一周目はストーリー重視でプレイ日記を書こうと思って「外伝」と「遭遇戦」と
「支援会話」のことはほとんど書いていません。

だが恐らく、難易度が上がったらレベル上げのためにめちゃめちゃ戦う必要があるんだろう・・・。
そろそろ以前大敗を喫したマルスの軍と戦って勝てるかな・・・。
ムリだろうな・・・。

んで、一つだけ気になった章があって、なんという名前だったかは忘れてしまったんだが
「外伝」でチキがパワーをチャージしている間敵がわらわら来るので守り抜くという
防衛マップみたいなのだけをやってみました。

すると、なんとチキちゃんが仲間になりました。やったぜ!!

さらに「配信マップ」だったかでチキちゃんのチームと戦ってみたら勝てたので、
チームのリーダーであるチキちゃんが仲間になりました。やったぜ!!

と思ったら持ち物が「神竜石」ではなく、「真竜石」

「しんりゅうせき」というのは「神竜石」だと思っていたんだが、
実は「真竜石」だったのか!?とかなり動揺しました。
グラフィックも「しんりゅうせき」と形が似ているし・・・。

だがチキちゃんがナーガの娘で「神竜族」なのは変わりないし、
「覚醒」で「神竜石」というアイテムがないというだけかも、
と勝手に納得することにしました。

ノノちゃんも使える石にするならば、「神竜石」にするわけにはいかなかった・・・可能性が・・・?
そしてこのチキちゃんが仲間になった状態でさてユニット選択をしようかなと思ったら。

自軍にチキちゃんが二人いる。

数千歳のちょっと大人っぽくなったチキちゃんにするか、
1000歳の頃の「お兄ちゃん」と呼んでくれる
あのチキちゃんにするか、悩むなあ・・・!!

でも一周目はとりあえず配信されたユニットに
頼らずクリアしようかなと思っているので、
ストーリー上仲間になったキャラだけでプレイします。

さて第19章「覇王ヴァルハルト」。

ヴァルム帝国の軍師エクセライさんは「こちらがじ〜っと城にこもっているだけで反乱軍は消耗していく」と言い、
つまりは篭城作戦をしようとします。

だがヴァルハルトさんはそうしようとせず。

「勝利とは!後に言い訳さえ許さず
完膚無きまでに叩き潰すことを言う!
圧倒的な力を見せつけよ!
勝てる道など無いことを教えよ!
それ以外を我は勝利と認めぬ!」


・・・と、仰る。

エクセライさんは当然ながらビックリしているし、ぼくもビックリじゃい。

「な、なんですってぇ・・・・・・!?何を古風……というか、時代遅れな!?
同じ勝利なら、楽して勝った方がイイに決まってるでしょ〜!!」
 と。ぼくもそう思う。

さて戦闘マップへ。
自軍は下にいて、広いマップに敵が左右や上やらに配置されていて一番上にはヴァルハルトさん。

じゃあまずは左にガイアとマリアベル・・・と思ったらマリアベルが命中率15%の攻撃を受けて死んでしまった。
うぐぐ、リセットじゃい。

それなら真ん中からスミアとクロムを行かせて・・・と思ったらスミアが弓兵の攻撃を受けて死亡。
ううう・・・なんという凡ミス。

次は右にスミアとクロムとルキナとルフレを・・・と思ったがスミアが必殺を受けて死亡。
ダメだこりゃ・・・。

「・・・ルフレとルキナは歩数も同じだし隣で戦いやすそうだな」
「ルキナが手槍を持っていればぼくの魔法攻撃のデュアルアタックで大抵の敵は倒せるね。
スミアは魔道書で攻撃できるんだからクロムも同じようなことができるんじゃないか?」
「確かにそうなんだが・・・「移動の叫び」をスミアが使うから俺と隣接することはあまりないし、
弓兵がいたらスミアが真っ先に狙われるから基本的に隣接した状態で敵を迎え撃てないんだ」
「ああ、なるほど・・・ぼくたちは基本的に特効がある弱点はないからね」
「だから俺の支援相手は基本的にAのルフレかフレデリク、まだCのルキナやリズなんだ。
やはり妻とは隣で戦いたい・・・ルフレ、2周目では絶対に結婚しよう!!」
「ここで言うな!誤解されるだろ!!」

紋章の謎は支援効果が3マスだったんだけど、覚醒は隣接していないといけない。
クロムを前に置いても、奥から間接攻撃でスミアが攻撃されてしまうのである。

うーむ、クロムの奥さんは弱点があるユニットじゃないほうがよさそうだな・・・。
スミアをペガサスに乗らないユニットにチェンジさせるか・・・?

さてリセットを繰り返したんだが、マリアベルやリズ、スミアなどの防御が低いユニットを前に出さないように
細心の注意を払って進軍していたらようやくいい感じに進んできました。よかったよかった。

その途中でいくつか発見がありました。

「・・・おお、バトル中にLRボタンを押すとカメラが寄ったり引いたりするみたいだぞ」
「ほんとだ・・・今まで気づかずプレイしてたね・・・」
「それに、Rボタンでセリフをさかのぼって見られるようだ。マリオストーリーみたいだな」
「へえ・・・他にも知らない操作がありそうだ」
「さらに大発見だ。LボタンとRボタンとSELECTボタンを同時に押したら・・・」
「押したら?」
「ソフトリセットがかかった」
「進軍途中になにやってるんだよ!!」

間違って消してしまった。STARTじゃなくてSELECTで・・・!?
L+R+STARTでも同じくソフトリセットでした。
そ、そういえば3DSのSTARTとSELECTは同じ効果・・・なんだっけ・・・??

ああ、オリヴィエの成長率がよかったのに・・・!

それでもめげずにまた出撃。
序盤にやることは同じだし、戦闘は早送りにもできるのでサックサクです。ホントステキ。

バトルシーンは全く飽きないので、ずっとリアルで遊んでいます。
直接攻撃しかできないユニットが弓矢の攻撃を受けるだけなど、こちらからの攻撃がない場合は
Aボタンで早送り。好きなときに飛ばせるとかホント素晴らしいです。こういう配慮が最高です。

・・・あ、バトルシーンで一つ思い出した。
必殺やスキル発動時に顔のアップのカットインが入ってキャラが一言しゃべるんだけど、
クロムなら「運命を変える!」とか、ルフレなら「覚悟はいいかい!」とか、とにかくかっちょいいです。

だがこの前サンダーソードでオリヴィエが必殺を出したとき、カットインがなかった。
・・・なんでだろ?

あとスミアが魔法攻撃で必殺を出すときだけカットインのセリフより先に攻撃の掛け声が。
槍で攻撃するときは大丈夫なんだが魔法攻撃のときだけセリフがめっちゃカブって聞こえてしまう。
これもなぜだろう?ダークペガサスはみんなそうなのか、スミアだけなのかは分からないです。

適度に上に進んでいたそのとき。

ヴァルハルトさんが向かってきた。

うえええええ!?
今までの「敵将は動かない」の法則がみだれる!

アナタは動いてくるタイプの敵将なのか!

しかもマップクリア条件は「敵将撃破」。
倒したらマップが終わってしまう!!経験値になりそうな人がまだいっぱいいるのに!!

だが次のターンでまたノノちゃんを追いかけてきて反撃を食らって死んでしまうのは目に見えているので、
倒せそうな人だけを倒してからノノちゃんをロンクーに隣接させた状態でロンクーで倒しました。

今までの、動かない敵将というのはこの章への壮大なる伏線だったのか・・・!!

なんとかヴァルハルトさんを倒したはいいが、退かれただけのようで戦いの場は帝都へ移るようです。
城の中でヴァルハルトさんとエクセライさんの会話がなされて、第20章「真の王」の始まり。

ヴァルハルトさんはエクセライさんがペレジアのインバースさんと通じていることも、
「炎の台座」を狙っていることも全て知っており、それを知った上で全てを受け入れ、
全ての上に君臨する・・・とのこと。なんちゅーか、悪役というより・・・なんだ、なんかすごいカリスマを感じるぞ。

だがエクセライさんは逃げようとしないヴァルハルトさんにまたまたビックリ。

「そ、そのようなことを言って・・・・・・ばばば、バッカじゃないですか〜!?
ヴァルハルト様は今、敗戦の将!負けようとしているんですのよ!?
ア、アタシはごめんだわ!負けると分かってて逃げないなんて!」


ぼくもそう思う。

しかしヴァルハルトさんは「戦わずして逃亡する者を我は許さぬ。戦わずして降伏する者を我は許さぬ」とのこと。
さらに「うぬも野望を胸に抱く者ならば、戦って勝ち取ってみせいっ!!」と。

うぇ〜・・・そ、そんなぁ・・・。
戦わずにすむなら戦わないのがイチバンだと思いますわよ・・・。
シュミレーションRPGゲームにナンセンスな物言いですけれど・・・。

そして、エクセライさんの衝撃発言が飛び出した。

「す、好き勝手言ってくれちゃって!
な、なんなのよぅ!!

アタシだって男の子なんですからねっ!!
やるときゃ、やるんだから!!

み、みみみ、見てらっしゃい!!
やってやるんだから!!」

「ルフレ・・・女性じゃなかったみたいだな」
「そうか・・・ヴァルハルトにはそんな意外な趣味が・・・」
「・・・違うと思うぞ」

ま、マジか。女性だと思ってたよ・・・声からしても完璧にそう思ってたよ・・・。
樹里みたいだという先入観のせいか・・・!?

にしてもエクセライさんのキャラはなんかいい感じです。
敵キャラでも人気あるんじゃないだろうか。ファンアートが多いかは分からないが・・・。

さて戦闘マップは、一番下に自軍がかたまり、一番上にヴァルハルトさんというのは変わらず。
城内なので右上と左上に宝箱が二つずつあります。しかも扉を開けないと入れない場所だ。

ガイアにひたすら走ってもらうしかないか・・・敵をすり抜けられるスキルがあるから・・・。
でも回復もできるマリアベルと一緒の方がいいだろうか・・・?

とにかくデュアルアタックが出ることを祈りながら中央突破することに決定。

左右と中央で3つに分けることにして、
回復役が一人以上いるようにしました。

右はティアモとリベラ、左はマリアベル。
中央の回復役はリズ。これで何とかなるか・・・!?

ルフレが攻撃を受けるような配置にして、
後ろにルキナを置いて敵のターンで
敵の数を減らしていくことにしました。

育てなおしたフレデリクがとても強い!なんとかボルガノンを装備したエクセライさんも倒せました。

左に進んでいたユニットたちは左の敵を全員倒した後に真ん中に助太刀に入ったため、
そのままガイアが左上の宝物庫に行かずなぜか右側に行くことになってしまいました。

そしてやっと右上の宝物庫にたどり着いて宝箱をオープン。
「超獣石」というアイテムが入っていました。だがベルベットさんは使っていないので意味がなかった・・・。

じゃあその隣のを開けようと思ったら、なんとヴァルハルトさんがノノちゃんに駆け寄ってきた。
う、うわあ!!またこっちに向かってきた!!

章が始まったときにクロムが「ヴァルハルトは王座だ。逃げも隠れもしない、ということか。」と言ったから、
今度こそ玉座から動かないんだと勘違いした!!また動くんかーい!!

で、奇しくもまたノノちゃんが狙われてしまったので歩数で負けており、
でも自軍は結構真ん中に集まっていたので次のターンで他のユニットが狙われたらひとたまりもない。

ヘンリーの隣にオリヴィエがいたとしても、やはり敵のターンでオリヴィエが攻撃を受けたらダメだろう・・・!
というわけでヴァルハルトさんの攻撃範囲を表示させ、蜘蛛の子を散らすように逃げ惑うユニットたち。

全員ヴァルハルトさんを中心に左に下に右に逃げ、オリヴィエもあと1マスというところまでなんとか逃亡。
だが先のターンで攻撃を受けたノノちゃんだけは逃げ切れず・・・。

攻撃され、返り討ちにしてしまい、ステージクリア。

ノノちゃんは強かった・・・!
ロンクーがデュアルタックで倒してしまった・・・!!

宝箱1個しか開けてない!!
絶対にレアなアイテムが入っていそうだったのに・・・!!

鍵を開けられるキャラが・・・いないんだもの・・・!!

もう!絶対に2周目は「鍵開け」のスキルを持っているユニットを育てるんだから!!
盗賊も「宝の鍵」も全然足りないのよ!ルフレをクラスチェンジさせようかしら!!

あら!?口調がバグったわ?!

でもなんとかヴァルハルトさんを撃破できたので、無事にヴァルム帝国との戦争は終わったのでした。
ゲーム的には12章〜20章と長きに渡る戦いだったみたいだが、
プレイヤーとしてはボスがスゲエ人なのになんか短く感じた。なんでだろう?

サイリちゃんから「碧炎」の宝玉をもらって、炎の台座にしっかりとはめ込まれました。
残るは「黒炎」の宝玉のみ。つまりは闇のオーブだよな・・・誰が持っているんだろうか?やっぱファウダーさんか?

だとするとファウダーさんは闇のオーブのせいでワルいヤツになっているということに・・・?
ならあの「断章」で戦ったファウダーさんは・・・いかん、よく分からない。続きがめちゃめちゃ楽しみです。








2017年7月8日








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