◆ホノオグマについての補足説明◆

クルスと同じく、ホノオグマがみらケミ本編に登場したときに得ていたホノオグマの情報は、
とあるポケモンファン交流サイト様のイラスト1枚のみでした。

そこで見たホノオグマはかなり丸っこくてマリルやカービィのような頭身でした。

なので、みらケミに登場したホノオグマは
こんな感じになりました。

ちょこちょこアレンジが加わっていますが、
耳や手足の先が黒い、丸っこいというところは
見たイラストと同じにしたそうです。

でもしっぽが長かったり頭からしっぽまで線が入っていたりと、
結構オリジナリティが実は溢れてしまっています。

そして月日は流れ、ホノオグマの公式イラストと思しきイラストを見る機会が訪れました。
そのホノオグマは思ったよりも赤色が濃く、頭身が高めで背中が燃えている感じでした。


本当のホノオグマはこんな感じだったのです。
お腹の部分は光の加減なのか本当に白いのか分かりませんが、
一応白っぽくなっています(この絵だと塗りつぶしちゃってます)。

アングルの関係で、しっぽがあるのかは分かりませんでした。
クマのポケモンなので、しっぽがあったとしても短いと思います。
(みらケミのホノオグマのしっぽが長いのはアナグマがモチーフのため)

でもみらケミに登場したホノオグマとは
もはや別物レベルの違いがあるため、
どうしたもんかかなり悩みました。

確かにこのホノオグマならば、
頭からガソリンかけて火をつけたライチュウっぽいです。


ハッパ、ホノオグマ、クルスの設定をちゃんと考えようと思ったときに、
それらの進化形の姿と設定も考えることになりました。

ホノオグマはカエングマになり、さらに進化するとマグマグマになります。

これはホノオグマの進化形のカエングマ。
(公式ではなくみらケミオリジナル設定です)

公式のホノオグマの姿を、カエングマに使いました。
みらケミのホノオグマが進化するとこういう姿になります。

みらケミのホノオグマは管理人が抱いていた
初期のイメージ+アレンジであり、本来のホノオグマの姿は
もうちょっと頭身が高くて頭に線とかしっぽとかはない。

その本来のホノオグマの姿をみらケミのカエングマに使ったのでした。



・・・ここからは完全なる蛇足。

小学生の頃にも色んなキャラ作って色んなお話を描いて遊んでいました。
そういうのが昔からの趣味だったのです。(ってか幼稚園の頃からです)


その小学生の頃に描いていたヤツの一つが、
この「くろみみ」というキャラ。耳が黒いのでくろみみ。
小学生の頃からこんなネーミングセンスです。

実は、このくろみみのあちこちをデザインとして移植ってか
リサイクルしたのがみらケミのホノオグマやカエングマです。

左にいるのは「まめくろろ」というキャラ。
(確かコレは友人がデザイン+名づけたキャラです)

チェリブラの漫画に1コマだけ存在しているらしいです。
暇な人はおやつを食べながら探してみましょう。

こんな具合に、小さい頃に作ったものをリサイクルするのはこのサイトではよくあることなんだそうです・・・。
こういうキャラでいくつも本を書いて図書室に置いてもらっていたり校内に漫画をあちこちに貼っていたので
万が一覚えている人がいたらぼくが通っていた小学校が分かってしまうかも。

ま、まさかないとは思うけど、思い出してしまった人がいたら忘れましょう。






2014年8月22日








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