今回のフレンドシップパーティは月夜に詠う白蛇の完全ネタバレです。
これから読む予定のない人か、最後まで読んでくれた人だけどうぞ。

カリナ「こんにちは、月夜に詠う白蛇の・・・脇役のカリナです」
レリカ「どんな紹介の仕方だカリナ。えーと、レリカです。カリナの兄です」
フラット「こんにちは。月白蛇のラスボスのフラットよ」
イル「ええと・・・月白蛇の登場人物のイルと申します」
エバ「で、なんでこんなに微妙な位置づけのキャラが揃ってんだ?あ、あともう一人いるぞ」
ロンド「こんにちは・・・皆さん集まって何してるんですか・・・?ぼくも含めて6人ですか・・・」
フラット「私は前にも参加したことがあるんだけど「フレンドシップパーティ」というものよ」
エバ「あー・・・共通点のあるキャラでしゃべるっていう謎の話し合いか・・・」
フラット「それで今回は、とあるところで「ゲームで「あ、こいつ死ぬな」って奴の特徴」というのがあってね」
レリカ「どこで見たんですかそんなもん!」
カリナ「・・・なるほど、だからこのメンバー・・・納得しましたわ」
エバ「え、じゃあなんで俺いんの・・・」
イル「そんな、そうそう当てはまらないと思いますけど・・・」
レリカ「私もそう思います、そんなフラグ立てるようなことしてませんよ」
ロンド「わあ、面白そうですねちょっと見せてください・・・えーと、「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」と言う?」
イル「・・・この中で、こんなセリフ言った人います?」
レリカ「私は言ってませんけど・・・多分」
カリナ「私も言っておりませんわ」
フラット「私は似たようなこと言ったかしら、お兄様をお嫁にするって」
エバ「あれ死亡フラグだったのか?!」
イル「えーと他には・・・「戦闘不能になる時「この僕がっ!」って言う」ですって。皆さんそんなこと言いますか?」
カリナ「私は言いませんわ」
ロンド「このぼくがっ!!」
レリカ「無理矢理言わなくても・・・」
エバ「と言うかこの中で一人称がぼくなのはこのテヌートくんだけだろ。」
カリナ「えー、他には「影薄かったのに急に目立ち始める」ですって」
全員「・・・・・・。」
ロンド「ぼくは登場時から死ぬまでも目立たなかったですけど」
全員「・・・・・・・・・。」
フラット「あとは「序盤で異常に強いやつ」ですって。私のことかしら」
レリカ「いえ御大様、これはパーティの中でって意味だと思いますよ・・・」
エバ「・・・じゃ、これは俺か」
カリナ「「時々吐血」・・・これ、普通に死ぬじゃないの・・・」
エバ「血なら最後の最後に吐いたけど・・・」
レリカ「私も吐きましたよ!」
カリナ「私も吐きましたわ!」
ロンド「ぼ、ぼく吐いてない・・・!!」
イル「吐かなくていいんですよ!!そもそも時々ってだけで、最後の1回は多分カウントされてませんから・・・」
フラット「次ね。「先に行け……すぐに追いつく」・・・あらどこかで聞いたようなセリフだわ」
エバ「言っちゃ悪りーかよ!!」
カリナ「次は・・・「主人公の幼馴染」。あら・・・私ですわ・・・」
エバ「俺もだ・・・」
ロンド「ぼくも・・・」
フラット「私も・・・」
レリカ「みんなですか!わ、私は違いますけど!」
イル「私は・・・半分当てはまって半分違います・・・」
エバ「なんだそりゃ・・・ま、まあ月白蛇は星白蛇を書き終わったら書き直すところもあるらしいから変わるかもしれないぞ」
カリナ「じゃあ私とレリカも死なないのかしら・・・」
フラット「私が勝利するのかしら」
エバ「それじゃ話が終わらねーだろ・・・。」








2011年9月23日








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