初の電源オンからプロローグ直前まで。



「うわああああぁぁッ!!」
「く、クロムの声!?どうしたんだ、クロム!?」
「・・・る、ルフレ・・・・・・」
「なにがあったんだ?!」
「と、と・・・・・・と・・・」
「と・・・!?」
「と・・・・・・届いた・・・予約していたソフトが今さっき、届いたんだ・・・!」
「何で叫ぶんだ何事かと思っただろ!!」

・・・も、もうダメかとちょっと思っていたんだけど、あっさり届きました。
よ、よ、よかった・・・。

「ちゃんと動作確認はしたかい?セーブデータを1回作って電源を切ってもう1回つけてみないと」
「そ、そうだな、ダイパの失敗があるからな。・・・ソフトのアイコンはちゃんと表示されているな」
「上の画面に表示されるタイトルにクロムが持っている剣が二つクロスしてささってるね」
「きっと重要な剣なんだろう、ラスボスを倒すのに必要なものかもしれない」
「じゃあソフトを起動してみよう。どんなタイトル画面なんだろう・・・」
「よ・・・よし、いくぞ!」

動作確認のため、ソフトを起動してみた。
でもソフトに問題がなければ実質これが初の電源ONになるわけだ。

ど、どんなオープニングなんだろう・・・。

「青い蝶と光、黒い光が飛んでいき・・・城とか人とかが・・・」
「仮面をつけたマルスの服装をした人とクロムが一緒に剣を振るっている・・・」
「縦ロールの金髪の女性が泣いている・・・直前のシーンで落ちてきている人の中にルフレがいる・・・?」
「一瞬でよく見えないけど・・・他にも何人か出てきているけど分からないね」
「というか、この仮面をつけた人間は俺より背が低いし該当者は一人じゃないか?」
「スマブラ3DSのPVのことは忘れようよ・・・」

すんごくキレイなムービーでした。これはすごい!楽しみだ!!
い、いよいよ、何年ぶりになるか分からない新しいファイアーエムブレムのプレイだ・・・!!

ムービーの最後に「封印の盾(ファイアーエムブレム)」っぽいのにオーブっぽいのが5つハマりました。
「紋章の謎」では第二部をプレイしているときに電源を入れたときにオーブが全部はまっていたら、
データが消えているということが分かる、恐怖の盾だったが覚醒にもそんな盾が登場するのか?

スマブラでクロムをよく見てなかったけど、盾は持っていなかった気がするが・・・。
とにかく始めよう、興奮でヤバいけど早くプレイしよう。

・・・と、その前に。

「その前に・・・こんなものを頂いたんだ」
「え?」


おひさしぶりです、らすちるらいです!お忙しいところスミマセン><

サイトの更新いつもこっそりと楽しみにしています^-^
雫月さんがファイアーエムブレム覚醒を購入されたと聞いて
(6月5日の時点ではまだ届いていらっしゃらないそうですが;)、
覚醒大好きマンわたくし、とても興奮してしまいまして、
厚かましくもクロムさんとルフレさんを描いてしまいました・・・!!

(スマブラのほうは持っていないので、どのマイユニを描いたらいいのか
ちょっと迷ってしまいましたが、とりあえずよくみるルフレの方で・・・)

雫月さんの覚醒プレイ日記、とても楽しみでございます...!はやく届きますように...(人´ω`)v
それでは、最近暑かったり寒かったりしますが、
風邪などをひきませぬようご自愛くださいませ、、、失礼しました!




「ぼ、ぼくたちのイラスト!?えええ!?」
「当然だが初の「覚醒」のイラストの頂き物だ。丁重に飾らせてもらおう・・・」
「すごい画力を持っていらっしゃる方だね・・・頑張ってプレイしよう」
「こんな華々しいスタートを切れるとは思わなかったな。本当にありがとう」

い、イラストをもらってしまった。プレイ日記にイラストを!ありがとうございます!!
覚醒、プレイする決意を抱いてよかったあああ・・・!!

ぼくはまだこのルフレしか見たことがないので(あと女性のルフレだけ)、
ぼくの中のルフレはこのルフレが動いています、もう本当にやる気が出ますありがとうございます!!



・・・で、やる気を出していざSTARTボタンを押したわけだが・・・。

「最初から始める、エクストラ・・・二つの項目があるな」
「普通に「最初から始める」でいいんじゃないか?」
「そうだな、次は・・・難易度の設定か」
「蒼炎にもあったね。ノーマル、ハード、ルナティックの3つか・・・」
初めて、久しぶりの方はノーマル上級者ハードルナティック超上級者・・・?」
「ノーマルがいいかもね、久しぶりにファイアーエムブレムで遊ぶわけだし」
「いや・・・ノーマルには出ないアイテムがハードには出るから結局、
ハードの方が難易度が低くなっている可能性があるんじゃないか?」
「まあそういうゲームもあるけど、コレはそんなことないと思うよ・・・?
見られるエンディングの違いも書かれてないし、大丈夫だよ」
「そうだろうか・・・分かった、ノーマルにしよう。えー、次は・・・モードの選択?」
「カジュアル、クラシックの二つか・・・カジュアルは失った仲間が復活、どこでもセーブできるモード・・・?」
「クラシックは失った仲間は戻らない、じっくり考えるモードか・・・復活ってどういうことだ・・・?」
「オームの杖やバルキリーの杖で復活させられるならこういう記述にはならないだろうし、
もしユニットのHPが0になっても何かしらの理由で何かのタイミングで復活するんだろうね」
「うーん・・・悩むが、ここは「クラシック」でいくか。ファイアーエムブレムの緊張感を味わおう」
「次は「マイユニット作成」だ。いよいよぼくのことを設定するみたいだね」

こんな画面なんだが、男性と女性で背の高さが違う・・・。
スマブラだと一緒だけど本家ではちゃんと違ったのか!

下画面にはあなたの分身の性別を決めてくださいとある。
普通はルフレに自分を重ねてプレイするんだろうか・・・。
もうだいぶクロムに自分が重なっちゃってるんだが・・・。

とにかくしっかり決めなければ・・・!

「じゃあいくか・・・・・・クロムさん、最終確認をしますね」
「ぬおおお女性のルフレ!ど、どうした?!」
「ゲームが始まったらもう私の性別は固定になります。女性にはなれませんからね」
「そ、そうか・・・男女二人同時に存在できないんだったな」
「はい、一度男性に決めたらもうずっとそのままです」
「ゲーム画面では二人並んでないか?」
「アレはマネキンか何かだと思ってください」
「呼吸しているように見えるが・・・だが、大丈夫だ。心の準備はできている、初回は男性でプレイする」
「わかりました。・・・・・・よし、じゃあまずは「男」で決定しよう」
「ホント便利だな・・・決定したらもう女性にはならない、と・・・」
「・・・まだ心配なんだけど、本当に大丈夫か?友情を愛情と勘違いしないでくれよ!?このサイトで本当にそれはまずいから!!
「大丈夫だ、問題ない。」
「それ、ダメなときのセリフだと思う・・・」

次に容姿の選択という項目になりました。
タイプ、顔、髪、髪色、さらに口調まで決められる・・・だと・・・?!

「全部「01」にしたときが、スマブラのぼくになるのかな・・・?」
「タイプは01〜03まであるのか。03はエラくゴツいな。スマブラ3DSのアイクぐらいじゃないか?」
「魔法より斧が得意そうだね・・・これはこれで頼れるユニットっぽいけどね」
「02は・・・かわいいな・・・。」
「少年タイプにもなれるのか!横の女性のぼくと背が同じぐらいだ・・・」
「顔の項目は01〜05まであるみたいだな。顔というか目つきを変えられるのか」
「01が普通、02は鋭い、03は垂れ目、04は01に似てるけど勇ましい、05は目の下のクマがすごい」
「こ、こんなに選択肢があるのか・・・何種類のルフレが作れるんだ一体・・・?!」

男女合わせればもうすんごい種類になります。
スマブラをプレイする前なら好きな姿にしたんだが・・・。
でもスマブラをプレイしなければルフレを知ることもなく・・・。

パ、パラドックス・・・!?

髪型も5種類で、01が普通、02は直毛、03はオールバック、04は直毛で少し長い、05は短髪。
髪の色は20種類で、白やら緑やら青やらピンクやら、スマブラで見た色もある気がします。

さらに口調ではサンプルボイスまで聴ける・・・!
「僕1」は・・・多分、スマブラで聞いたお方の声。「ねえ」とか「おかげで勝てたよ」と言ってくれました。
「俺1」は、一人称が俺のタイプ。俺タイプもあるのか・・・!「やってやるぜ!」とか言ってくれました。

「僕2」は少年ボイス。違う声のもあるのか!ってか、ファイアーエムブレム内でそんなにしゃべるのか!?
蒼炎の軌跡はフルボイスだと勝手に勘違いして買ったが、会話に全部ボイスがつくのだろうか・・・。
あの蒼炎を買ったときに望んだことが、覚醒で起こるのか・・・!?

「すごい選択肢があったけど・・・ちゃんと決まった?」
「ああ、実はこの状態で昨日ものすごく悩んで3DSを閉じて一夜を明かして考えたんだ」
「・・・・・・」
「すると、静かな部屋で考えているときに一つの事に気がついた」
「え・・・なに?」
「3DSってスリープ状態で置いておくと、すごく高い音が断続的に本体から出てるんだ」
「ゲーム内容関係ないじゃないか!!」

すんごい静かな部屋で悩んでいるときになんか音がするなあ外の音かなと思って、
3DSを自分の左に置いてみたら今度はその小さな音が左からするから、
ああ本体から出てるのか!と気づきました。スリープ状態でもなにか頑張っているようです。

うおー、しょーもない。

一応「女性」の方の髪型とか口調とかも全部試してみました。
スマブラのが01で、02は幼くて、03はちょっと背が高いお姉さん。

男性のルフレと並べると女性の03と男性の01はほとんど同じ背の高さでした。
で、ひたすらどうするか悩んで悩んで悩んで一日が経過して、今日・・・。

「よし!ルフレの姿はこれに決定だ!!」
「き、決まったのか・・・!どれどれ?」
「結局、全部01にしたぞ」
「丸一日悩んだ意味!!」

プレイ日記で既に一人称を「ぼく」にしちゃっているし、スマブラと一緒にすることにしました。
本来ならここは、自分の好みの姿にするはずなんだろうが・・・悩んでても進まないのでこれで決定!

「最後に、名前と誕生日とステータスを決定するのか」
「た、誕生日・・・?どういう使われ方をするんだろう?天外魔境ZEROみたいにプレゼントもらえるのかな・・・。
それより、攻略上どのステータスが伸びやすいか決定するのは重要だね、どうしよう」
「得意なのと苦手なのを決められるのか・・・ポケモン?」
「・・・じゃあ「れいせいなせいかく」にする?魔力が伸びて、力が伸びない、みたいな」
「とくしゅアタッカーか・・・よし、魔法を使えるユニットだろうからそうするか」

というわけでこれで「決定!」を押しました。
すると次にセーブデータを作成する画面に切り替わり、3つのうち一番上にセーブ。

その画面が蒼炎の軌跡に似ている。懐かしい!

ここで「ファイアーエムブレム覚醒プレイ日記」の「前日譚」は終了です。
明日からいよいよプレイ日記開始、久々のファイアーエムブレムだ・・・!!

男性も女性もどちらのルフレも好きになってプレイすることを決めた「覚醒」。
必ずルフレを幸せにしてみせる!

「・・・クロム、ついにスマブラじゃなく「覚醒」が始まるけど・・・本当に大丈夫かい」
「ああ。もうルフレのことはしっかり決めてある。男性だろうと女性だろうと、俺にはもう何も迷いはないぞ」
「え?!そ、それってどういう・・・!?」
「どちらだろうと、俺はルフレの幸せを一番に考える。ルフレの幸福が俺の幸福だ」
「そ・・・それは、嬉しいけど・・・あの、だからどういう意味・・・?さっき言ったこと覚えてるよな・・・?」
「大丈夫だ。半身として、ルフレを必ず幸せに導いてみせる。結婚できるのが俺だけという
ゲームシステムなら、ルフレはかけがえのない無二の友人としてずっと傍にいてほしい。
マイユニットを含め他のキャラも自由に結婚できるというシステムだった場合は、
ルフレを幸せにできるような、ルフレの結婚相手をしっかりと責任を持って俺が選ぶ
「あ、ありが・・・・・・・・・・・・あれ?」








2017年6月6日








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