◆みらくるケミカルにおける擬人化について◆



みらくるケミカルでは、ポケモンを元にして人間の姿をデザインして描かれることがあります。

ストーリー本編ではポケモンが人間の姿になることを人間は知らず、人間たちの目に人間の姿のポケモンが映ることはありません。
(但し、人間の姿のアクチをケミカが見てしまうなどの事故のような例外が起こることもあります)

みらケミにおいてのポケモンの擬人化には、以下の決まりごとがあります。

1.原形のポケモンの姿にはない余計なものは原則としてつけない
2.色は原形のそれぞれの部位と同じ色になる
3.人間の姿を見て、原形が何なのか分かるようなデザインにする
4.耳は直接頭から生えず、帽子やヘアーバンドをとったら普通の人間と同じ顔になる
5.しかし普通の人間のようなデザインにはしない
6.しっぽや翼は直接生える

まず、複雑な服にはなりません。
原形が複雑で服のようなデザインの場合は複雑な服になりますが、
シンプルなデザインのポケモンなのにややこしいデザインになることはありません。

例えば。

このような生き物がいたとします。
(ちなみにこれは小学生のときに考えたキャラ。まさかここで描くことになるとは)

このキャラをみらケミのポケモンの擬人化の法則にのっとって人間の姿にすると、
以下の特徴を残すことになります。

・ピンクでふわふわのウサギのような長い耳と耳と似た形のしっぽ
・赤い目とピンクの体
・胸元の黄色いリボンと、手には茶色のステッキ
・足の先が濃いピンク、お腹が白い


キャラクターの性格によって何パターンもできますが、
まずはこのようになりました。

耳はヘアーバンド、体と同じ髪の色、首元に蝶ネクタイのようにリボン。
手にはそのままステッキ、紳士っぽくスーツのような上着。
中に見えている服は腹の位置に当たるので白。

しっぽはそのまま生えて、ズボンの先の色が足の色の濃い部分と同じ色。
靴も同じように原形の足の色と同じようになります。

一応余計なものは足されていませんが、
キャラの性格によって服の形は色々と変わります。

  

さらに、何パターンか同じ上のウサギのようなキャラを人間にするとこうなります。
全て同じキャラを人間にしたものです。同じキャラでも、これぐらい変動があります。

ただし基本的なところは変わらず、耳としっぽや装飾品などのオプションはそのまま残るし、
原形の体の色は原則として髪の色になり、原形の体の色も原則として服の色になります。

しかし全身が同じ色になってしまうのを避けるために、
原形が全身同じ色の場合これらの擬人化のように髪と体の色が変わります。

(ピカチュウのホウソは全身黄色のはずですが、髪の色と服の色だと髪の色の方が濃いです)

つまりは「原形に存在するものは保ちつつ、人間としてのアレンジを加えつつ、アレンジしすぎない」
ということです。

(ポケモンの擬人化の説明のページなのにポケモンの絵が一つもなくてすみません)






2012年11月28日






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