このページは2010年8月に作られ、2017年8月に書き直されました。

「ソロモンの鍵2」の画像データを見てみたら、見覚えのない敵キャラクターの画像がわんさとありました。
どう使う予定だったのだろうか・・・?

データ順に上からご紹介。
まず兜をかぶったオバケくんの動いているパターン2コマがありました。

随分と大層な装備品だが・・・防御力をUPしたつもりでおられるのだろうか・・・?

このオバケくんタイプはゲーム内にも登場はしますが、特殊な能力を持っているのは傘を持っているヤツぐらい。
傘を持っていると上からの攻撃だけ効かず横から氷を当てなければ倒せませんでした。

だがこの兜オバケくんは・・・上からの攻撃を防ぐ?それとも2回攻撃しないと倒せない??
アクション要素があまりない「ソロモンの鍵2」にとって、敵の耐久値はただ作業が増えるだけなので、
あんまり意味がなかったりします。どうせ一撃で倒れるからせっかく作ったけど使われなかったのか・・・?

兜オバケくんの近くに、この角オバケくんの画像がありました。
2コマの移動している画像のみで、振り返るときの正面顔みたいなのはありません。

しかし立派な角が生えているが、これもどうゲーム内で生きる予定だったんだろうか・・・?

ドリルみたいな角だから、上にある氷を砕いていくとかだろうか・・・?!
だとしたら彼の上の氷の足場にいると危険で、足場を壊されてダーナはこの角オバケにグサリということに。

う、うーん・・・勝手に氷を壊す敵はソロモンの鍵2には出ないけど、もしいたら強敵だった・・・か・・・?

さてお次はコウモリくん的な敵。
似たような敵はゲーム内に登場しますが、この画像の敵はいません。

通常面はそのステージごとの炎で、変わった形の敵はボス面にしか出てきません。
そのボス面で使われる予定の敵だったんだろうか・・・。

お次はまたオバケタイプ。だがなんか武器を所持しています。
その武器はなんだ・・・?それを上に突いてなにがしたかったんだ・・・??
←これはこのページを作ったときに作ったGIFアニメ。

こうやって動いたとして、なにがしたいのか・・・?やっぱり真上の氷を壊しているのか??

お次は、本格的な黒いおどろおどろしい生物。
色はお化けに合わせたのでピンク色に塗ってみたけど正しいか不明。

動きのアニメーションパターンからして、横移動しかしない敵のようです。
ピンク色にすると燃えているような感じもするが・・・。

横移動をする黒い謎の生き物は15-10に登場します。つまりはボス面。



他にも14-10にしか登場しない敵もいます。しかも見た目はそこまで炎っぽくない敵です。
ダーナがぶつかると火傷するんだけど、氷で倒すという感じの外見ではない・・・?

おどろおどろしい生物の次がこの丸いオバケっぽい生物。
動きがソックリな敵がゲーム内に登場するので、恐らく縦移動オンリーです。

これも炎の魔物というよりは悪霊っぽい外見だが・・・。

最後の没敵はこちらの杖オバケ。
杖を下に向けて持ち、たまに上にも振り上げる動作をするようです。

・・・だが、やはり何がしたいのか?上や下の氷を壊したのか・・・?!

←このページを書いたときに作っていたGIFアニメ。魔法の杖っぽい・・・のか?

さて、どうしてこれらの敵の画像が没になったのか考えてみました。
恐らく出す面がなかったからだと思います。勝手に考えたらそういう結論に至りました。

さっきもちょいと言ったけど、このゲームはひとつのステージに10の面があり、1〜9は通常面で敵は炎のみ、
10面だけ特殊な姿の敵が出てくることもあります。全部に出るわけではありません。

そして隠しステージであるステージ11〜ステージ15も、1〜9面は普通の炎、10面だけ特殊な姿の敵が登場。
つまり特殊な姿の敵を出せる面があまりに少ないのです。

で、ゲームに実際に登場する特殊な姿の敵も1つの面にしか出ない敵が多い。
逆に言うと出られたのはラッキーだったぐらい、出られるチャンスが少ない。

もっと横移動や縦移動しかしない、特殊な敵が出てくる面が多ければこれらの没敵も出られたことでしょう。
だが特殊敵が出るボス面の特殊敵枠がいっぱいいっぱいだったのです。

縦移動のみ、横移動のみ以外に氷を壊しそうな動作をする敵は、
そもそもそういった特別な動作事態が没になった可能性アリです。

というわけで、ソロモンの鍵2のソフトの中にデータがあるけどゲーム内では見られない、
敵キャラと思しきキャラクターの画像でした。

没になった敵キャラは、兜オバケ、角オバケ、杖オバケの3種のオバケと、
コウモリ的なのとおどろおどろしい生物と薄っぺらい丸いヒラヒラした黒い生物。合計6種類です。

もっとアクション面が多ければ日の目を見られたかもしれない敵たち、残念でした・・・。






2010年8月23日






◆目次に戻る◆





inserted by FC2 system