「一緒に旅をしている」方のアイクとセネリオも出てくるので、それが公式とはいえ注意といえば注意。
いや、公式だからもういいか・・・?そうだな・・・。

「なになに、マップ画面の「STORY」によると・・・」
「やっぱり全然覚えてなかったんだね・・・」
「はっ・・・!な、なにを言う、ええと、フェリアに行くぞ!!」
「なんで?」
「え?ええと・・・・・・そうだ、西のヴァルム大陸から攻め寄せる
ヴァルム帝国についての対応を話し合
うんだ!そう書いてある!!」
「認めちゃってるよそれ・・・」

ペレジアとの戦争が終わって2年、ルキナも無事に生まれて平和なイーリスだったが、
なんだかまた不穏な感じです。西にそんな大陸があったのか・・・。

数日内にヴァルム帝国の軍艦がフェリアの港に着くとのことで、
みんなで港に向かうことになりました。

そして戦闘マップへ。
マップは上に船、下が村・・・ん?オープニングの会話が始まった。

「ボスは「ドルヒ」という者らしいな。またあっさり村人が殺された。残酷だな本当に・・・」
「でも実際こういうことなんだろうね・・・“炎の台座を我が主君ヴァルハルト様に献上せよ”
って言っているけど、ヴァルム帝国も炎の台座を狙っているみたいだね」
そん・・・・・・いや、よし、このままでは被害が拡大する。奴らを止めるぞ!」
「ねえ、今「そんなものもあったな」って言おうとしただろう?」

敵の数がすごい!
自軍は下の中央、上に船があってそこにボスがいる。
だが初期配置の左側にはソシアルナイトなどの騎兵がいて、上にはアーマーナイト。右端にもいる。

うーむ、なんか囲まれているような感じだ・・・。

まず左側にアサシンになったばかりのガイア、回復役でヴァルキュリアのマリアベル、
そしてフレデリク、リズを行かせました。これで食らっても回復できるはず。

真ん中からはロンクー、ノノ、ティアモ、リベラの4人、右はスミアとクロムとルフレ。
これでそれぞれ支援効果があるユニットで進むことになっただろう。

「・・・いや、どうしてぼくとクロムが一緒なのさ」
「なんでだ?ルフレは俺の半身だろう」
「でもどう考えても夫婦+ルフレという構図はおかしいだろ!ぼくが邪魔じゃないか!!」
「そう言うな、ルフレが結婚するまでの辛抱だ」
「え・・・そ、そういえば、ぼくの結婚相手って誰なんだ?もしかして・・・オリヴィエ?」
「・・・それも、まあアリだな。だが俺が言ったことを覚えているか?俺には考えがあると」
「あ、ああ・・・でも前回で自分の結婚計画は頓挫してたんじゃ・・・」
「うぐっ、言うなそれを!!ルフレの幸福を一番に考えると言っただろう、もう少し待っててくれ!!」
「わ、分かったよ・・・」

さて進軍するわけだが、敵が強い!!硬い!!
ロンクーがキルソードで必殺を出したけど合計で8しか与えられないという驚異のカタさ。

そういや輸送隊にアーマーキラーを預けたままだった、しまったぁ〜・・・。

だが今回はやたらとまたみんなの成長率がいい感じ!
どうせゲームオーバーにどこかでなるだろうから成長率がよくても喜ばないように気をつけているんだが、
期待しちゃうよな!人間だからな!!このまま無事にクリアできそうな気がしちゃうんだよな!!

3分の1ぐらいの敵を倒したかな、というところで左上に騎兵がいっぱいいることに気づく。
どうしてよく見ないかな・・・!

そしてリズちゃんがまた死に掛ける事態に。
なんと今回は残りHPが1になってしまった!!

しかもどうやら本来は死んでいたようで、
キラーンと光って助かったのでスキルが発動したようです。

スキルのこと全然考えてなかったというかみんなのスキルが
なにがあるのか把握すらしていなかったんだが、
リズちゃんは「祈り」のスキルを持っていたらしい。

聖戦の系譜の「祈り」しか覚えていないんだが、確かアレは回避率が上がるという効果だったはず。
だが覚醒の「祈り」はHPが0になる戦闘で、幸運の数値の確率でHPが1残る、つまり死なないという効果のようだ。

ん?
な、なんか、「オームのかけら」のような効果かもしれない・・・?!

まあとにかくその「祈り」が発動していなかったらリセットボタンだったんですが、セーフ!!
リズちゃん、いつもホントゴメンよ・・・!どうも前線に出してしまってすまない・・・!!

そしてここでようやく「スキル」を意識したというかみんなのスキルを見てみました。
するとリベラさんに「幸運の叫び」というなんかかっちょいいスキルがあるのを発見。

「応援」というコマンドを選んだとき、周囲3マス以内の味方の幸運を+8するというもの、らしい。

えっ、なにそれすごい。というか「応援」?そんなコマンドがあったのか・・・!?
早速使ってみると、周りのみんなの幸運が上がったマークがつきました。

す、すごい!!
もう「待機」なんてするターンはないな!!

リズちゃんにも「魔力の叫び」というスキルがあるのを発見。
なんで今まで使わなかったかな!!

そして、リズちゃんは実質1回死んだような気もするけど、なんとそのままクリアできました。やったぜ!!
マスタープルフをいくつか手に入れたので、また誰かをクラスチェンジさせることにしました。

えー、レベル20に達したのは・・・スミアと、ロンクーか。
ロンクーはアサシンかソードマスターになれるようなので、ソードマスターにしておきました。
俺はポテトだ!

スミアは普通に考えるとファルコンナイトになり杖が使えるようになるんだろうなと思っていたら、
もう一つ選択肢があった。それは「ダークペガサス」。だ、ダーク!?

黒いペガサスに乗り換えて、魔道書で戦うユニットになれるらしい。
槍と魔道書を使いこなす・・・おお、いいんじゃないか・・・?

というわけで、スミアにはまさかの「ダークペガサス」になってもらいました。

「ええと、ファルコンナイトにはティアモになってもらおうか」
「す、スミアが「ダークペガサス」だと・・・?スミアは普通ファルコンナイトにするんじゃないのか・・・??」
「でもティアモよりスミアの方が魔力が高かったし、この方がいいと思うよ」
「いや、スミアもティアモもどちらもファルコンナイトにすればいいじゃないか・・・]
「戦略的にはこの方がいいって。手槍じゃなくて、魔道書で攻撃した後にクロムが隣で攻撃。
この戦法で大抵のボスキャラは倒せると思うよ」
「・・・聖王代理の奥さんが、闇属性のユニットって大丈夫か・・・?」

さて、陸でヴァルム帝国を迎え撃つのは不利ということで海戦に持ち込むことにした一行。
だが船がないのでペレジアからお借りするという運びになりました。

ペレジアはギャンレルさん亡き後、新しい王様が即位したらしいが・・・。

ファウダー「お初にお目にかかる。イーリスのクロム王子。我が名はファウダー。現ペレジアの国王に就く者」
クロム「お、お前は――!」
ファウダー「はて。どこかでお会いしたことがあったかな」
クロム「ルフレ・・・」
ルフレ「ああ。エメリナ様を暗殺しようとした男と、あまりにも・・・」

なんと、ペレジアの新国王にファウダーさんが就任なさっていました。
いい国となったペレジアと手を組んでヴァルム帝国を倒すのかと思ったが、違うっぽいな・・・。

ところがペレジアはものすごい大盤振る舞いでイーリスに支援をしてくれることが決定。
でもまだ信用できないので話だけしてとっとと帰ろうとしたら、もうお一人ご紹介したい方がいらっしゃるとのこと。

ファウダーさんが「最高司祭殿、こちらへ」と呼んで出てきたのは、顔が完全にフードで隠れて見えない謎の人。
顔が見えないとは無礼ではないかとフレデリクが言い、その人がフードを取るとみんなビックリ。



なんと顔がルフレ、名前もルフレというソックリさんを超越した人でした。
しかもルフレを見て「奥底に眠る血は残っている」とか不穏なことを言っている。うわーお・・・。

その日の夜、ルフレは眠れず外を歩いていました。そりゃあ眠れんわ・・・。
だが一人でいるときにファウダーさんがルフレの目の前に登場。

頭の中に直接響く声にめっちゃ頭痛もして苦しむルフレ。こりゃ大変だ!連れ去られたらどうしよう・・・!!

「仮にも一国の王に無礼な目を向ける。いや、それも親子なれば許すべきことなのかな?」
「い、今・・・なんて?親・・・子・・・?」
「お前はここへ来た。我が招きに応じてな。お前の中に眠る血がそうさせているのだよ」
「馬鹿・・・な・・・」
「くく・・・ルフレよ、私と共に来い。お前がいるべき場所はナーガの側にはない。
我が力となって、ギムレー様に忠誠を誓うのだ・・・」

な、ナーガ!?聖戦の系譜のラストで出てきたチートアイテムのことか!?
いや、紋章の謎にもナーガって出てきたっけ・・・!?ファルシオンを作ったのナーガだっけ・・・?!
突然の聞き覚えのある単語に動揺していると、そこへクロムが登場!

ファウダーさんはクロムを見てまたいなくなってしまいました。危なかった・・・!

「ルフレ!大丈夫か!?」
「た、助かったよ、クロム・・・」
「危なかったな・・・!このままもし連れ去られていたら記憶を消されて結婚させられて、
双子の子供を生むことになってさらにその片方に邪神が宿るという展開になったに違いない・・・!」
「いや、だからなんでぼくが生むんだ・・・」
「しかし、一体どうしたんだ・・・?」
「・・・あのペレジア王の声が聞こえた・・・ぼくは、奴の子供だと・・・」
「そうか・・・ !ということは、ルフレに似ていたあの最高司祭・・・あいつも奴の子なのか?お前たちは双子、ということか?」
「・・・わからない。でもそう考えれば、辻褄が合う。
・・・記憶をなくしたままの方がよかったかもしれない。
まさか、よりによって父親が・・・」
「気にすることはない。お前は、お前だ」
「わかった・・・ありがとう、クロム」
「・・・しかし、もしあの最高司祭がルフレと双子だとして、
それならルフレと名乗るのはおかしくないか?」

「そうだね・・・もしかしたら、という思いがあるけど・・・」
「・・・ああ、あいつ・・・だな。しかし、そうだとしたらなぜルフレと同じ姿をしているんだろう・・・」
「ぼくの、奥底に眠る血とか・・・言っていたけど・・・」
「大丈夫だ。戦闘民族⇒記憶喪失⇒正義の味方という前例があるからな!安心しろ!!」
「その理論じゃ全然安心できないよ・・・」

そうこうしているうちにフレデリクがやってきて、屍兵が野営地を包囲していると伝えてくれました。
というわけでそのまま戦闘マップへ。

開始地点は敵のど真ん中で左右を高台に囲まれており谷を上に進んでいくという地形。
だが下にも敵がいるし、砦もある。
崖は下から上れるしペガサスナイトなら大丈夫だが、左右にいる敵は間接攻撃可能な武器のものばかり。

開始前に「ヘンリー」という名前のダークマージの男の子が仲間になりました。
すんごいニコニコしてるけど「もしぼくのこと信用できなかったら、殺しちゃっていいからねー」とのこと。

いやいやいや!いやいやいやいや?!
やはりダークマージというのはちょっと壊れた感じの人がなる兵種なのか・・・?!

さて頑張って進軍するんだが、どうやって分かれればいいのやら・・・?
上に普通に進む人たちがいてもいいのか?真ん中は狙われるだけか?反撃で倒すのか?

とりあえず右にファイアーを装備したスミア一人で行ってもらいました。
右にいる敵は全員倒してくれました。弓兵の攻撃範囲に入らないということだけ気をつけて何とかなった。

左にはティアモ、ガイア、マリアベル、リベラの4人。ティアモは途中でファルコンナイトにクラスチェンジしました。
だが、ティアモ用の杖を持ってくるのを忘れていた・・・し、しまった。

それ以外のユニットは全員真ん中を突破。
2マス先の敵を攻撃できる弓矢で攻撃されてビックリ!!

今までの人生で一度も思い出さなかったけど、蒼炎の軌跡にそんな弓矢があった!!
あったあった!!ヨファによく使わせていた!!攻撃したときの音も思い出したぞ!!

今までの人生で一度も思い出さなかったということは、
覚醒をやらなかったら一生思い出さなかったということだ・・・危なかった・・・!!

テンションを上げている場合ではない。2マス先に攻撃できるユニットはこちらにいないのである。
つまりこっちが一方的に食らうだけである。ど、どうしよう。

ノノちゃんとロンクーが最近とみに仲良くなってきたのでお互いの支援効果で負け知らずなのはありがたい。
二人が並んでいると、相手は死ぬ。デュアルアタックやらそれの必殺発動でほぼ勝ち確定。

なんてやっていたら二人の支援がAに。
女性が苦手なロンクーだが、ノノちゃんはなぜか平気。

ノノちゃんは「おままごと」がやりたいとのことで、
ロンクーはそれに毎回付き合ってあげるのだった。

寿命が釣り合ったお相手ではないような気がするが・・・。
大丈夫なんだろうか・・・。
クロム「マムクートがもう一人出てきてノノと仲良くなったらいいと思っていたんだが・・・」
ルフレ「第13章でまだ出てこないし、ノノとロンクーは大分仲がいいみたいだし、これでいいんじゃないか?」
クロム「うーん・・・俺だったら、かなり辛いと思うんだが・・・うーん・・・」
アイク「・・・・・・」
クロム「・・・・・・ん!?アイク!?無言で急に出てこないでくれ!!」
セネリオ「寿命というのは、無慈悲で残酷な命の規則ですよね」
ルフレ「もう一人出てきたよ・・・」
クロム「しかし・・・そうか、二人も寿命がきっと大分違うんだろうな。・・・つらくはないのか?」
アイク「確かに俺の方が早く歳をとるが、その点についてはセネリオが研究してくれている」
ルフレ「け、研究・・・?」
セネリオ「マンフロイという例がありますから。ロプトの生き血辺りを飲めばきっと寿命は飛躍的に延びますよ」
ルフレ「寿命が延びても違うものになるぞ!?」

さて敵将を倒したらイベント発生。
クロムの隣に敵が出現し、相手はキルソードを持っている。
ルフレとは隣接していないし、これは危ない!!

・・・と、思いきや、そこに登場したのはマルス。
間一髪のところでクロムを助けてくれました。

「よかった・・・ご無事で・・・お父様・・・!」
「お、おとうさま・・・?」
「あ・・・ええと・・・そ、それはその・・・こ、こちらへ!
内密にお話したいことがあります」
「わ、わかった」


そこでムービーに突入。
マルスちゃんの左目に聖痕があることに確認したクロムは、彼女の正体に気づきました。

クロムが手を差し伸べるとルキナはクロムに抱きついて泣き出してしまいました。
おおお、つらかったなあ・・・!!

だが周りの人には親子には当然見えず、お年頃の女性と抱き合っているシーンに心配されてしまいます。
というわけでルキナの聖痕をルフレとスミアに見せてルキナだと納得してもらいました。

ルキナは自分が、今から十数年先の、滅びの運命を辿った暗闇の未来から来たと言います。
それはそうなんだと思っていたが、一体どうやってきたんだろう?というのがギモンでした。

しかし・・・。

ルフレ「滅びの運命・・・暗闇の未来・・・?」
ルキナ「そうです。邪竜ギムレーが復活し・・・多くの人たちが命を落とし、希望が失われた未来です。」
ルフレ「それって、クロムやぼくたちも・・・?」
ルキナ「・・・はい。」
ルフレ「ちょ、ちょっと待った。頭が混乱してきた・・・」
クロム「信じられらない話だが・・・信じるしかない。ルキナが持っている剣・・・これはやはりファルシオンだ。
かつて初代イーリス聖王が邪竜ギムレーとの戦いで使ったとされる剣・・・俺の持つ剣と同じだ。」
ルキナ「・・・間違いなく、この剣はファルシオンです。未来世界でのお父様の、形見ですから・・・」
クロム「イーリスの国宝ファルシオンが二本存在することはあり得ない。」
リズ「わたしも信じるよ。わたし、見たもん。
わたしを助けてくれたとき、ルキナが空から出てくるところ。あのとき未来から来たんだね!」
ルキナ「はい。滅びゆく人間を憂いた神竜ナーガ様の儀式によって・・・私たちは未来を変えるため、
時を越えてきたのです。ここに来た時、仲間たちとははぐれてしまいましたが・・・」
リズ「そう、なんだ・・・ルキナの仲間たち・・・早く見つかるといいね。」

なんと、ナーガさんのお力でやってきたらしい!
なるほど、それならとっても納得だ。ありそう!なるほど!!

しかし、ルキナに仲間がいるとは・・・その人たちも今後仲間ユニットになっていくということか?
ルキナについてはスマブラ3DSのPVの情報しか持っていないから分からんぞ。

次の章に入る前に自軍ユニットの身支度を整える画面にしてみたら、ルキナを発見。
次の章から、ルキナは仲間として一緒に戦ってくれるようだ。

さらに、ドキドキしながら「支援会話」の項目を開いてみると・・・。

「色んなキャラが会話できる状態だな。ガイアとマリアベル、リズとフレデリク・・・」
「リズとマリアベルもだね。ぼくは・・・新しく会話できる人はいないか、残念」
「・・・いや、残念ではない。ルフレの支援会話可能なユニットが・・・・・・よし」
「ど、どうしたんだ?」
「よし!!長かった!長かったぞ!!だが時は満ちた!ついに俺の計画が実行に移されるときが来たんだ!!」
「ラスボスかな?」
「俺に考えがあると言っていただろう・・・ここまで完璧だとは」
「え、ぼくの結婚相手の話かい・・・?」
「ああ、その通りだ・・・・・・読み通りッ!!」
「それ、ぼくの・・・」








2017年6月29日








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