本日、なぜか「ぼんぼんりぼん ときめきコーデ・キラキラダンス」というゲームの体験版をダウンロードしました。
キャラの名前だけ知っていたので、ちょっと気になったのです。

音ゲーで、4つぐらいの音を覚えてすぐにリズムよく押してキャラが踊るゲームでした。
ほんわかしたキャラなんだが踊る時は相当機敏に回転します。ぐおぉっと回転します。
とっても簡単なゲームなのでお子様向けのようです。

ナレーターのお姉さんの声がタイトル画面からプレイ画面までしょっちゅう常に聞こえてきて、
いいわよ!その調子よ!さあここで!上手ね!と0.5秒おきに褒めてくれます。

なんか遊んでいてヴァルキリープロファイルの神界フェイズの終了時のフレイを思い出しました。

レナス、あなたの働きぶりだけれど・・・ 素晴らしいわ。 あなたの働きにオーディン様も満足しているわ。
これらのアーティファクトをあなたに授けよと仰せよ。 レナス、あなたにお願いがあるのだけれど・・・
剣士が足りないの。 泳ぎが得意なエインフェリアを送ってちょうだい。 交渉上手な者はいないかしら。
じゃあ頑張って。 いい報告を期待しているわ。 というぐらいお姉さんがしゃべります。

踊っている時に流れているときの曲「ミラクル★りぼん」が、
やたらと「ぼんぼんりぼんぼーんぼんりぼんぼんぼんりぼんぼんぼんりぼんぼーんぼん」と連呼するため
覚えてしまった&ぼんぼんりぼんがゲシュタルト崩壊しました。

でもカワイイ曲です。体験版は3回しか遊べないのに、コレを聞くために2回遊んでしまいました。



Youtubeで発見した「ミラクル★りぼん」の歌&ダンス。みんな可愛いですね。

ミミィ「こんなポッと出のウサ野郎にリボンポジションを奪われた・・・だと・・・!?」
キティ「ひいいいえええ!!ミミィ、ちょっ、ちょっと、声が、声が低すぎるよ!!」
ミミィ「・・・あれ?私いま一体なにを・・・どうしたの、キティちゃん」
キティ「戻ったか・・・いや、どっちがホントのミミィ・・・?」
ミミィ「サンリオのゲームは昔からいっぱい出てるね、ぼんぼんりぼんちゃんだって」
キティ「そ・・・そうだね、スコアによってはフォトフレームがもらえるらしいよ」
ミミィ「サンリオ公式サイトではキティちゃんとぼんぼんりぼんちゃんが並んで仲良くしてるね」
キティ「えっと・・・それはその・・・」
ミミィ「私とキティちゃんが並ぶこともあるけど、キャラがいっぱいいると私は省かれるよね」
キティ「あの・・・その・・・」
ミミィ「優先されるのは必ずキティちゃんの方だよね。私のソロ活動はほぼないよね。
顔だけならリボンの色の違いしかないのに・・・私の唯一の識別記号であるリボン・・・」
キティ「ミミィ落ち着いて・・・」
ミミィ「リボンなんざウサ畜生にくれてやらあああッ!!
ぼんぼんぼんぼん言って浮かれて破裂しやがれ草食動物が!!」
キティ「うわあああ限界(リミット)を突破した!!ストップ!!マタタビあめ!!」
ミミィ「あむあむ・・・」
キティ「・・・落ち着いたかな?」
ミミィ「にゃーん・・・ニンジン食って歯ぁ欠けろ・・・にゃんにゃーん」
キティ「足りてないね・・・もう1個食べなさい」
ミミィ「にゃにゃーん」
キティ「ミミィ、ミミィはサンリオの超主力キャラ「ハローキティ」の一員なんだよ。
ぼんぼんりぼんちゃんは私たちの後輩なの。優しくサポートしてあげないと」
ミミィ「にゃん?」
キティ「私たちあってこその存在なんだよ、卑屈にならないで誇りを持ってよ」
ミミィ「・・・にゃん!」
キティ「うん、分かってくれて嬉しいよ。後輩たちとも仲良くやってこう。コラボもあるし」
ミミィ「よし!仲良く踊れるように、DDR SuperNOVA2の「Pluto」を練習してくる!!」
キティ「そうじゃなくて・・・・・・ってかあんなの常人には踊れんわ・・・」



いつもながら、サンリオファンの方々に深く深くお詫び申し上げます。








2015年8月6日








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