スマブラ3DSのプレイ日記にもなっており、さらに「暁の女神」のネタバレを含みます。
(ストーリーは知らないので、アイクとセネリオの支援会話や後日談の話が出てくるだけ)



「ルフレ」
「ん?どうしたんだい」
「ファイアーエムブレム覚醒を買ったのが、4日前の事なんだが」
「ああ、そうだったね。どう、どこまで進んだ?」
「いや、それが・・・・・・まだ届いてないんだ」
「え!?」

運送会社のこと全然知らないしインターネットで買い物も全然しないから分からんのだが、
これぐらい日数がかかるものなんだろうか?土日直前だったから遅いのか??

「・・・どうしたらいいんだろうか」
「もう少し待ってみたら?きっと届くよ」
「もし届かなかったらまたあの猛烈に緊張する買い物をしないといけないのか・・・?
体温は上昇するし脈拍は異常になるしあの体調にもう一度ならないといけないのか・・・?!」
「たかが買い物じゃないか・・・本当に病気じゃないのかそれ・・・」

「・・・分かった、あと2日間待ってみよう。それまでにスマブラをプレイしておくか」
「そうだね・・・ぼくでシンプルはクリアできるようになったかい?」
「ルフレの戦い方が全く分からず大苦戦していたんだが、ちょっと攻略方法を調べてみたんだ」
「そ、そうか・・・」
「すると、サンダーソードによる空中攻撃が強いということがわかってそれを主体にしてみたら
なんとか「オールスター」を「ふつう」で回復アイテムは使わずにクリアできた」
「サンダーソードは回数制限があるけど一回の試合が短いオールスターやシンプルなら気にしなくていいね」
「それに、「リザイア」で回復できるのが非常に大きいな。試合が終わる前に吸い取りまくって、
魔道書がなくなる4回ぐらい吸い取ってから吹っ飛ばしてみたら楽勝だったぞ」
「なるほど・・・COM相手ならではの戦い方だね・・・」
「そしてオールスターで手に入ったフィギュアがコレだ」
「それ、魔法のエフェクトつきなのに手で持てるものなのか・・・?」
「女性のルフレのフィギュアも入手できるとは思っていなかった。
男性のルフレのフィギュアは保存用、これは布教用だな」
「布教!?なにを!?」

DXと違ってアドベンチャーがないから1キャラにつきフィギュアは2体までなんだろうか・・・。
そういやクッパJr.を「おまかせ」で選んだらルドウィッグになったんだけど、
ちゃんとキャラ選択のときに「ルドウィッグ!」と言われてビックリしました。

ルフレ「というかコレ、ファイアーエムブレム覚醒のプレイ日記なのかスマブラの日記なのか・・・?」
クロム「もういっそスマブラのプレイ日記にするか。というわけでサイト内でしゃべったことがある
スマブラのプレイヤーキャラでありFEのキャラでもある人物を呼んでみたぞ」
ルフレ「え?」
アイク「久々だな」
ルフレ「え!?」
セネリオ「そうですね」
ルフレ「キミは違うよね!?」

セネリオ「懐かしいですね、ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡プレイ日記でよくしゃべってましたけど
プレイ日記を消してしまったのでもうテキストデータが残ってないんですよね」
ルフレ「い、いや・・・セネリオはスマブラに出てないんじゃ・・・?フィギュアにもなってないよね??」
セネリオ「いいじゃないですか。そんなこと言ったらそっちの人もファイターではないでしょう」
クロム「・・・もう不参戦をいじるのはやめてくれ。公式にいじられ「なくはないです。」が流行し、
昨日見てしまったルフレ参戦のPVでは倒れたままで何もしてないし精神的にかなりツラいんだ・・・」
ルフレ「そ・・・・・・え?参戦PVを見たって?どんなのだったっけ」
クロム「公式サイトでルフレのページを開いたら動画があったから見てみたんだが、
見るのは実に3年以上ぶりで見覚えのないシーンが満載でかなり動揺している」
ルフレ「え・・・じゃあ、まさか・・・」
クロム「ああ、ネタバレを食らった」
ルフレ「なにやってるんだよ!!細心の注意を払ってたじゃないか!!」
クロム「まさかルキナが冒頭から登場するとは思ってなかったんだ・・・」
アイク「ルキナ・・・?確かクロムのことを父と呼んでいたが」
セネリオ「ということはそちらの王子様はかなりの御年なんですね。50歳ぐらいですか?」
ルフレ「そんなわけないだろう!!いや・・・な、ないよな?プレイしてないから分からないんだけど・・・」
セネリオ「ぼくもこう見えて ピー 歳ですし」
アイク「・・・なに、俺より ピー だったのか」
ルフレ「そこまで言ったならアイクは伏せる意味ないんじゃないか・・・?上か下かだけなんだから・・・。
クロム、どう登場するのかは分からないんだし、もう見てしまったものは仕方ないよ」
セネリオ「しこたま殴れば記憶を失うのでは?」
ルフレ「なんてこと言うんだ?!アイク、キミの軍師は大丈夫なのかこれ?!」
アイク「セネリオは大体いつもこんな感じだ」
ルフレ「ええ・・・」
クロム「そうか・・・ルフレ、3発ぐらいサンダーソードで殴ってみてくれ」
ルフレ「クロムまで何言ってるんだ!!」

ルフレ参戦のムービーは確かに3年前に見たんだけど、
そのときはファイアーエムブレムのどのゲームのキャラなのかも分からなかったので
どのキャラが何を言っているのか全く分かっていませんでした。だから記憶にもなかったんだが・・・。

改めて昨日見てみたらクロムとルキナが初っ端から出てきて「お父様!」って呼んでるし、
どう考えても見てはいけなかった。え、クロムは何歳なの・・・?

ルフレが魔道書に使用回数の制限があると言っていたことや、
リザイアを使えるってことは覚えてたんだけど・・・クロムのオチも忘れていました。
まさか数年後、「覚醒」をプレイすることになるとは思わなかった・・・!

クロム「ルキナの「お父様」発言はてっきりマルスに対するものだと思っていたからな、参った」
アイク「覚醒をプレイすることになるとはな。蒼炎のプレイ日記を書いていたのが10年以上前、
聖戦の系譜もかれこれ6年前の事だから久々のファイアーエムブレムになるのか」
セネリオ「ちゃんとプレイしてくださいね、エンディングまで」
クロム「あ、ああ、任せろ。気合入れてプレイするつもりだ」
ルフレ「ところで、蒼炎のプレイ日記はどうして消してしまったんだい?
確か記憶によると ありがたいことに、面白いって感想も頂いていたはずだけど・・・」
アイク「さあな、俺にはわからん。エンディングまで書いたかどうかも記憶にないな」
セネリオ「セーブデータは難易度「マニアック」の「黎明」で10年間止まっているようですが」
ルフレ「なんて中途半端なところで・・・」
クロム「暁の女神のアイクとセネリオの支援会話っぽいのを読んだことがあるんだが、驚いたぞ。
それを公式でやって大丈夫なのか?それをやらないのが公式なんじゃないのか?」
アイク「そんな会話もあるな。それが公式ならしょうがない、別に構わないだろう」
セネリオ「アイクがいいというならぼくは構いません。アイクの言葉は絶対ですから」
ルフレ「え、えええ・・・蒼炎のプレイ日記が消えた理由ってもしかして・・・」
クロム「あまりに古い文章で恥ずかしかったという理由が大きいとは思うが・・・だが、そうか・・・」
ルフレ「どうしたんだい?」
クロム「蒼炎の軌跡と暁の女神には結婚システムがあったんだな」
ルフレ「ないよ!!ゲーム内にそんな記述も表記はないからね!?
ストーリーや戦いの内容は知らないけど、エンディング後に二人で旅に出た、それだけだから!!」
セネリオ「まあぼくがアイクの身の回りのことは全部やりますけど。食事、洗濯、掃除、買い物、
朝は起こしてますし、身支度もぼくが整えてあげていますし、お弁当は作っていますし、
税金の支払いや光熱費やNHKの受信料の支払いの手続き、ペットの散歩もぼくがしていますよ」
クロム「・・・ほら」
ルフレ「・・・話題を変えよう・・・」



「な、なんていう英雄と参謀だ・・・これが公式なのか・・・」
(公式=アイクにセネリオがすがり付いて泣くシーン&二人で旅に出るという後日談のみについてです)
「暁の女神もプレイしてみたいとはCMを見たときに思ったが、だとしたらWiiを買うのが先決だな」
「ハードを買うなんて脈拍値異常どころか気絶するんじゃないか。
とにかく、やっぱりぼくの性別は女性にしてプレイするのが無難みたいだね。・・・ね、クロムさん」
「え、フードをかぶってとるだけで性別を変えられるのか!すごいものを見た・・・!」
「心置きなくプレイ日記を書くには、私が女性の方がいいと思うんです。いざプレイしたときの
ストーリーによっては、私がクロムさんに気に入っていただけるかは分からないですけど・・・」
「・・・いや、プレイヤーとしてマイユニットを愛することはプレイ前からの決定事項だ」
「そ、そうなんですか、嬉しいです」
「最終確認をしておくが、分裂はできないんだな?同時に二人として存在はできないんだな?」
「は・・・はい。・・・・・・ムリだよ、ルフレは一人だけだからね」
「便利だな、どうなっているんだ・・・。だが、分かった。それなら決定だ」
「どっちにするんだい?」
「スマブラでルフレを見て「覚醒」を買うことを決定したんだ。スマブラでプレイするときも男性のルフレだ。
そしていつもゲームをするときは必ず主人公の性別が選べるならば男性にしている。
女性で遊んだ最古の記憶は「牧場物語GB」を幼い頃に女性主人公でプレイしたあれきりだ」
「それは誰の話なんだ・・・じゃあ男性でプレイするってことなのか?」
「そのつもりだ。女性のルフレと結婚できるのは捨てがたいが、初プレイは男性でいく」
「・・・わかったよ。もう決めたことならぼくは口出ししない。・・・・・・絶対に大丈夫なんですね?」
「うっ・・・今揺らいだ」
「ちゃんと決意してください!!・・・でも多分、それでいいと思いますよ初プレイは」
「そう言ってくれるか・・・よし!これで準備は万端だ。あとは・・・」
「あとは?」
「ソフトが家に届くだけだ!!」
「そうですね・・・」



と、届いてくれ・・・。








2017年6月4日








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