、4箇所に宝箱がある。

カギを開けながら奥に進んでいくという感じのマップです。
よし、盗賊のルフレならば鍵が開けられる!

と、何も考えずに前進していたらルフレが命中率18%の攻撃を食らってしまった。ひええ。
さらに上からジョージが歩いてきた。動く系のボスか!!また確認し忘れていた!



ルフレのHPは14、ジョージの攻撃は15、当たったらゲームオーバーではないか!!

・・・と、思ったが命中率は22%だったので、何とか攻撃を避けてくれました。
危なかった!つまり22%の確率でゲームオーバーだったということだ。よく避けてくれた・・・!

だがジョージを殺らないと殺られるという状況に陥ってしまっていたため、
宝箱を3つも残してクリアしなければいけなかった・・・何が入ってたんだろうもったいない・・・!

そして、ルフレとガイアの支援Cが発生しました。
「ガイアさん・・・さっきはすみません。
水浴びしてるの、気づかなくて・・・」
「いや・・・俺こそすまない。
はぁ・・・こんな中途半端な腹筋を見せてしまうとは・・・」
「あの・・・見えたのはそれだけじゃなくて・・・」
「はぁ!?こ、腰布はちゃんと巻いてたぜ!?」

「いいえ・・・ガイアさんの腕にあった印のことです。本で読んだんですが・・・あれって犯罪を犯した人が押されるものですよね・・・」
「・・・あぁ。その通りだよ。昔、依頼でヘマしちまってな。できれば内緒にしといてくれ」

口止め料として食料やお菓子をあげようとするガイアだったが、ルフレは何ももらわなくても誰にも言わないと約束。
腕にあった印というと・・・やはり普通に考えるとイターイ方法でつけられたんだろうな、コワっ・・・。
(祖母宅にあった漫画「ベルサイユのばら」にそんなシーンがあった気がする・・・アレは確か肩だったが・・・)

「・・・おい、ルフレ」
「はい?」
「いや、なにをガイアと風呂イベントを起こしているんだ。起こすなと言っただろう!!」
「わ、私がお風呂に入っているときじゃないからセーフじゃないですか・・・?」
「それに外伝3でも外伝4でもやたらとガイアとダブルを組んでいたな。二つ上の画像が証拠だ」
「し・・・しまった・・・いえ、ガイアさんのレベルを上げたくて、私がついているのが一番効率が良くて・・・」
「盗賊というクラスが一緒というのがどうも気になる・・・まだ結婚してないがもはや浮気だぞそれは」
「え、ええ・・・?考えすぎですよクロムさん・・・」
「そんなことはない!おりゃっ!!」
「わぷっ!!なにをするんですか・・・・・・何をするんだクロム!!あ゛ーっ!!
勝手に性別を変えたな!!ルール違反だぞ!!」
「男なら支援Sも発生しないだろう、しばらくそのままでいろ!!」
「そ、そ、そんな横暴な・・・!男でこの服装は厳しいよ!!というかサイズがそもそも合ってない・・・!きつい・・・!!」
「どうして俺と支援Sを発生させないんだ。ずっと「TALK!」が出たまま何章経過したと思っているんだ?!」
「だからそれは・・・支援会話を埋めてみたいと何となく思ってるって言ったじゃないか・・・。
クロムの強制結婚イベントが発生するまでにぼくとSが発生するユニットがいないかなって・・・」
「だが現在に至るまで俺以外で支援B以上は誰とも発生していないぞ、今本編は第10章なんだから
俺の強制結婚イベントはもはや秒読み状態なんだぞ。11章開始前が最後のチャンスだ!
ルフレの支援S集めは何周目かでやればいいだろう!急がなければ婚期を逃すぞ!!」
「意味が違うと思う・・・分かったよ、第10章が終わったら支援Sを起こすから・・・ローブを返してくれ」
「よし、約束だぞ。・・・おりゃ」
「・・・ぷはっ・・・・・・はー、そうと決まると緊張しますねなんだか・・・どんな会話なんでしょう・・・」
「ようやくこのゲームのオススメポイントであったルフレとの結婚が達成できる・・・!長かったな・・・!!」
「・・・そのオススメポイント、元は逆だったと思うんですけど・・・」

さて外伝が出なかったので本編の第10章「再起」です。
そういや第9章「聖王エメリナ」のエメリナ様の最期のシーンは恐ろしくてSTARTボタンでスキップしてしまったんだが、
「エメリナを犠牲にする?」という選択肢もスキップされてムービーが終わったところから操作できるようになりました。

ということはどちらを選んでも同じということなんだろうか・・・?
じ、じゃあ選ばせないでくれ・・・心が痛い・・・!!

第10章はムスタファーさんと戦う道がいっぱいあるマップですが、盗賊が何人か逃げていっている。
結論から言うと一人に逃げられた。何を持っていたんだろう・・・。

紋章の謎のようにマップ端に待機し、次のターンで外に逃げるのかなと思ったら
マップ外に行ける歩数があったらマップ端からでなくとも逃亡してしまうということに気づかなかった。
あと1ターンでルフレがその盗賊に追いついたんだが・・・!

ところでこのマップをプレイしているときに気づいた、
この壁のようなものはらしい。

骨ってなんだ!?骨って骨なのか!?
戦術的な専門用語なのかと思って、
「戦 骨 地形」で検索してしまった。

だがどうやらこれは本当に巨大な骨のようだ。
肋骨の部分なんだろうか・・・?

一周目をプレイしているときはこの「骨」という地形に全く気づかなかった。
まあ名前が骨というだけで、歩兵は移動できずペガサスナイトなどは待機できる「空」みたいな場所のようです。

ムスタファーさんに近づきすぎて、クロムが攻撃されて隣にいたルフレがデュアルアタックで倒してしまいました。
うーん・・・次こそはマップと敵ユニットを全部確認してから進軍しよう・・・。

普通絶対やることだよな・・・。








2017年7月22日








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