◆クルスについての補足説明◆

初めてクルスが本編に出てきた=クルスを描いたのは2004年のことでしたが、
その頃はボツポケモン御三家であるハッパ、ホノオグマ、クルスの公式イラストを見たことはありませんでした。

とあるポケモンファン交流サイト様で金銀のボツポケモンの存在を知り、そこに置いてあったイラストで
クルスの姿を確認しました。その一枚のイラストが、クルスの情報の全てだったのです。



こんな感じで、陸地では立てそうもない手足。
薄くてヒレのような感じで、泳ぐのに適した形です。


耳も薄くて手足と同じような感じだと思っていました。
しっぽは細くて、泳ぐとなびくぐらい長く描いていました。



そのクルスを人間にするとこうなりました。
耳は獣系というより水棲生物という感じで、
ヘアーバンドになっています。

陸地では立たずに座っていて歩くのが苦手という設定のため
歩きにくそうな服装になっています。

さらに、しっぽが細長いため服にはスリットがなく
すそから長いしっぽが見えていました。


・・・しかし月日は流れ、インターネット上で金銀の没御三家と思しき公式イラストを拝見する機会が訪れました。
そのクルスは、それまで抱いていたクルスのイメージと少しだけ違っていたのです。


デザインが全く違う!というわけではないのですが、
まず耳が思っていたよりしっかりと動物っぽく厚みがありました。

そして手足も結構しっかりしていて、四本足で立てそうでした。
陸地をこのまま歩くこともできそうです。

さらにしっぽが細長くなくて、
ラッキーのように太くてしっかりしたしっぽだったのです。


2004年にそのクルスのイメージを持っていたら、
擬人化の法則によりクルスの帽子はこんな感じになっていたかも。

耳がヒラヒラじゃなくて厚みのある獣系ならば
ヘアーバンドではなく帽子やフードになることが多いです。

服も歩けなさそうなこういう感じじゃなくて、
もしかしたら長袖版ポロニウムみたいな感じの、
陸上系の服装だったかもしれません。

さらに、しっぽが太いので服にスリットを入れないと
しっぽが見えないため後ろはスリットが入ります。

でもこのままじゃ尻尾以下の足が丸見えになってしまうため、中に一枚足首ぐらいまでの薄い服を着ています。
クルスをみらケミに出す時に公式イラストを見ていれば今と違うクルスになったかもしれません。

しかし、公式イラストと思しきものとちょっとデザインとイメージが違いますが、
これからも擬人化版の姿は今までどおりのヘアーバンド+細いしっぽのままです。

本来の姿はちゃんと四速歩行できそうな手足と細くはないしっぽのポケモンでした。
でも2004年の時点で姿を決めてしまったので今更変えてもしょーもないのでこのままいくそうです。

つまりこのクルスは「みらくるケミカルのクルス」ということです。本物のクルスとはちょっと違います。
そして原形のクルスを描く場合は、公式イラストに近い姿で描くことになります。






2014年8月21日








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