「ルフレの設定も完了して、ついにゲームスタートか・・・!」
「ぼくが記憶喪失で倒れているところから始まるんだろうね」
「そうだろうな・・・ん?章のタイトルが「断章 運命か、絆か」となっているが・・・」
「断章・・・??なんか、ムービーが始まったけど・・・」

なんか初っ端から物々しい!
クロムがダークマージみたいなひょろ長いおじさんと戦っている!

巨大な魔法を食らいそうになるところで、ローブをかぶった人がとっさに魔法で援護。
今のは恐らくルフレだろうけど、なんでもう二人で一緒にいるんだ・・・?!

「俺たちの最後の戦いだ!」
「え、ええ?!なんでいきなり最後の戦い!?バグってない!?」
「俺にもわからん!だが大丈夫だ、ルフレ。この絆は・・・運命なんかよりもずっと強い。
お前が共にいてくれる限り・・・負けはしない。行くぞ、ルフレ!ここで必ず奴を倒す!」
「奴って誰!?ここどこ!?」
「俺にもわからんって!」



なんかいきなりすごく強そうな人と戦っているマップに。ここはどこ!?
マップの「祭壇」というところの下には「ファウダー」という奴が一人で立っているだけ。
そいつは「魔書ギムレー」という魔道書を装備しているようだ・・・「マフー」みたいなもんか・・・??

なによりもクロムもルフレももうレベル20。
しかもクロムは「封剣ファルシオン」という剣を装備している・・・ファルシオン!?

ルフレもトロンを装備している、本当に最後の戦いっぽいぞ・・・?
他のユニットはどうした?このファウダーさんは倒していいのか?

まだ操作方法がよく分かってないし、とにかく二人を動かして攻撃。
クロムのファルシオンでファウダーさんを攻撃したが、向こうのターンでは何もしてこない。

なのであっさりと倒すことができました。
するとまたムービーに。

ファウダーさんが倒れたと思いきや、スカイベアルのようなさいごのいちげき!を放ち、
それを食らってしまったと思われるルフレ。そして倒れたルフレに駆け寄るクロム。

「大丈夫か?!・・・奴は倒した。俺たちが勝ったんだ。」
「・・・・・・」
「・・・今までずっと、お前が傍にいてくれたから・・・・・・どうした?おい、しっかりしろ!!」

と、言うクロムが、突然驚いた表情に。
カメラが引くと・・・なんと、クロムに光の刃のようなものが突き刺さっている・・・!!

「・・・お前のせいじゃない・・・お前だけでも・・・逃げろ・・・!」

その場に倒れるクロム、そして不気味に辺りに響く笑い声。
視界はローブの形に狭まっており、どう考えてもルフレがクロムを刺したしルフレが笑ってないか・・・?

そんなプレイヤー(ぼく)の動揺と混乱をヨソに、「序章 新たなる歴史」という章になった。
またムービーだ・・・。

草むらで倒れていたルフレをクロムとクロムの妹「リズ」が助け起こしているところでした。

「・・・え、今のはなに!?なんだったんだ?!断章ってことは、この物語の一部・・・」
「俺を見ていたルフレの視点の視界が途中で真っ赤に変わったが・・・何かあったんだろうな。
とにかくルフレが倒れていて俺たちが覗き込んでるシーンだ、大丈夫か?」
「あ、ありがとう・・・クロム・・・」
「なぜ俺の名を?」
「え・・・?・・・どうしてだろう?なんだか、どこかで会ったような・・・」
「悪いが、初対面だぞ。妙な奴だ。お前、何者だ?ここでいったい何をしていた?」
「ぼくは・・・ぼくは、誰だ?・・・それに、ここは・・・?ここは一体どこなんだ?」

クロムの手をとるルフレの手の甲に、なんか紫色の枝に目がいっぱいついたみたいな模様が見えたが・・・。

クロムのことは知っているが、それ以外のことの記憶を失っているルフレ。
そしてルフレのことは全く知らないクロム。なにがどーなっているのか?

クロムたちは「イーリス聖王国」の自警団をやっている模様。
背の高そうな騎士「フレデリク」が副団長らしい。この人がティアマトさんポジションか?

フレデリクの言によるとイーリス聖王国は「平和を愛する聖王エメリナ様が統治する国」らしい。
その人はどのポジションなんだろう・・・。

リズちゃんは恐らくシスター、杖を使える子なんだろう。
ということは最初の杖を使える人のポジションということか。

リズ・・・リフ・・・ハッ!
絶ッ対違う。

「・・・という感じで、ゲームの中のセリフはこの色で話すことにしようと思ったんだが・・・。
俺たちの普通の会話を入れるかどうか、今まさにすごく悩んでいる。どうしたもんか・・・」
「うーん・・・今までどおりの感じでいいんじゃないかな、書きやすいし・・・」
「そうだな。じゃあ普通に今までどおりいくか。倒れていたルフレを拾ったら本当に記憶喪失だったな」
「こういう感じか・・・そ、そうだね、さっきの「断章」はなんだったんだろう・・・?」
「レベルが20だったことから考えると未来の事・・・か?あの「ファウダー」ってやつがラスボスで、
そいつを倒すシーンを先にやったってことなんじゃないか?」
「で、でも・・・そうだとすると、その後のシーンで、ぼくがクロムを・・・?」
「・・・それはどうしてかは分からないな。とにかくプレイして進めてみるしかない」
「それはそうだけど・・・」

4人で歩きながら話しているときにルフレは自分の名前をちゃんと自分で言いました。
自分の名前だけは覚えている系記憶喪失・・・??

などと話していると、燃えている町がみんなの視界に。
ルフレはフレデリクに少々怪しまれていたので「この者の処遇はどうしますか?」と言われたが、
クロムは「町を救うのが先だ!」と言ってルフレを置いて町のほうに走っていってしまった。

おいてかれたルフレも3人を追いかけます。
怪しまれていたのに逃げなかったルフレにクロムは驚きつつも、一緒に戦うことに。

戦闘マップに切り替わり、町が燃やされ略奪されてエラいことになっています。
山賊たちを全員倒したらマップクリアになるようです。

最初にルフレの「サンダー」で間接攻撃してからクロムの剣で倒す。
・・・と、思ったらクロムの剣が「封剣ファルシオン」のまんまだ。

あれ、どういうことなんだろうか・・・。
さっきのはラストシーンだからスゴイ剣を手に入れた後なんだと思ったんだが・・・。

敵の行動範囲をよく分からずにリズちゃんを移動させたら攻撃を受けてしまいました。
うむ、ファイアーエムブレムをスッカリ忘れているな。ノーマルにしてよかった。

「さぁ、行くぞルフレ」
「・・・なんか変な感覚だ・・・戦場に立つと、見えてくる・・・色んなものが、急に・・・」
「見える?よくないものが見えるのか?ほら、シャナクの巻物だ」
「いやそういうんじゃなくて。見えるのは相手の能力、戦況、武器・・・これは、過去に学んだ知識・・・?」
「よく分からんが・・・お前は相手を見ただけで強さが分かる、と?」
「あぁ。その気になればもっと詳しいことも・・・」
「そいつが今朝食べたもの、初恋の相手、小さい頃の将来の夢・・・」
「そんなの見えたら気まずすぎるよ・・・」

さらに「仲間が隣にいれば、お互いの戦力は強化される」ということまで教えてくれました。
確かにユニット同士隣接した状態でバトルに入ると「命中+10」などの補正が表示されます。

これはどんどん隣接させて戦わせるべきっぽい・・・?
途中でフレデリクがキラキラ光る地面で待機したら「躓くと危ないので拾っておきましょうか」と言って、
なんだっけ・・・時空の扉だかなんかそんなアイテムっぽいのを手に入れました。名前を忘れてしまった。

とにかくそんなの拾って大丈夫かみたいな、落ちていなさそうなアイテム名だった。
砂漠に埋まっていた財宝みたいに特定のマスに待機したらアイテムをもらえることがあるんだろうか。

そして無事に敵を全員倒してマップクリアしました。

ルフレのライブラ能力と、
町の人のために戦ったという行動により、
クロムはルフレを信じることにしたようです。

フレデリクは立場上まず疑わないといけないらしくて
ちょっと心配している様子。

でもクロムに軍師として自警団にスカウトされ、
記憶が戻るまででいいから力を貸してくれと言われ、
本格的にクロムたちと行動を共にすることになりました。

町を襲っていた山賊はフレデリクによると「隣国ペレジアから流れてきた」らしい。
ペレジアってのは山賊による山賊のための国なんだろうか?ヴェルダンみたいな国か?
それともまるごと悪い国ポジションでドルーアみたいな感じだろうか。

村の人は一晩泊まっていってくれと申し出てくれましたが、フレデリクがこれを断って、
4人は王都に戻るために町を出発することに。

途中で野営を行うこととなり、4人で大きな焚き火を囲んで熊の肉を食らう。
お、おいしいんだろうか・・・でもルフレはおいしそうに無心に食べています。

テントでもはるのかと思ったら、焚き火の周りで4人でそのまま寝始めた。
じ、地面!硬くないか?!リズちゃんは文句言いながらもちゃんと寝ている、偉い・・・。
ぼくにはムリだ・・・。偉い・・・。

その後、クロムは妙な気配に目を覚ましてリズと一緒に辺りの様子を見てくることに。
と、思ったら地面が割れて、火山みたいに火が降ってきて、さらに空からゾンビが降ってきた!
ゾンビって降るの!?

リズちゃんは危ないところで仮面の剣士さんに助けられました。仮面の剣士さんはゾンビと同じところから出てきたが・・・。
フレデリクとルフレもやってきて、残りのゾンビと戦うことに。

仮面の人はマップ内にいません。

敵のゾンビの名前は「屍兵」。
「しへい」と読むんだろうか?

「ソワレ」という髪の短い恐らく女性の騎兵、
あと名前忘れちゃったが髪の長い男の人の弓兵も加わり、
屍兵を全滅させました。まだ第一章だからなんとかなる。

ソワレさんは自警団の人らしい。

「キャラ同士隣接させるとハートマークが出るな」
「何か数値がたまってるみたいだね、多分支援関係のものだろう」
「ルフレが間接攻撃、俺がトドメで直接攻撃ということが多いからルフレとはよく隣接しているが」
「そうだね、この攻撃手順を覚えておかないと」
「そしてこの調子でルフレとハートを出しまくればもしかしたら・・・」
「なにを考えているのか分からないけど、もしかしないよ。」

マップクリア後、仮面の人にお礼を言いました。リズちゃんを助けてくれてありがとう。

リズ「あ、あの、さっきはありがとう・・・」
クロム「俺からも礼を言わせてもらう。俺はクロム。
あんたの名前を聞いてもいいか?」
マルス「マルス。僕の名はマルスだ。」
クロム「マルス・・・いにしえの英雄王と同じ名か。
確かに、名前に恥じない良い腕だ。
どこで鍛えたんだ?」
マルス「・・・僕のことはいい。それよりも・・・
この世界には大きな災いが訪れようとしている・・・。
これはその予兆・・・どうか、気をつけて」

「・・・行っちゃったな。あの剣士、マルスと名乗ったが・・・」
「仮面で顔が隠れているからまだ正体は分からないね」
「そして「僕」と言っていたが、声は女性だったような・・・」
「でもまだ正体は分からないね、いい人みたいだけど」
「さらに、オープニングのムービーでも出てきた重要キャラ、加えてスマブラのPV・・・」
「それ以上考えるのはやめよう。あの人はリズを助けてくれた謎の剣士マルス、それでいいじゃないか!」

というところで、今日のプレイはおしまい。まだ全然操作にも動かし方にも慣れてないです。

自軍のユニットを動かし終えたら自動で敵フェイズに移ってくれたり、
バトルで攻撃が当たった結果お互いのHPがどうなるかが明記されていたりと親切設計が嬉しいです。

さらに、初めて見るムービーでも「スキップ」と表示されているのがこれまた嬉しい。
もちろん初プレイでスキップなんてしないんだけど、2周目以降もサクサク遊べることが約束されている。
こういう配慮は嬉しい・・・!さすがはファイアーエムブレムだ。

効果音が過去のファイアーエムブレムと同じものばかりでそれも嬉しいことです。
セリフがそのまま聞こえてくるわけではないが、状況と感情によって一言しゃべってくれるし、
レベルアップのときの成長度合いによってセリフが変わるのとか、細かい・・・!

もし貫禄の無音のときはどんなリアクションになるのか?
あ、あまり遭遇したくはないが・・・。

まだどうやってプレイ日記を書いていくかは模索中ですが、とにかくクリアを目指します。

「・・・しかし・・・だいぶ思ってたのと違う・・・」
「な、なにが?システムには何も不満はないだろう?」
「ああ、ドット絵も可愛いしな。戦闘画面も素晴らしい、さすがはファイアーエムブレムだ」
「じゃあ何が想像と違ったんだ?」
「・・・やはり「ルフレの記憶喪失」というワードが引っかかっていたんだ。実は敵である記憶を失っているから、
そういう設定が必要なんだろうと。そしてそのことが、最後に分かるんだろうと・・・」
「だけど、ストーリーが始まる前からそれらしいイベントがあったね・・・どういうことなんだろう・・・」
「あれがいつか訪れる未来だとしたらそれを変えるストーリー・・・かもしれないが、
二人ともその記憶がなければ、結局またその未来が来ることになるよな・・・」
「そうだね・・・まあまだ第一章だし、システムの違いに戸惑うこともあるだろうから攻略に集中しよう」
「・・・ああ、間違っても難しくて進めなくてプレイ日記が途中で止まるなんてことがないようにしないとな」
「・・・ホント、それだけはあっちゃいけないよ・・・」








2017年6月7日








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