2013年1月5日

帰省から帰宅しました、さて年末年始は何をしていたのか・・・?
まあ毎年同じです。今年も例年通りです。

ずーっと従兄弟たちとゲームやってました。ものの見事にずっとやってました。
ロコンとガーディを交換してもらったり、イーブイがいないというのであげたり。

彼のバグって動けないダイヤモンドのソフト相手に全員で奮闘したり。
(「なぞのばしょ」に行くバグでタウンマップを見忘れて壁の中から動けなくなったらしい。)

「さいしょからはじめる」で遊べばいいのだがアルセウスが入っているから消したくないんだそうだ。
セーブデータを壊すバグは危ないしその場所で何度もレポートを書いているからそもそも意味がないし、
その子のお姉さまのスマホで調べてもらったらDSステーションで直せるとのことでそこに行くらしい。

そうか・・・ぼくもこれからパールでそのバグで遊ぼうと思ってたから(思ってたのか)、
セーブが伴うバグならば気をつけてやらないとイカンな。

セーブが伴うセレビィを作る裏技の検証は本当に大変だったからなあ・・・。
主力のポケモンが入っているボックスだけがえらくバグったからなあ・・・。

中古ゲーム屋さんにも行き、ソフトを2本ほど購入しました。
一つは「牧場物語3 ハートに火をつけて」というなんかどっかで聞いたことがあるフレーズのPS2のソフト。
(何のことか分からない人は、ムジュラの・・・いや、恥ずかしいからいいか・・・)

700円ぐらいだったのである思惑があって購入しました。早く遊ばせたいです。

もう一つは「ゼルダの伝説夢幻の砂時計」というDSのソフト。
ずっと買いたくて気になっていたんですが1000円以上していたのでずっと購入を見送っていました。
が、今回はこれまた700円ぐらいだったので思い切って購入。見た感じは風のタクトっぽい・・・?

一応どっちもつけるだけつけて動作確認を試みましたが全く問題なし。
ゼルダの伝説は前の人のセーブデータも二つ残っていました。
ちょっと動かしたが海上にいて船の操作が分からず適度に海図をなぞって右往左往して電源OFF。

そういや従兄弟が250円のDSのソフト(箱・取説つき)をおばあちゃんに買ってもらっていました。
名前が何だったっけ・・・ドラグレイド・・・だっけ・・・?

検索してみたら「カスタムビートバトル ドラグレイド」というソフトらしい。
格闘ゲーム・・・だろうか?でも横スクロールアクションにもなる、スーファミのセーラームーンRみたいなゲーム。
(普通の人は「熱血硬派くにおくん」系のゲームと言うのだろうか・・・?)

でっかい武器を持って属性攻撃をするらしいのだが、その必殺技を自分でカスタマイズできるっぽい。
スーパーマリオRPGのケロケロ湖の音符みたいに自分で譜面を作ってその音楽に合わせて攻撃が出る。

というわけで従兄弟と一緒に作曲しまくっていました。
一つはスーパーマリオブラザーズのメインテーマの出だし。(ちゃらっちゃっちゃらっちゃ♪ってやつ)

その次に作ったのは星のカービィのクリアダンス。(ちゃららちゃららちゃんちゃちゃん♪の1回分)
そしてお次はドラクエのレベルアップのファンファーレ。(ちゃらららっちゃっちゃっちゃーん)
最後にポケモンセンターの回復音。(ぴんぴんぴこぱん♪)

って何のゲームだこれは。

のどかな音楽に合わせてカッコいい必殺技を繰り出す主人公。
ポケモンセンターの音じゃ回復しそうだ。

ちなみにこの「ドラグレイド」だが、見た感じとってもいいゲームです。
なぜこんなに安かったのかというと多分知名度が低いからだろう・・・。

ゲームのキャラがジャンプのキャラやコロコロのキャラみたいなモチーフがなくてそのゲームオリジナルキャラで、
でもゲームの雰囲気は少年向けっぽい。だが少年たちはキャラゲーに行ってしまったのではないかと勝手に考えました。
コロコロコミックでこれの漫画とか連載してたらめっちゃ有名になったんじゃないだろうか・・・?
まあ新しいゲームや発売されるゲームのことにはとんと疎いから全く分からないんだが・・・。

あと「ドラゴンボールZ Sparking!NEO」もなぜかあったのでちょっと見せてもらったり動かしたりしました。
ストーリーに沿うやつがあったのでやってみたらピッコロさんが悟飯ちゃんをボコボコにしてしまい、
さらにその次の大猿(つまり悟飯ちゃん)がノックバックしなくて強くて操作もわかんないしとりあえず中断。

基本的にずっとポケモンハートゴールドをやっていました。
従兄弟はブラック2も持っているようだが「こっちの方が面白い」と言ってソウルシルバーで遊んでました。
「おえかき」でも遊びまして、彼は左側にナッパを描いていました。

なぜかナッパが太陽拳を使っているので右側に「きゃっ」って言って目をつぶっているベジータを描きました。
どういう状況だ。

そういえば年末にニコニコ生放送の出演のお話を頂いていました。
ニコニコ生放送における、セガさん公式生放送!うわお!

で、ものすごく行きたかったんですが放送日が1月2日〜1月5日という・・・。
丁度見事に帰省中の期間だったので出演できませんでした。(帰省は12月31日〜1月5日でした)

「ゲーム『龍が如く』シリーズ73時間ぶっ通しゲーム実況駅伝 お正月SP!」という生放送。

せっかくご依頼頂いたのに、運営さん本当に本当にすみません。
またご縁がありましたら是非、よろしくおねがいいたします。すみません・・・。

おばあちゃん家から出演する時間だけ家を脱出してスタジオに駆けつけ・・・。
という手もあったか・・・う、うう。行きたかった・・・。

でも出演者さんたちがものすごい人たちみたいなので、ぼくが行くと逆に超浮きまくりだ。
無重力状態というぐらいに浮きそうだ。でも行きたかった・・・行きたかったぞー・・・。

はてさて、そんな色々あった年始でしたが創作意欲に燃えて帰宅したので色々と作りたいと思っております。
アニメーションも作りたいし絵も描きたいし歌いたいししゃべりたいしゲームやって色々書きたいです。
2013年も伝説のスターブロブ2を、どうぞよろしくお願いいたします。



2013年1月18日

先日の帰省時、おばあちゃんの家のゲームの棚からゲームを探していました。
するとゲームの説明書が大量に入っている引き出しを発見。
ぼくが持っていた家にあったゲームの説明書と箱は全部捨てられてしまったんだが、
おばあちゃん家にあったやつは無事だったらしい・・・!あとおばあちゃんが買ったやつも全部無事。

どれどれ、と見てみると「ドラゴンボール 神龍の謎」の説明書を発見。
懐かしいこの説明書、それはそれは昔に読んだよ!
でもこのゲームのソフト自体は一度も見たことがない。ソフトどこ行ったんだ。

他にも「役満天国」の説明書も発見。
麻雀のルールは全然分からないけどこの説明書も隅から隅まで幼い頃に読んだものです。(絵が可愛いため)
あと敵キャラの名前の由来が今なら結構分かるようになってた。

ほぼ全員が麻雀に関する名前になっていて「マリリンホンロ」「グレトフリテン」「ブルースーリーチ」などなど。
キャラクターの絵は全くのそのまんま(マリリンはあのマリリンだしグレトフリテンさんは絵に描いたような英国紳士)。

他にもキャッスルエクセレントやアドベンチャーズオブロロの説明書もありました。
ジャムズ、カコマナイト、キャメルトライの説明書も読みました。

キャメルトライは画面を回して水晶玉をゴールまで運ぶゲーム。
タイトルにキャメルとつくのに全くキャメルが出てこないゲームなので、説明書にきっと答えがあるはず!
と思って読んでみましたがどこにもキャメルの要素はありませんでした。
(説明書の見出しの絵がラクダだったがストーリーとは無関係というかストーリーがない。)

・・・これでますますキャメルトライのゲームタイトルとタイトルロゴの謎が深まったのであった。



2013年8月23日

少しだけポケモンの話をしよう。話をしよう。あいつは話を聞かないからな。誰よ。
とりあえず「メガシンカ」したデンリュウはカワイイと思います。もこもこだし、シェルミウに希望の光が・・・?

でも「メガニウム」「メガヤンマ」「ギガイアス」とかもそのまま「メガメガニウム」とか「メガギガイアス」になるの?
・・・と、真っ先に思ったらしいです。

戦闘中だけメガ状態になるとのことですが・・・「メガメタモン」とかもいるんだろうか?
でもどんなにすごくメガなメタモンになっても「へんしん」するだけだよな・・・。

メガシンカできるポケモンは限られているらしいから、メタモンは無理か・・・。


↑メガメタモンの想像図

こ、これは強そうだ!



2013年4月24日

音声の変遷は歴史が深い。ふと思いついたからさかのぼってみようかしら・・・。

幼い頃、本で読んだことが一番最初のきっかけ。ぼくは小学生でした。
「自分で自分の声を聴くときは、自分の骨を通して聴こえているので、周りの人が聴いている声とは違う。
録音してみると、自分の声は自分が聞いている声よりも太く感じるはず」ということが書いてある本がありました。

確かお父さんが持っている本で「つい誰かに話したくなる雑学」という本だったと思います。
それを読んで「そうなのか・・・ぼくの声は周りの人には違う感じで聴こえているのか」と思いました。

でも録音できる機械など持っていなかったので、自分の声を録音することはできない。
・・・のですが、学校の運動会でリレーのシーンを先生が録画していて、それをクラスのみんなで見ることになりました。

その映像に、みんなが応援している声が入っていました。
ぼくが撮影者に話しかけているシーンもありました。

それが初めて自分で聴いた録音された自分の声。
しかし思ったよりも超高かった。のです。「太く感じる」のではなかったのか・・・?

周りの子にその場で聞いてみました。
「ねえ、ぼくの声ってあんな高いの?」
みんなは口々に「うん、そうだよ」と。そうだったのか、思ったよりも高かったのか・・・。

ちょっとしてから、家の電話が新しくなりました。
その電話に録音機能があると知ってぼくは大喜び。

「メッセージ録音」と電話には表示されていて、家族に音声でメモを残しておけるんだろうと思いました。
それで早速受話器に向かって録音。
お父さんが古本屋さんで見つけて買ってきてくれたMOTHER2の漫画のセリフを言いました。

何度も再生されるのが楽しく、何度も何度も録音。(ちなみに「MOTHER2 ネスの大冒険」っていう漫画です。)
そんなことして遊んでいました。

ついにMOTHER2がきっかけでパソコンを買ってもらえることになりました。
そのパソコンに最初からマイクがついており、早速パソコンで「サウンドレコーダー」というのを開いてみました。

なぜか「カードキャプター桜」の友世ちゃんが「ソング」のカードと一緒に歌った歌を覚えていたので、それを録音。
さらにハモりパートまでなぜか覚えていたので声を流しながら同時に歌って一人ハモりで遊ぶ。

・・・つまりぼくは、自分の声で遊ぶのが昔から大好きなのです。

このころはまだ「ミックス」という行為も知らないし言葉も分からないので、録音したら流してハモって楽しむのみ。
その後はもう手当たり次第にセリフを録音して楽しんでいました。

しばらくしてこのサイトを立ち上げました。ゲーム攻略サイトで、ファミコンの攻略ページを作っていました。
あとはファミコンキャラや餓狼MOWのキャラの絵も載せていました。

そんなある日、学校の友達(相互リンクしてくれている子)に「声を載せたら面白いかもよ」と言われました。
なるほど面白いかもしれない、と思って音声ファイルのアップロードの方法を調べてサイトにのっける。

まだ「MP3」も「WAV」もなにも分かっておらず、音質のことも雑音除去も知らないため聴くに堪えない音質。
そんなのをみなさま、よくぞ聴いてくれていたものです・・・。(これが2004〜2005年ごろの話)

そのときに載せていたのは、そのころハマっていたギルティギアの「ブリジット」のセリフ。
というのも、格闘ゲームが超上手い友達に「どうしたら強くなれると思う?」と尋ねたところ、
キャラの気持ちになりきれというスゴいお言葉を賜ったため。

ブリジットが大好きだったので、ブリジットのセリフを真似して言ってみました。
まだマイクとの距離も分かっておらず、吹かれも入りまくりの酷いWAVファイルが数百個フォルダに入っていました。

ふと、そのときに別のキャラのセリフも言ってみようかなと思って「メイ」と「ディズィー」のセリフも言ってみました。
・・・が、メイみたいなああいう感じの声は、今まで一切出したことがなかった。

サウンドテストモードでメイのセリフを聞いて(「メイの不戦勝!・・・ってのはどう?」っていうセリフだった)、
ほぼ叫ぶ感じで言ってみたら・・・初めてこんな声出したが、なんとなくできたような気がした。

お、意外と出るのかもしれない!と思ってそこからスマブラのカービィやピカチュウ、ヨッシー(?!)などにも挑戦。
そうか、のどをうーってしながら声を出せば誰でも出るものなんだということがやっと分かり、
さらに調子に乗ってプリンやピチュー(スマブラDX)にもチャレンジ。

・・・などなど、とにかく色んなのを録音してまた一人で楽しむ。
途中でWAVではなくMP3に変換することを覚えました。

同じ頃、歌も録音していました。
が、ミックスの方法は分からないのでカラオケを流しながら同時に歌ってそれを一気に録音するのみ。
さらに編集ソフトも持っておらず(サウンドレコーダーしかなかった)、一発録音しかできない。

何とか流行の歌を歌おうと努力しました。
(知らないアニメの歌とか。ちなみにサイトに初めて上げた歌は「教えてせんせいさん」。)

ここから歌に関する音声編集の能力は全く上達することなく、月日は流れる。
なんと2009年ぐらいまで流れる。流れすぎである。

途中で「SoundEngine」という無料ソフト様に出会い、WAVファイルの途中を切る術を覚える。
でも音量を上げる方法が分からず(ノーマライズやリミッター、コンプレッサーの使い方が分からない。)、
録音したらそのままの音量で上げていました。

そこから出来上がったのがぼくの人生初の実況プレイである「星のカービィスーパーデラックス実況プレイ」。
覚えてくれている方がどれぐらいいらっしゃるかは分からないが、あの動画の音量が小さすぎるのはそのためです。

ついに「リミッター」をなんとなく覚えて、音量を上げることを習得。
これがゼルダの伝説時のオカリナ実況プレイを連載していた頃の話。

後に「Audacity」というステキな音声編集のフリーソフト様に出会い「雑音除去」を習得。

で、歌声とカラオケファイルを別々にしてミックスするという作業をするようになったのは、
恐ろしいことに去年の話です。おおおお恐ろしい!それまで上げていた歌は全部同時録音の代物だったのです!!

(ただし「SPiCaを歌ってみた」だけは歌声は別でやった初めてのもの。
でもこれで大層ムダに苦労した割に音質がうまくいかず、しばらく別録音はしなくなりました。
つまりこの歌ってみただけはオーパーツなのです。)

・・・そして、現在も歌のミックスは毎回試行錯誤しています。
今まではSoundEngineの一つのトラックでミックスしていましたが、最近(戦国鍋TVやヘタリア)になってやっと、
Audacityで複数のトラックを扱ってミックスするようにはなりました。でももっとやって練習が必要。

実況プレイの音声は、現在はAviutlでWAVファイルを抽出し、Audacityで雑音除去をし、
SoundEngine Freeで音量を調節し、音を切る必要があればSoundEngineで編集をしています。

さてさて、取り止めがなさ過ぎて何なんでしょうか今日の文章は・・・。
まとめて箇条書きにしてみよう。

・むかしっから自分の声を録音して遊ぶのが大好きだった
・サイトにゲームキャラのセリフ、歌をのっけて、その流れで実況プレイを録画した
・今は色々なフリーソフトを使って音声編集しています
・トンプソン・サブマシンガンは頑丈な構造で耐久性と信頼性に優れておりフルオート射撃を制御しやすい

という感じです。トンプソンはもういいよ。
何年にも及ぶ話だったので、個々の部分を相当省略しているので場面場面でまだ言っていないことだらけですが、
あまりに長くなってしまったので今日はこの辺で・・・。



2013年9月13日

星のカービィの曲を聴いて作業用BGMにしていました。
うーん、ダークマターと戦う時の曲はいいねえ・・・ナイトメアパワーオーブは最初は苦労したなあ・・・。
デデデ大王との戦いの曲っていくつもあるんだねえ・・・。

・・・・・・ん?
ナイトメアパワーオーブと戦っている時の題名が「ナイトメアーズパワーオーブ」になっている。

・・・あれ、そんな名前だったっけ?ぼくずっと「ナイトメアパワーオーブ」だと思ってたぞ。
今までそういう発言もどこかでしてきたと思うし、サイト内でも「ナイトメアパワーオーブ」って言っていたはず。
(検索してみたら、星のカービィ3攻略ページとかが引っかかった)

で、調べてみたところ「星のカービィ夢の泉の物語」では「ナイトメアーズパワーオーブ」という名前だったらしい。
でも「夢の泉DX」からは「ナイトメアパワーオーブ」になったんだそうだ。

「ナイトメア」はちゃんと夢の泉の物語(FC)のゲームの中で名前が表示されるから知っていたが、
「ナイトメアーズパワーオーブ」という名前はゲームの中で出てこないから後から知ったはず。
(というか夢の泉の物語の説明書は持っていないので、成長後に友人宅で初めて読んだ)

スーパーデラックスではヘルパーになる敵の名前はヘルパーの名前として出てくるからそれで知ったけど、
ヘルパーにならない「スカーフィ」や「Mr.フロスティ」などの名前は知りませんでした。

で、夢の泉の物語に出てくる敵も「Mr.チクタク」や「グランドウィリー」
「ファイアーライオン」「ローリングタートル」も名前はずっと後から知りました。
それぞれ「時計の敵」「タイヤの敵」「ライオンの敵」「投げてくる強いやつ」ぐらいの認識しかなかった。
(ローリングタートルはカメに見えておらず、荷物を背負った人だと思っていた)

その「ナイトメアーズパワーオーブ」という名前は、説明書に出てきたらネタバレなのでもちろん出てくることはなく、
攻略本に載っていた名前なんだそうだ。

でも夢の泉DX(GBA)からは「ナイトメアパワーオーブ」になったらしい。
ぼくはなぜそっちの名前で認識していたのだろうか・・・?

とりあえず今後は夢の泉(FC)の方を指す時は「ナイトメアーズパワーオーブ」と言わんとな、と思ったのでした。
そっちが正しいからそう言うべきなんだけど、長いな・・・。

(でも夢の泉のころは「ボンカース」は「ボンカーズ」という名前だったけど、
これに関してはどっちも「ボンカース」で統一するつもりです。)



2013年9月26日

ダーっと一つ文章をここに記してみようか。久々だ。
ゲームも関係のない、ごく普通の文章です。よし、今から時間をはかりながらひたすらタイプするぞ。

ぼくは刑務所に勤務をしている。囚人さんたちの、生活の管理をするお仕事をしている。
んで、そのお部屋が連なっているところを歩いていました。それが今朝の話。

そこに配属されて初日だったので、囚人さんたちとお顔をあわせるのも初でした。
独房が並んでいるところを歩いていたら、そこから一人の女の子(高校生ぐらいの子)が飛び出してきました。

ぼくは「な、なんだなんだ!?」と身構えましたが、
その子はぼくにくちゃくちゃに丸まったティッシュを握らせてきました。
「これを、隣の隣の列の3号室の周平君に渡してください」と言われました。だ、誰?しゅうへいくん?

でもここの囚人さんたちはとても厳しく管理をされていて、お互いお話しすることも容易にできなくて、
手紙を送りあうことなど厳禁。ぼくに託されたこのティッシュも、見つかったら大変です。

他の隊員たちに見つかってもいけないので、
監視カメラもない場所でこのティッシュが何なのかを見てみることにしました。
廊下ではダメなので、隙を見てトイレの個室に入って、その渡されたクシャクシャティッシュを開いてみた。

そこには、なんだか水でにじみながらもラブレターみたいな文章が書かれていました。
あの女の子は、相当な重罪で明日をも知れぬ身らしいけど、周平くんに会えてよかった、大好きだと伝えたかった、
もし抜け出せたら明日の夜の11時に4号棟の裏で待っているという内容でした。

こ、これは大変だ。なんとしても、周平くんにこれを渡さなければいけない。
その文章を読んだぼくは非常に感動して、この素直なラブレターを大事にしなければと焦りました。

よくよく見てみるとそのティッシュは数枚重ねになっていて、めくってみると全部で3枚の紙になりました。
くしゃくしゃだったはずですが、最後の1枚は折り紙みたいにしっかりしていて
ディズニーのキャラクターがカラーで描いてある。ミッキーとか、グーフィーとかが描かれてる。
あの子、絵上手だな・・・。この紙にはカラーペンでメッセージが書かれている。

と、とにかくこれを3号室の周平くんに渡さなければ!でも、どうやって渡そう・・・?
囚人との直接の接触は禁じられているし、
部屋にこっそり置いてもこんなクシャクシャティッシュ、ゴミだと思われそうだ・・・。

そう思いながらも、他の隊員たちの目を盗んでこっそりと3号室と思われる部屋へ向かう。
他の人たちの話によると、周平くんは模範囚らしく、
部屋に好きなものをある程度置いていい権利を持っているんだそうだ。

部屋を覗き込んでみると、周平くんはご不在。ベッドが真ん中にあり、奥には本棚のようなものもある・・・。
しかも、ベッドの上には名探偵コナンの漫画がある。
刑務所に漫画って、持って来ていいの?どうやって入手したんだ?

・・・とにかく、この女の子からのメッセージをなんとしても残してこなければいけない。
扉の外で人が歩いてくる気配がしたので、大急ぎでベッドの中にティッシュを隠して、急いで部屋から出ました。

・・・どうだろうか、周平くんは彼女からのメッセージに気づくだろうか。
上手く部屋を抜け出せるのか?というか、刑務所の一室から抜け出していいのか?
よく分からないが、配属されたばかりのぼくにはこんな重罪の人たちを収監する場所は初めてなので
色々知らない決まりがあるんだろう。

別の仕事をこなしていると、また女の子の部屋の近くまでやってきた。
その子を格子越しに見てみたが、不良っぽいが結構可愛い。どんな風に道を踏み外したんだろうか・・・。
でも、あんなに一途なラブレターを書けるのだからまだまだやり直せるよ。頑張ろう。

そのためにも、周平くんに想いが届くといいんだけど・・・。
ちゃんと、預かったメッセージはお部屋においてきたよ、という会話もできないので
もくもくとぼくは作業を続けるのみ。

そこの職員たちとは仲良くなり、個々の囚人さんたちの話も聞かせてもらえました。
あっちにいる子は政府にたてついたからここに入れられたのよ、とか、
あっちの子は3億円を騙し取ろうとした詐欺師だとか・・・。
未成年の子が半分以上いるんだそうです。そうか、でも仕事は仕事。ちゃんとお世話しないとな。

周平くんの話も聞かせてもらいました。最近、塞ぎこんでいて元気がなくて、
過去に自殺未遂を起こしたこともあるんだそうだ・・・。

まだ周平くんとは直接話していないけど、話していいときが来たら話を聞いてあげたい。
キミのことを想っている、可愛い子がいるんだよ、今やるべきことを全力で頑張れ頑張れ、と。

別の場所に案内されて移動する時に、周平くんの部屋のそばを通りました。
なぜか部屋の扉が開いていたので、部屋の中が見えました。

さっきメッセージの紙を隠したときのままの部屋。ベッドのシーツの色は青で、星の模様が入っていました。
漫画が少し散らかっていて、床に布団がはみ出して垂れている状態。つまりはちょっとだらしがない部屋。

そんな部屋に、周平くんの姿があったのです。ベッドに座って、下を向いていました。
ああ、あれが周平くんか・・・下を向いているから顔は見えないけど、寝てるのかな?全然動かないな・・・。

そう思いつつも、部屋の前を通り過ぎました。
ぼくはその下を向いている周平くんの姿を見た瞬間、すごく不安になった。

・・・あんなに人間、動かずにいられるものだろうか?
あの時「ちゃんとメッセージに気づいてくれた?」と尋ねたかったんだけど、
尋ねてはいけない気がして部屋を通り過ぎてしまった。

なんで、尋ねてはいけない気がしたんだろう?確認する絶好の機会だったのに・・・。
(そのときは、囚人に話しかけてもいいという許可をくれる人に案内されていたため)

職員のお姉さんたちが休憩に入り、お茶を飲むことになったのでぼくもそれに参加させてもらいました。
クッキーが置かれていたので、それをちょっと頂く。

そのとき、急に廊下が騒がしくなった。男の子たちの声が聞こえてくる。
なんだか、馬鹿にしたかのような笑い声が。

・・・何の話をしているんだろう?

更に大きくなる胸騒ぎ、ぼくは慌ててさっき女の子から預かったメッセージを開いたトイレに駆け込んだ。
・・・なんと、そこには。

さっき開いたメッセージは3枚がさねになっていましたが、ぼくが周平くんの部屋に隠してきたのは2枚。
最後の1枚の、折り紙のようなしっかりした紙にディズニーのキャラが書かれている紙は、入れていませんでした。

その紙のことはすっかりさっぱり忘れていたのですが、なんとそのトイレに忘れてきていたらしい・・・!!
さっきと同じ個室に駆け込むと、その折り紙のような紙が置かれていました。

開いてみると、メッセージに赤いペンでなにかが書き足されている。
そこには。

「見てろよ。死んでやるから」

と。書かれている。赤いペンで、それだけが書かれている。

ぼくはそれを握り締めたまま、トイレを飛び出してきた。
顔色が悪かったのか、職員のお姉さんたちが慌てて近づいてきてくれた。

「どうしたの?顔が真っ白よ?」と。血の気が引いていたらしい。それぐらい、衝撃を受けた。

このメッセージの紙をぼくがトイレに置き忘れてきたから、他の人がこれを読んでしまったんだ。
あの女の子は、実は結構この施設では人気だったらしく、周平くんを妬む人たちが彼に何か言ったらしい。
さっき聞こえてきた笑い声は、それだったんだ。思い返してみると、内容がそうだった。

・・・さっき、周平くんの部屋を覗いた時、彼はベッドに座ったまま微動だにしなかった。
あのとき、不安に思ったのはこのせいだったんだ。

彼は既に、死んでいたんだ・・・。

周りのお姉さんたちが、どうしたの?大丈夫?と尋ねてくれているのに、ぼくはもうそれどころではなかった。
ぽつりと、一言。

「・・・ぼくのせいだ」

と、だけ言いました。
はっきりと、周りにも聞こえただろうけどまったく気にせずに「ぼくのせいだ」と言いました。

だって、ぼくのせいだ。いつの間にか消えていたから気にならなかったけど、
3枚目の紙を忘れてきたからこんなことになったんだ。
どうしよう・・・あの子に、なんていえばいいんだろう・・・ぼくのせいだ・・・。

というところで目が覚めました。

目の前には、ぼくの部屋の天井。あれ?ここは自分のベッドの上?
え、今の全部、夢?

・・・そう、そんな長くて設定や情景がしっかりと記憶に残る、そして心に来る、夢を見たのです。
長いこと、夢の中で活動していましたが、今までやってきたことは全て夢の中でやってきたことだったのです。

な、長い夢だった・・・!なんなんだよ、何で刑務所の職員として働いてるんだよ!?
誰だあの女の子は?!誰だよ周平くんって!?

日本ではありえない刑務所、他の囚人と話しただけで死刑になるって、どんなとこだ?!
なぜ周平くんの部屋には大量の名探偵コナンが!?

・・・ま、まったく分からない。夢だからしょうがないんだが、目が覚めてみるとおかしいところだらけである。
扉があいてて中が見えるのもおかしいし、トイレがみんな共通なのもなんでだよ。

でも、夢の中では本当に焦り、絶望し、心から「・・・ぼくのせいだ」と言いました。
虚ろな目で、周りのお姉さんたちも気にせずに、しっかりと「ぼくのせいだ」と言葉に出しました。

未だに「明日の授業なんだっけ、時間割どこかな」と机の上から探す夢とか見てるし、
こういうアタマの人間は、こういう夢を見ることもあるそうです。

朝に見た夢で、一日中活動して、現在午前1時半近いけどしっかり覚えてるもんな・・・。
あの女の子、なんでティッシュにラブレター・・・。

この文章を書いている間時間をはかっていましたが、この量を書くのに44分間かかっていました。
ああ、なんで夢の中でキツい仕事してるんだか・・・。



2013年11月13日

・・・あー あー 我々は 泣く子も黙るロケット団!

先週の火曜日の夜にひいた風邪を治すために数日間大人しくしていたのだが、
土曜日に治ったと早合点して調子に乗ってベッドから出て活動したところ案の定ぶり返し、
治るまで本気で寝ていようと決めて遊ぶこともなくただ完治させることにつとめた3日間の努力が実り、
今ここにロケット団の復活を宣言するー!

サカキさまー!聞こえますかー?・・・ついにやりましたよー!
ボスはどこにいるんだろう・・・?この文章読んでるかなあ・・・。

さてイミフな復活宣言はさておき、どうもご心配をおかけいたしました生きております。
眠い時(=熱で体力を消耗しているので体が睡眠を欲している時)に寝なかったり、
動画を録画したりゲームやったりをしていたら治りかけてぶり返しを繰り返しました。

皆さん、風邪をひいたら温かくして寝るのが一番です。

薬も大嫌いですが、何度か苦い漢方薬を飲みました。うええ。
最初は喉が痛くて、次に熱が出て、咳が出て・・・という肩より上の症状ばかりで、
熱が出て逆にテンションが上がった日もありました。

そんな日に録画したのが、この動画です。(コミュニティ専用動画です)

◆5本で480円の64ソフト初プレイ風景
コミュニティ専用動画です。
セットで安いゲームソフトを売っていたので、
買ってきて初めて遊ぶところを録画しました。

1本目のゲームを録画した日と2〜5本目のソフトは違う日ですが、どっちも熱が38度ありました。
(この動画を録画したあと「うん、本気で寝て治そう」と思って治して現在に至る)

今の体に残る風邪は残り10%ぐらいになりました。
これはさすがに治っただろう・・・!!

で、パソコンもゲームもろくに触らずに一週間が経過してしまったため、
何かをずっと作っていたわけでもなくゲームの新しいバグを発見したりしたわけでもありません。

だが、これでやっと健康な体を取り戻したので色々とできそうです。
喉の調子はあと数パーセントで元通りになりそうな感じ。

また再びまったりとゲームしていけそうだ・・・本当にご心配をおかけいたしました。
返信はいらないと書いてくださったお見舞いには、この文章でお返事ということにさせていただきます・・・。

あ、そういやベッドの中でちょっとだけハートゴールドをやって遊んでいました。
ヨーギラスでも育てようかな、メタモンを引き出そう・・・とボックスを見てみたところ。

メタモンのタンタルのわざが「ダブルニードル」「おいうち」などになっていました。

・・・え?これ初代じゃなくてハートゴールドだよね?
「技変え」の裏技は使っていないはず!ってかできるわけがない!

ダブルニードルってことはスピアーが真っ先に思い浮かぶわけですが、
別のボックスにいたスピアーのカーボンと技構成が全く同じでした。

ボックスの中にあまりにポケモンがいすぎるから、どこかしらがおかしくなってバグバグしたのだろうか・・・。
としばらく寝ながら悩んだんですが、あとから「へんしん中に倒れると技がそのままになる」という情報を得ました。

・・・あ、ああ、そうだったのか・・・本気で驚いた・・・。
ハートゴールドでもセレクトバグがあったら楽しい、が、セレクトボタンそんなに押さない。

あとバトルステージにも挑戦して、トゲキッスのアインスタがかなりいいところまでいきました。
(ぼくのポケモンの対戦&育成技術は初心者レベルなので、普通の人にしたら全然すごいところではないです)

相手はヨノワールで、開幕直後にアインスタが「れいとうパンチ」を食らってしまいました。
しかもそのまま凍りつき、倒されるまで動けませんでした。

おいおい!こんなのどうしようもないじゃんか!!
凍るとか知らんし・・・!!

そしてそのままバトルステージを後にしたのでした。「どくどくだま」でも持たせるか・・・!?



2013年12月14日

ポケモンの対戦動画を作業用BGMにしてイヤホンで視聴しています。
バトルフロンティアでの戦いとかを見るというか聞いています。

右耳から聞こえてくるのは、敵のポケモンの「なきごえ」です。
これでなきごえクイズを自分でできるというわけだ!
対戦動画を視聴してバトルスキルを高めんか。

ポケモンの対戦動画を作業用BGMに使っている人は少ないだろう。

でもぼくはポケモン金銀までの鳴き声しか分かりません。
あとは、ルビサファの手持ちポケモンたちは覚えたかもしれないが・・・。

ダイパ以降はほとんど分かりません。
あ、コロトックは分かります。

聞いたことのないポケモンの鳴き声が聞こえてくると、何のポケモンか想像するのが楽しい。
「ピローン ジジジジッ」という音がさっき聞こえてきました。
この「ジジジジ」ってのが電気っぽいなあ、でも知らないポケモンだ。

画面を見てみると、エレキブルでした。おお、知らないわけだ。だがでんきタイプ!

「ピピピピピピピ フィオーン」というメカニックな音が聞こえてきた。
こんな鳴き声も聞いたことがない・・・機械っぽいんだろうか。

画面を見てみると、ジバコイルでした。おお、メカニックだ。
というか、鳴き声を聞いてポケモンが想像できるって、鳴き声作る人すげえ・・・。

「ウィーン ピピッ ウィーンピピー」というなんとも意味不明な音が聞こえてきた。
・・・なんだ今の。後半がなんかケモノっぽい感じか・・・でも、長いから特別っぽい感じ・・・??

画面を見てみると、ヒードランでした。な、なんだコイツ。

伝説のポケモンだってむかーし友達に教えてもらった気がするけど、鳴き声が意味不明だった・・・。
よく見てみると「クロツグ」って人と戦っている場面のようだ。

へえー・・・バトルフロンティアの強い人なんだな。ハートゴールドで頑張ってればいつか会えるんだ。
しっかし、まだバトルフロンティアのすごい人にはケイトさんにしか会ったことがない。

ってかこの前あの人臆面もなくクレセリア出してきて超ビビった。
ダイパの伝説のポケモンなんだよね!?普通に持ってて大丈夫なのか!?

そのうち、ミュウツーとかルギアとか出してくるトレーナーがいるんだろうか・・・。
ポケモンスタジアムでもファイヤー出してくる通常トレーナーがいてビックリしたことがあったが・・・。

「シュイーンワワワアワワアン」というもう意味不明な鳴き声が聞こえてきたぞ。
なんだなんだ・・・と思って画面を見てみると、レジギガスでした。誰だお前は。

また別の動画を見ていたら「ギーギーギギー」という硬そうな鳴き声が聞こえてきた。
知らんなあ・・・と思って画面を見てみると、レジスチルでした。わ、分かんねえ・・・。

ポケモンの鳴き声を聞いてポケモンを判断するスキルを向上させる為に、
ルビサファ以降のポケモンの鳴き声も積極的に聞いていこうと思うわけです。

そのスキルがなんの役に立つのか。

ルビサファも早くチャンピオンに勝って、ダイヤモンドパールをプレイしなければ!
・・・時代から取り残されすぎである。



2013年12月19日

星のカービィトリプルデラックスというのが来年出るらしい。
遊んだ最新の星のカービィはタッチ!カービィなんですが、公式HPを見に行ってみました。

奥行きのあるステージ、というのがウリの一つらしい。
おおお!ついに奥行ききたか!前後左右にカービィを動かせる時代が!!(ただしレースゲームを除く)

だが、見た感じ、星のカービィ64の背景にも行けるみたいな感じだった。
リップルスターでケケが奥を飛んでいるけど吸い込みに行くことはできない、
なぜならばアレは背景だから。

その背景部分もギミックに含まれるよ!ということみたいだ。

・・・つまり、ぼくとしてはゼルダの伝説時のオカリナやスーパーマリオ64のような、
カービィを前に進ませて冒険をし、ナゾも発見して解いちゃうみたいなのを想像していたのですが、
カービィを動かす方向は上下左右のみで、前後左右は入らないようです。

イメージとしては餓狼伝説2のライン移動です。
うーむ、マリオ64のようにカービィを動かしてみたいのだが・・・。(ただしレースゲームを除く)
そういうのはまた今度のようです。

画面はとっても可愛い!ぼくの好きな配色です。
カービィといえばこういうのだ!画面のものが全部可愛い!

お子様でも楽しく遊べるように、視点切り替えが必要なゲームにするわけにはいかないのかもしれない・・・。
だが視点切り替え不要にすると、エアライドのようにカービィのまんまる背中しか見えない・・・。

新しいゲームをすぐ購入するということはできないのですが、
一般知識としてカービィだし知っておかなければ・・・新しいコピーの「ベル」が可愛いが、鈴は鳴らすものです。
殴るのに使ってはいけません。

・・・そういや、月夜に詠う白蛇のカリナちゃんも鈴で戦うな・・・今思い出した・・・作者なのに・・・。





2016年1月6日






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