・・・ついに、ファイアーエムブレム覚醒プレイ日記の一周目最終回である。
初めて迎えるエンディングである。正直、非常に恐ろしい。プレイするのが怖い。

ハッピーエンドを・・・ぼくは、そのために今まで戦ってきたんだ・・・。
是非、世界が平和になり誰もが幸せに暮らせる世界になってくれ・・・。

覚醒の儀を無事に終えたクロムは、神剣ファルシオンを携えてナーガさんの力により
邪竜ギムレーの近くまで飛ばしてもらいました。というか背中に乗せてもらいました。

えっ、大丈夫か、ギムレーの背中に乗ってないかこれ。
振り落とされたら終了しないか。

ギムレーは空を飛んでいて6枚ぐらい翼がある。

なんか、あの、竜ってより・・・ムカデみたいだよう!!
口の部分はオシリスみたいなんだけど、節がたくさんあって
節足動物に見えなくもないよう・・・!!怖いよう!!

だ、だが怖がってなどいられない。これが最後の戦いだ!
最終マップってんだからむっずかしいのだろう。

ついにラスボス戦!いくぞ!!

連れて行けるユニット数がかなり余裕がある事態になっている。
だが育ててない人を連れて行っても意味ないし、仕方ないよな・・・。

さて終章「邪竜ギムレー」のマップ。
縦にとても長くて一番上にギムレーがいる。

自軍ユニットを取り囲むように屍兵が配置され、
ギムレーの左右にも常にいる感じ。

クロムの位置は動かせないのでルフレを前に出して、
最初のターンでクロムがルフレとダブルを組んで、
スミアが「移動の叫び」で移動力を上げてオリヴィエが踊り、
とにかく早く二人でギムレーの元にたどり着けば・・・。

と、進軍の順序を考えていたらなんと戦闘が始まった瞬間に自軍ユニットが全員攻撃されてHPが1に。
なんだ、今の攻撃は!?

クロム「ぐ・・・・・・っ!? なんだこれは・・・・・・!」
バジーリオ「じょ、冗談じゃねえ。まるで天災だ・・・人にどうこうできる力じゃねえ・・・!」
フレデリク「こんな・・・・・・結末ということでしょうか・・・・・・?
私たちは・・・・・・やるだけ・・・・・・無駄だった・・・・・・のか?」
ルキナ「変えられないの・・・・・・?未来は・・・・・・闇・・・・・・なの?お・・・・・・と、う・・・・・・様・・・・・・」
ギムレー「おしまいだよ、もう一人の僕。君が信じた絆、仲間・・・・・・なんて脆い。なんて儚い。
僕に刃向かっても結果は同じこと。未来は破滅と絶望でしかない。」
ルフレ「ふざけるな・・・・・・僕は、諦めない!」
ギムレー「君が諦めようと諦めなかろうと、僕は君の大切な仲間を殺す・・・・・・」
ルフレ「や、やめ・・・・・・ろ!」
ギムレー「選ばせてあげるよ。この僕と同化すれば、仲間の命は助けてやる。断れば、皆殺しだ」
ルフレ「く・・・・・・!」
クロム「よ、よせ・・・・・・!ルフレ!」
リズ「だ、駄目だよ!そんな言葉、信じちゃダメ!!」
ギムレー「さあ、選ぶんだ。仲間を助けるために、僕と共に神となるか?」

だから選択肢ッ・・・!!

もうやめてくれ!選ばせないでくれ!!
怖い!こわいよー!!

し、しかし・・・ギムレーは「僕は君の大切な仲間を殺す」
宣言しちゃっているわけで、いや、されていなくても、
誰が貴様などに従うか!!

ルフレ「誰が、お前の言うことなんて・・・・・・!」
ギムレー「やれやれ・・・手間をかけさせてくれるね。でも、結果は同じことなんだよ。
暴れる獲物を食い殺すより無抵抗な獲物のほうが楽・・・そう思って譲歩してあげただけだ。
食い殺すことに何も変わりはない!」
ルフレ「うあああああああっ!!!!」
クロム「ルフレ――――――っ!!」

ほらやっぱりー!ってか「はい」を選んだらどうなるんだ?!
世界は闇に覆われて、

では せかいの はんぶん やみのせかいを あたえよう! そして・・・
そなたに ふっかつのじゅもんを おしえよう! これを かきとめておくのだぞ。
おまえの たびは おわった。 さあ ゆっくり やすむがよい! わあっはっはっはっ的なことになるんだろうさ!!

だがルフレはギムレーに吸い込まれるようにマップ上から消えてしまった。
お、おおおお!?大丈夫か!?おい!?

「・・・・・・こ、ここは?」
「ここは神の意志の内部。君は我が一部となったんだ。
さて、虫けらどもにはお引き取り願おうかな?
君の決断がそうさせたんだ。可哀想だけど彼らは死ぬ」
「そうは・・・・・・そうはさせない!」
「まだ刃向かうんだね?
面倒な奴・・・・・・先に消える?」

真っ暗な空間で、ギムレーとルフレしかいない。
「君の決断がそうさせた」って言ってるけど、ギムレーに従ったら・・・いや、いやいや、普通に考えてアウトだよな・・・。

ギムレーの攻撃がルフレに至近距離でヒット。
何を食らったんだろう・・・ファウダーさんみたいな感じの魔法かな・・・。

しかしあえなくルフレはその場で倒れてしまった・・・。

「闇・・・・・・やみ・・・・・・このまま・・・・・・おわれ・・・・・・ない。

いや・・・・・・せいいっぱい、やった・・・・・・
どうしよ・・・・・・うも、ない・・・・・・

・・・・・・なにもみえない。
・・・・・・なにもきこえない。
・・・・・・なにも、かん・・・・・・じない・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・ら・・・・・・るな!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
「・・・・・・きら・・・・・・るな!
 ・・・・・・めるな!」
「・・・・・・?
 こえ・・・・・・?」
「・・・・・・ら・・・・・・るな!
 ・・・・・・らめるな!
 あきらめるな!

 諦めるな、ルフレ!
 俺との約束・・・・・・約束はどうなる!?」
「声・・・・・・この声は・・・・・・クロム!約束・・・・・・僕は・・・・・・!」
ギムレー「く・・・・・・!完全に取り込んだはずなのに!・・・・・・人間!またしてもお前か!!」
なぜそうまでして邪魔をするか、虫けらが!」

そして口々に終章に出撃させている仲間たちがルフレを励ます。
みんなが、呼んでくれている・・・!!

すごく感動的なシーンなんだが誰も出撃させていないとどうなるんだろうなどと考えてしまった。
多分・・・クロムだけになるんだろうな。パネルでポンもそんな感じだったからな・・・。
どうしても気になってやってみた。HPが0になったときのセリフは固定キャラらしくちゃんと流れた。
暗闇でルフレを励ますときのセリフはなかった。でもルフレの「みんな・・・」は変わらなかった。試すな!!)

「みんな・・・」
「やめろ・・・!耳障りだ!やめろ!無力な・・・・・・矮小な!脆弱な! この虫けら共がああああああっ!」
「来い、ルフレ!
お前はそんな邪竜と同じなのか!?違うだろう!
お前と俺は互いの半身・・・一心同体なはずだろ!」
「クロム・・・・・・!
ああ、クロム。
僕は・・・・・・君の背中を守ろう!」


そしてナーガさんが、全員のHPを全回復してくれました。
ありがとうございます!それ、毎ターンお願いします!!

さあ、いよいよ出撃だ!全員、夫婦で「ダブル」だ!!
四方八方から屍兵が迫ってくるが、クロムとルフレはひたすらギムレーの元を目指して上へ。

敵のターンで、クロムとルフレに向かってきたヤツがいた。
ルフレの「トールハンマー」の必殺攻撃が炸裂。

177ものダメージを叩き出しました。
敵は微粒子レベルでも何も残っていません。

どけどけ!!我々の標的はギムレーのみだ!!
ルフレが倒しきれなくてもほぼ確実にクロムが
デュアルアタックでお前たちを切り刻むぞ!!

そういえばこのマップのBGMはいい曲だと教えてもらっていたんだ。
ルフレがギムレーのところから帰ってきたらBGMが変わったぞ・・・この曲だな!

・・・ん?
・・・・・・おお、確かにかっちょいい曲だ。歌っている声も聞こえる。壮大!

だけどなんか聴いたことがある。な、なにで聴いたんだ?でも聴いたことがあると思う・・・。

一度なにかしらで耳にした曲や音は多分・・・忘れないと思うんだけど、
ファイアーエムブレム覚醒BGM集などという恐ろしげなものは聴いたことがないし、
何かの動画様とかでBGMで使われているのを聞いたことがあるのかもしれない。

ファイアーエムブレムのテーマのアレンジも途中で入ってバードン肌が止まらん。
もちろんここでいうバードンとか星のカービィではなくウルトラマンです。なんでやねん。

そして・・・ようやく、ギムレーの元へ到着。
ルフレではなくクロムの「神剣ファルシオン」で攻撃だ。

それ以外の攻撃はイマイチ威力がなかった。
やはり、邪竜には神竜の力で立ち向かうべきか!

ギムレーの「邪竜のブレス」は22の威力で1回攻撃。
こちらは2回攻撃・・・果たして・・・?!

「ギムレー!すべてに決着をつけさせてもらうぞ!!」

ギムレーが・・・えー、ラスボスなんだけど、いや、
ラスボスだからか。カッコイイね。姿はルフレだしな!

「邪竜のブレス」は息というよりトッゲトゲです。
触ったらティウンしそうなぐらいトッゲトゲです。

さあ・・・クロムの攻撃!何ターンで倒せるか・・・?!

クロムの攻撃でダメージ25。ルフレのデュアルアタックでトールハンマーのダメージは15。
また神剣ファルシオンで25、デュアルアタックが発生して、15のダメージ。ギムレーのHPは80。

25×2+15×2=50+30=80 あっ、ピッタリだ。

なんと出撃後2ターン目でギムレーを倒しました。
しかし・・・まだ、完全に倒したわけではない。

「ギムレーは力を失った・・・今が好機だ!
ルフレ、俺に任せろ!俺が、奴を倒す!!」


な・・・なるほど、クロムで攻撃を仕掛けなくても、
ギムレーのHPが0になったあとにトドメを刺すのを
誰にするのか決められるのか。

・・・ん?

で、出た・・・・・・。

クロムに任せる・・・任せたら、ギムレーは封印される。
だが、封印がいつか解かれるかもしれない。

クロムに任せず、ルフレが自分でギムレーを倒したら、
ギムレーは完全に消滅する。

ただし・・・そのとき、同時にルフレも消滅する。

「・・・・・・」
「・・・おい、ルフレ!?まさか、お前・・・!!」
「・・・ごめん、クロム。ギムレーは・・・・・・ぼくが倒す」
「!!それはダメだ・・・!言っただろう!約束しただろう!?自らを犠牲にしない、と・・・!!」
「・・・・・・」
「なぜなんだ・・・ルフレの幸せを一番に考えてきたのに・・・自ら死を選ぶのか?俺を・・・半身である俺を、置いていくのか!?」
「・・・クロムが、ずっとぼくの幸せを考えてくれていたのは、忘れてないよ。忘れてない。
でも、ぼくの本当の幸せは・・・もう誰も邪竜の脅威に怯えることのない世界で、クロムと一緒にいることだ。
ギムレーを完全に滅ぼせなかったら・・・生きていても、心から幸せだと感じられる日は、きっと来ない・・・」
「共に居てくれるだけで、それだけで俺は・・・!」
「・・・幸せだったよ。クロムのおかげで。そして、真の幸せのために・・・どうか、ぼくに決着をつけさせてくれ」

「キ・・・サマ・・・ナニ・・・ヲ・・・?」
「お前がぼく自身だってこと・・・今は感謝してるよ。
こうして、大切な人たちのために自分の命を使えるんだから」
「ナ・・・ナニ・・・ヲ・・・!」
「・・・お前のしたことは許せないけど、
お前はぼく自身でもあるんだ。
だから、一緒に行ってやるよ・・・」

「ルフレ!お前――!!」

「ありがとう、クロム・・・
ありがとう、みんな・・・
また・・・会いたいな・・・・・・・・・」
「ルフレ!駄目だ!!ルフレ!!」

そして、ギムレーは消滅。
ルフレも、手を振って、消えてしまった。

なんとなく・・・なんだろう、確信がある。
だってこれはファイアーエムブレムだ。悲しい話だけど、悲しいだけの終わり方をするはずはない。

ルフレは消えてしまったけど、絶対に帰ってくる、そういう確信が、どうしてかずっとあった。
いなくなってしまうのか?ずっとそのままか?そんなはずはないだろう!

ハッピーエンド・・・だろう?!お願いだ、インテリジェントシステムズ!!(←魂の叫び)

「・・・戦いは終わった。邪竜ギムレーは消滅した。もう邪竜が人々を脅かすことはない。
ここまでついて来てくれた皆にはどれほど感謝しても足りない。
そして、ルフレ・・・あいつが、この世界を救ってくれた。俺たちのために・・・自分の命を犠牲にして・・・」


「ルフレさん・・・ぐすっ・・・わたしたちのために・・・」
「泣くな、リズ。あいつは必ず戻ってくる。
神竜ナーガが言っていた。
人の思いが強ければ生き残れると・・・
ルフレは生きている・・・絶対に、生きているんだ。
俺はあいつを探し出す。たとえ何年かかろうと・・・」


そして流れる怒涛の全ユニットからの激励のメッセージ。
す、すごい!多いな!誰一人として死なせはしなかったからホント多いな!!

さすがに異界からいらした幻影キャラ、マルスやシーダは出てこないけど、全員がルフレの帰りを待っていると言います。

これでぼくはちょっと安心した。
メッセージ送りをしているときに、ちょっと安心。

大丈夫だろう。これだけ、帰ってきてほしいと願われて帰ってこないはずがない!!

「・・・・・・・・・俺は戦災の復興に全力を尽くす。
ルフレが残してくれた平和を・・・この手で守り通してみせる。いつか・・・あいつが戻って来た時、 笑って迎えられるように・・・

ルフレ・・・どこかで聞いてくれているか?

みんな、お前を望んでいる。
お前とまたいろんな話をしたいんだ。

ルフレ・・・・・・
いつか・・・また会おう・・・・・・」


そして流れ始める「戦績」とスタッフロール。

えっ、あっ、ちょっと待ってくれ。

帰ってくるよな!?帰ってくる確信はあるが、そういやどう帰ってくるのかは分からない!!
何年も何年も、何十年も経過してからなんかじゃないよな!?

後世に「帰ってきたそうな」と語り継がれているのを最後に見るだけじゃイヤだぞ!?
そうじゃなくて・・・・・・再会したい!!再会したいんだよ!!

「戦績」はどの章で何ターンかかったか、MVPは誰かというのが表示されました。
MVPは左右にマップ上のユニットが動いていてカワイイ。

「外伝」の分も表示されるけど、ほとんどやってないからすんごい飛び飛びだ。2周目はちゃんとやろう・・・。
さらにユニットごとに、夫婦になっていれば夫婦ごとに何戦して何勝したかが表示される。
でも今までのFEのように負け数は表示されていなかった。そうなのか。数えられてないのか。

下半分はスタッフロール・・・だが上と同時進行だから目が足りない!
そしてちょっと気になっていたのが背景。

本がちょっとだけぐちゃっと置いてある簡素な机で、分厚い日記みたいな本が置かれている。
そのページがどんどんめくられていっている、これにキャラが後日どうなったかが書かれているということか?

そしてみんなの戦績が表示されてスタッフロールが終わり、
ページがパラパラと送られていき、本は閉じられた。

この机、もしかしてルフレの机じゃないか?
だからこれを書いているのはルフレなんじゃないか?
と、期待していたら中央に浮かび上がる「Fin」の文字。

お、終わった!?終わるな!!
待て待て!まだ終わっちゃ駄目だろう!?

と、3DSを握りながらみっともなく狼狽していたら、画面が切り替わり・・・。

「お兄ちゃん・・・ねえ、大丈夫かなあ・・・?」
「・・・駄目かもしれんな。」
「そ・・・そんなあ!・・・・・・・・・あ!」
「気がついたか?」
「平気?」
「こんなところで寝てると、風邪ひくぞ。・・・立てるか?」


「・・・・・・おかえり。友よ」



ハッピーエンド!!
よかったー!!よかったよおおおおおッ!!

オープニングと同じムービーだとは!声はちょっと違ったが、まさかこんな演出が!

ゲーム内でルフレの手の甲のナゾの模様について特に言及されなくて、
フレデリクがそんなの見たらアヤしむだろうなんでそれに関する話題がないんだろうと思っていたが、
エンディングで、それが消えているとは!!はー!いいなあ!!よかったなあ!!

これでルフレはルフレという人間としてちゃんと世界に帰ってきたということだ。
まさかオープニングのあのムービーがこんなに重要だとは思わなかった・・・!
断章のショックを受けている間に流れたからプレイ日記にアッサリとしか書いてないし・・・!!

そして、ルフレとルキナの戦績が表示。

ルフレに金メダルみたいなのがついているけど、
これは一番多く戦った人ということかな?

エンディング間は精神状態がヤバくて、
他のキャラの戦績をちゃんと見ていなかった・・・ハハハ・・・。

ちゃんとクロムには銀メダルがついていただろうか・・・?

これを見る限り、ルキナは未来に帰ったりはしなかったようだ。よかったよかった!!
未来から来たギムレーが滅んだから、ルキナがいた暗黒の未来もきっと救われたことだろう!

ルフレの娘のマークちゃんは、「失った記憶は戻らなかった」とか「他の子たちとは異なる未来から来たという説もある」
ということが流れたのでルキナが来た未来とは違う未来から来たということか・・・。

ん?あれ?おお?分からん。
実際にゲームでプレイした時間軸ではルフレとルキナの間に生まれる子供がマークなんだろう。
「華炎」や「天空」のスキルを継承していたから、それは絶対だ。

この二つを継承するにはルフレとルキナ、もしくはルフレとクロムという禁断の組み合わせしかない。
だから絶対に前者の夫婦から生まれた子供ということだ。

だが暗黒の未来ではルキナが幼いときにルフレはギムレーに覚醒してしまっているので、
ルフレとルキナの間に子供はいない。だからその時間軸にはマークはいない。
というわけでルキナがいた未来からマークが来るというのは絶対にありえないのである。

じゃあマークが生まれるのはルキナとルフレが夫婦である世界=平和になった世界。つまりこのゲームでプレイした時間軸?
じゃあこの時間軸のマークは過去に行ってしまうのか?近い将来いなくなってしまうのか?

いや、でもエピローグの戦績でマークについてそんなことは書かれてないから・・・大丈夫だよな?
そしてこの時間軸で生まれた赤子であろうルキナも平和なんだから過去に行く必要はないわけだ。
ん?いや・・・あれ?やっぱ分からん。まあ平和になったから、いいか!!

「・・・ふう、無事にクリアできたな。プレイ期間は1ヶ月ちょっとか」
「そうだね・・・ぼくが帰ってくるまでにどれぐらい日数が経過してたんだろう?」
「そんなにかかってないだろう、俺の姿がゲームスタート時から一切変わってないからな」
「・・・そういえば、ゲーム内で少なくとも2年は経過しているはずだね」
「2年に加えてルフレがいない期間が何年もあったという様子はない。
もしかしたらギムレーとの戦いが終わりペレジアからイーリスへの帰り道でまたルフレを拾ったのかもな」
「早っ!あれだけ帰還を願ってもらって帰り道で寝てるところを発見されるとか恥ずかしいんだけど・・・」
「・・・とにかく、よかった。ハッピーエンドで。俺はインテリジェントシステムズを信じていた」
「そういうこと言わないの・・・でも、帰ってこられたのはみんなのおかげだよ。
これからずっと、みんなと一緒に生きていたい」
「ああ。というわけでハッピーエンドだということが分かって非常に安心したから2周目に突入だ。
ルフレ、女性になれ!そして早く結婚するぞ!!」
「早っ!!もう少し、クリアの余韻をっ・・・!!」



こうして、一周目であり初プレイの「ファイアーエムブレム覚醒」は無事に終了したのであった。
だが「外伝」は全然やってないし、支援会話も全然発生させていないし、ルフレと結婚してない。

というわけで、プレイ日記は史上初の二周目に突入。
でもストーリーを追うのはこれで終了です。二周目は難易度を「ハード」にし、ゲームを攻略していくべし。

クリアしたあと、もう遊びたくてしょうがなくて二周目を少しだけプレイしてしまいました。
難しくて詰みかけています。

や、やってやるさ!!








2017年7月13日








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