星空に輝く白蛇が、5年以上のムダに長きに渡った連載の末ついに完結いたしました。
今日の日記は、星白蛇の最終話までをご覧になった方、もしくは星白蛇のネタバレなど上等であるという方がご覧下さい。
つまり星白蛇のネタバレ注意です。



シオン「ってなわけで、星白蛇も無事に終わってよかったな」
イル「無事なものですか、昨日は第一章の文章を修正してたくせに」
シオン「わっ、まだ第二章の修正が終わってないのにそういうこと言うな!第三章以降は大丈夫です(追記⇒修正は終了しました)」
イル「話の構成や大きな設定が変更されているわけではなく、情景描写の文章を増やしたり読点を入れているだけですけどね」
シオン「とにかく終わったことは終わったんだ、ぶはー、最後のロケは大変だった・・・」
イル「フレイと一緒に落ちてくるシーンのNG連発によりなんと6回もやり直しましたからね・・・」
シオン「全くだ、後頭部を何度打ったことか・・・」

シオン「それはいいとして、今日は星白蛇の感想を頂いたからその紹介をするぜ」
イル「辛抱強く待って最終話まで読んで下さる方がいるとは・・・本当にすごいことですね」
シオン「じゃあ、お読みします。(感想部分のみを抜粋させていただいていることが多いです。頂いた順に掲載しています)」

◆投稿者:kiritaniさん

こんばんは、kiritaniです。『星空に輝く白蛇』の完結、おめでとうございます。
しかし、もう5年でしたか。応援し続け、毎日楽しみにしていた身としては、そんなに長かったのかという驚きがあります。

素晴らしい終わり方であり、やはり次回がとても楽しみになってしまいます。
お体にお気をつけて、これからも伝説のスターブロブ2を頑張り過ぎない程度に頑張ってください。応援しています。

シオン「・・・毎日楽しみにしてくれていたのに5年以上かかっちゃったとかどうしようか」
イル「最後までついてきてくださったのですから、まずはお礼を言うべきでしょう。本当にありがとうございます」
シオン「う、嬉しいです・・・いつも本当にお世話になってます・・・」
イル「素晴らしい終わり方というお褒めの言葉、恐縮です。シオン的に終わり方には満足ですか?」
シオン「そりゃ俺は満足だよ。イルはよかったのか?」
イル「私は・・・シオンとフレイを助けたかったですけど、結局何もできなかったのが残念ですね・・・」
シオン「白蛇は封印するしかなかったし、イルはイルであの後も頑張るんだからいいじゃん。そんなこと思ってたのか」
イル「・・・馬鹿」
シオン「何故!?」

◆投稿者:しーさん

初めましてこんばんは、しーといいます。

星空に輝く白蛇完結おめでとうございます!最初からずっとみていました!
もう最後のほうでは涙腺が崩壊しちゃいました(´;ω;`)も、もちろん・・・次回作は、ありますよね?

風のタクトもみています!がんばってください!

シオン「最初からずっと見ていた、って・・・!ありがとうございます・・・!」
イル「次回作はありますか?」
シオン「月白蛇の500年前の話が星白蛇で、月白蛇の数年後の話が次回作になります。待っててね」
イル「ややこしいですね・・・時系列順に書けばよかったじゃないですか。ポケモンで言ったら金銀が最初に出て、
赤緑がその次に出て、その後ハートゴールドソウルシルバーが出るみたいなものですね」
シオン「え、いや・・・違わないですか・・・?」

風タク実況プレイも見てくださってありがとうございます!この際だから、ハートのかけらも全部集めます!(←まさかの宣言)

◆投稿者:くっき〜さん

星白蛇ついに完結しましたね!
お疲れ様でした!
ありがとうございます!くっき〜さんからのこのメッセージを頂いて嬉しかったので「感想募集しようかな・・・」と思い立ちました・・・。

シオン「最後まで読んで下さってお疲れ様でした!イル、打ち上げ行こうぜ!!」
イル「未成年でしょ」
シオン「・・・じゃあ「すたみな太郎」でみんな集まってメシ食おうよ」
イル「そして綿飴機で小学生たちと仲良くなって、肉に飽きたら冷凍ライチばっかり食べる気ですね、まったく」
シオン「誰の話だ・・・?」

◆投稿者:ユウさん

更新お疲れ様です、そして星白蛇完結お疲れ様&おめでとうございます!

月白蛇同様…いや、それ以上に感動しました。
やはり主要キャラがいなくなるのは辛いものがありますね、歳をとると涙腺が…。
(間隔が空きすぎて気が付くのに時間が掛かりましたが)フレイラスボスフラグは結構前に立っていたんですね…。
そしてイルが癒しの賢者としての決意を見てから月白蛇のイルを見ると…なんだか感慨深いものがあります。

しかし、こんな感動的な物語を書けるとは、雫月さんは天才ですか?w
本当ならもっと気の利いた事を言いたいのですが…僕の日本語力では長くなる上に段々訳がわからなくなってしまうのでこの辺で自重します。w

とりあえず今は、完結の余韻に浸りつつ500年後の世界に行こうと思います。(意訳=月白蛇の読み直し)
では、これからも無理せず頑張ってください!
感動的だったでしょうか・・・!もっと色々クリエイトな脳であれこれ作ろうと思いますので、また見てあげてください。

シオン「これまたいつもお世話になっているユウさんからのメッセージだな。ありがとうございます」
イル「フレイがラスボスっていうのは、最初から決まってたんでしょうかね?」
シオン「俺たちとの対峙の仕方は色々考えてたけど、周りが勝手に色々やってラスボスにならざるを得ない状況になって、
逃げたいけど逃げられず一人で消えたいと思って俺と一緒に消滅っていうのは最初から変わってないな」
イル「星白蛇が始まった時点でシオンは死亡フラグが・・・」
シオン「でもどうやっていなくなるかは分からないだろ、世界に絶望して魔王を名乗って別の勇者に倒されるとか」
イル「それは別のゲームでしょ」

◆投稿者:(U´Д`)ワンワンさん

雫月様、星白蛇完結おめでとうございます!!(*´∀`*)私は、4、5年前の星白蛇が始まった頃からファンになった者でして・・・。
その時から月白蛇を読み始め、そのあとから全て白蛇シリーズは読ませていただいてます!(*'▽'*)♪
とても長かったですね〜5年間は。(ーー;)・・・・その分とてもワクワクしながら読めたんですけどね(*´∀`*)
・・・べ、別に雫月様を怒らせないようにポジティブ思考にしたとかじゃないんだからねっ///()

さて、内容についてですが・・・
雫月さんの考える物語は、どこからやってくるものなのですか!?!?
思いつき!? めっちゃ面白いストーリーなんですけど!! どうやってそんな・・・・・(涙目

まず、ホロスコープ。私はこれに惚れました←
ホロスコープのアイデアは、どこかのゲームからいただいたのでしょうか?それとも、完全自作なのでしょうか・・・。
人形が大きくなって、それを扱えるのが少数の人間で・・・。そういうの、大好きです。

あとは、登場人物の秘密。白蛇シリーズの中で、秘密の無いキャラとかいませんよね(*´∀`*)
「私が賢者・・・」「実は、過去から来たんだ。」などなど・・・。そういうところを考えられるっていうのもすごいことだと思います(`・ω・´)

さて、まだまだ賢者について、ストーリーについて、生と死についt(ry などたくさんありますが、この辺で終わりにさせていただこうと思います(*´∀`*)
星白蛇、完結おめでとう!!!
ここでお礼を言い切れないぐらい嬉しい感想を本当にありがとうございます。怒る訳ない!!最後までついてきてくださってありがとう!!
物語を考えるのも何かを作るのも昔から(さかのぼると幼稚園児の頃から)大好きで、頭の中で練ったり、移動時に暇だったら
口の中でセリフを言って話を作って続きを考えてきました。星白蛇のラスト辺りは、無音の部屋で静かに頭の中で流して考えました。
次の話も月白蛇と星白蛇に繋がる部分もありますので、また読んでいただけたらこの嬉し涙がさらに滝のように流れます。ありがとう!!

シオン「・・・俺たちがしゃべる意味あるかな?素晴らしい感想だな・・・本編より素晴らしいんじゃないか?」
イル「ほら、質問があるじゃないですか。シオンが答えなさい」
シオン「え、ええと・・・考える物語は、一つのテーマがあってそれに登場人物を考えてストーリーを展開させていく感じで考える・・・か?
あとはやっぱりゲームサイトだし、ゲームネタを随所に入れるのもやってるかな。「失われた2ページ」とか」
イル「ホロスコープを考えたきっかけは「星座」が英語で「ホロスコープ」というということを知り、
その単語が気に入って設定を考えました。きっかけはホロスコープという言葉が好きになったというだけで・・・」
シオン「補足読み物ページを作るので、詳しくはそこで語らせていただきます。アナタ、スバラシイ、サイコー!」
イル「なぜ急にテリー」

◆投稿者:じゃがルこさん

星白蛇の感想を受け付けていると聞いて!私がはじめてこのサイトに来たとき、まだ星白蛇は3話くらいでした。
実況から入ったので「ほえー小説かいてるのかー」と思って月白蛇よりも先に読みました。
その頃はまだシオンとイルが仲がよかったんですよねー懐かしい。でも最終的にはこの設定でよかったと思います。

でもまさかアルスが死ぬとは思ってもみませんでした…。シオンが最終的にいなくなるっていうのは月白蛇を呼んで分かってたんですけど…。
蛇使い座が出てきたときは「なるほどなあ」と…バイエルとチェレスが何かの関係があるというのを匂わせていたのでなにかなーと思っていたら
生まれ変わりだったんですねえ…なるほど。もう終始「なるほど、そうきたか」の連続でとても楽しく読ませていただきました!!

シオン「お世話になっております!イル、ほらじゃがルこさんだぞ頭を下げろ」
イル「ど、どうも・・・!しかし第一章の3話の頃って5年以上前じゃないですか!しかも実況プレイからサイトに!?
ハイクオリティなイラストも下さって、もはやカンペキじゃないですか頭を下げるだけじゃ足りないのでは」
シオン「あの頃はまだ俺たちの仲がよかったのか・・・書いてる途中で変わるなんてホントすみません」
イル「いまや正反対の私たちですからね。目玉焼きには何をかける!?」
シオン「塩!」
イル「醤油に決まっているでしょう!FFとは何の略!?」
シオン「ファイナルファイト!」
イル「ファイナルファンタジーです!マリオが助け出す女性といえば!?」
シオン「ポリーン!」
イル「デイジーでしょうが!・・・やっぱり私たちは平行線のようですね」
アルス「ピーチ姫じゃないんですか・・・?」
シオン「うおおおアルス!?アルスがいなくなるとは思ってはいなかったって感想を頂いたんだぞ」
イル「そういえばアルスの天授力は「夢幻の翼」という名前でシオンに渡されましたけど、
シオンが後にその力を「アルスの翼」と呼んでその名前で語り継がれるという設定があったんですよね」
シオン「なんでその設定はなくなったんだ?設定をまとめたエクセルファイルにも「アルスの翼」って書いてあるけど」
アルス「名前をつけてから一応検索をかけてみたら同名のホラー漫画が存在していたんですよ・・・」
シオン「ほらー!?ほ、本当だ・・・血が・・・内臓が・・・」
イル「・・・ともあれ、ご感想ありがとうございます。本当に、ありがとうございます。」

◆投稿者:mozzarellaさん

星白蛇脱稿おめでとうございます!

誰だかわからないかもしれませんが、以前ちらっと編曲でお世話になったmozzでございます。こんばんは!
はじめてしづきさんにコンタクトをとったとき、まだ上の子はお腹の中でした。
それがもう5歳になっています。いやはやなんていうか、月日は早いモノです。5年越しの大作、読ませて頂きます。

この度はおめでとうございま&お疲れ様でした。乾杯!

ファンタジーの世界は僕は大好きなので、将来この世界で是非ゲームにして欲しいと願いつつ、立ち去ろうと思います。
どうぞご自愛ください。ご活躍をお祈りして、たまにまたこうやって遊びに来ます。

mozzarella
(感想部分だけをなるべく抜粋させていただきましたが・・・mozzさん、ホントにスゴイ方だったのですね・・・今までご無礼を・・・!
そしてこれからも非礼が多々あるとは思いますが、どうぞご容赦ください。サイトで色々やっていきますのでまたお暇な時にお越しください!)

シオン「mozzさんだ、長いことずっとお世話になっている方だぞ・・・イル、ほれ頭を下げろ」
イル「5年以上お待たせしたんだからシオンこそ頭下げなさい。おりゃ」
シオン「ぶへっ 鼻が!」
イル「しかしゲームにできたらどうでしょうね、RPGツクールで作ったらいいんじゃないですか?」
シオン「凝らずにファミコン〜スーファミぐらいの感覚で作ったらできるかもしれないな。
でも月白蛇はRPGのゲームっぽい構成にしたけど星白蛇はストーリー重視だったからRPGに向くか分かんないかも」
イル「じゃあ対戦パズルゲームにしたらいいんじゃないですか?」
シオン「しゃべってばっかでパズルができないと思う・・・」

◆投稿者:hydrogenさん

こんにちは、初めまして。
このサイトは良くみているんですが数日確認できなくてさっき確認したらなんと動画が2つと、
つつつつついに月白蛇完結ですね!おめでとうございます!!!

楽しく読ませて頂きました。3部作頑張って下さい

シオン「よくサイトに来てくださっているとは・・・嬉しい限りです。感謝いたします・・・!」
イル「ところで3つ目のハナシはどうなってるかシオンは聞いてます?御礼も兼ねてちょっと明かしましょうよ」
シオン「ええと、ラスボスとか?」
イル「アルティメットアホ。おおまかなストーリーとか、舞台とか!テーマはなんですか!」
シオン「だって俺が生きてた500年後の話だろ・・・イルの方が詳しいじゃんか・・・」
イル「月白蛇読めば分かるじゃないですか!・・・にしても、500年経っても世界があまり変わらないってスゴイですね」
シオン「文明の発達が遅すぎるな・・・まあ500年後にしたってのは一応意味があるんだけど」
イル「そうなんですか?100年でもいいじゃないですか」
シオン「俺とフレイがいなくなって訪れる平和がなるべく長い期間にしたかったんだって。
でも5年以上前に考えたことだから、今思うともうちょい短くてもよかったんじゃないかって思うよ。300年とか」
イル「・・・もう変えられませんからね、500年後として話は進んでいるんですしその設定で構成されてますから」
シオン「まあね。俺が500年の平和をもたらしたってすごいよね」
イル「それはいいとして、次の話は月白蛇の3年後の世界。話はコンチェルト国から始まります」
シオン「それはいいとしてって・・・。でもさ、全部コンチェルトから始まってない?」
イル「文字だって左から右に読むでしょう。そういうことです」
シオン「どういうことです・・・?」
イル「そして、月白蛇では影が薄く星白蛇では名前すら出てこなかったコンチェルトの王族のお話らしいですよ。
月白蛇は「友達」、星白蛇は「兄弟」、そして3つ目のこの話は「親子」の愛の話だそうです」
シオン「へえ、初耳・・・」
イル「サイト内の作業と平行して作り、必ず完結させますので期待せずにお待ちください」
シオン「・・・おい、また5年とかかかるんじゃ・・・」

掲載しないで下さいとあったもの以外は全て掲載させていただきました、たくさんのご感想本当にありがとうございました!
これからも、伝説のスターブロブ2をどうぞよろしくお願いいたします。








2013年8月26日








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