◆☆みらくるケミカル キャラ紹介☆◆




 -MOLECA- 

◆ マリカ ◆

ポケットモンスター金銀とハートゴールドソウルシルバーの主人公。
ポケモンリーグチャンピオンとポケモン図鑑完成を目指すワカバタウン出身の少年。

ケミカとは昔からポケモンで戦っていたが、一度も勝てたことがないため
ポケモンバトルでケミカに勝利することが目標の一つでもある。

もこもこの手触りのポケモンをこよなく愛しており、
手持ちポケモンはもこもこしているか否かによって決める。

モンスターボールを投げる技術は神業級で、どこに投げてもボールが反射しまくって
なぜか必ずポケモンに当てられるというポケモン捕獲のプロフェッショナル。

図鑑完成のためにポケモンは一応捕まえているが、もこもこしていないポケモンには
全く興味を示さないためポケモンの名前すら分からないまますぐにボックス行き。

工作も得意で、木材から即座に木工作品を作り上げるという特技も持つ。
さらに、スケボーも得意。ちなみに両利き。

ケミカの目を見ても何の影響も受けない唯一の人物。




 -HONOOGUMA- 

◆ ホノオグマ ◆

やんちゃなせいかく レベル8のときに 仲間になった

ポケモン金銀で最初にもらえる3匹のうちの一匹でウツギ研究所にいたが、
主人公ポケモンの変更に伴ってハッパと一緒にゴミ捨て場に捨てられたポケモン。

全身がもこもこなのでマリカの猛烈なスカウトを受けてそのままマリカのポケモンになった。
それ以後はマリカにツッコミを入れつつもとても仲良しのお友達。

自分のポジションに入れ替わったヒノアラシのことを妬む様子もなく、
ハッパと違いボツポケモンになったことを悔しがってはいないと思われる。

口から高温の炎を吐くことができ、物理技もなかなか強力だがスピード勝負は苦手。
移動するときはマリカの腕や頭に乗ったり、プロトアの背中に乗ったりしている。

マリカのポケモンになってからもハッパやクルスと3匹で集まったり、
ホウソとも仲がいいため一緒にゲームで遊んだりしている。

◆覚えているわざ◆

かえんほうしゃ(133話)、ひのこ、しっぽをふる




 -PROTA- 

◆ プロトア ◆

しんちょうなせいかく レベル3のときに 仲間になった

「プロトアクチニウム」から命名されたオオタチ。

マリカが初めてモンスターボールで捕まえたポケモンで、
現在はオタチからオオタチに進化している。

一人称は「あっし」で語尾には「〜ッス」をつける。人情に厚い性格。

マリカのことは「マリカの旦那」と呼ぶ。
自分が捕まえられたときすでにマリカの手持ちポケモンだったホノオグマは
「ホノオグマの兄貴」と呼んでいる。

走るのは得意で非常に素早い。急いで移動するときはホノオグマを背に乗せる。
マリカにふわふわなところを気に入られており、首に巻かれることもある。

◆覚えているわざ◆

ずつき、れいとうパンチ、でんこうせっか




 -AMERICI- 

◆ アメリシ ◆

なまいきなせいかく レベル5のときに 仲間になった

「アメリシウム」から名づけられた「色違い」のナゾノクサで、
現在は一瞬だけクサイハナを経てキレイハナに進化している。

マリカのポケモンになる前にいた場所では大人気で、
おなじタマゴグループのポケモンの取り巻きが常にアメリシを追いかけていた。

自称「最も美しく最も強いナゾノクサ」。
なぜか非常に素早く、さらに相手が♂でも♀でも性別不明でも効くという
卑怯なメロメロを使える。

マリカを自分に相応しい唯一のトレーナーと勝手に認めて追い掛け回し、
自分を売り込んで無理矢理マリカの手持ちポケモンになった。

ドラゴンボールを読んで己を鍛えたらしく、ソーラービームという名のかめはめ波を撃てる。

◆覚えているわざ◆

かげぶんしん(133話)、メロメロ(133話)、ソーラービーム(151話)、はっぱカッター




 -SHERMIU- 

◆ シェルミウ ◆

おくびょうなせいかく レベル6のときに 仲間になった

「フェルミウム」から名づけられたので「フェルミウ」になるはずだが、
作者が「シェルミウム」と間違えて覚えていたのでシェルミウになってしまったらしい。

もこもこなところをマリカに猛烈に気に入られて手持ちポケモンになったメリープ。

いつかモココに進化して毛が減り、さらにデンリュウになってつるつるになったら
マリカに愛想をつかされるのではといつも怯えている。

ホノオグマは頼れるお兄ちゃん的存在。

趣味は大きなスケッチブックに絵を描くこと。
だが画才はなく、宇宙生物のような絵をいつも描いている。自覚はない。

◆覚えているわざ◆

でんきショック(114話)




 -TANTAL- 

◆ タンタル ◆

のんきなせいかく レベル10のときに 仲間になった

シェイミにへんしんして遊んでいるときにマリカに捕獲されたメタモン。

つるつるしているためマリカに嫌われかけたが、
もこもこのポケモンにへんしんすればもこもこが2倍になるという理由で
手持ちポケモンの仲間入りを果たした。

一人称は「オイラ」だが、二人称で「君」、三人称は「彼」という
紳士的口調と紳士的気質。でもへんしんしてイタズラするのが趣味。
伝説のポケモンを見かけてはへんしんして周りの人を驚かして楽しんでいる。

メタモンは本来へんしんしか覚えないポケモンのはずだが、
なぜか他にも使える技が色々ある。

人間の姿のときの、帽子にも感情があるらしい。

◆覚えているわざ◆

へんしん(137話)、ものまね(155話)







金銀の発表から発売までに3年半ぐらいあり、そのうちにボツになったポケモン金銀のオープニングはこんな感じです。



サイレントヒルズの町に住んでいるポケモンが好きな少年マリカ。
彼の現在の趣味は、兄からもらったパソコンで遊ぶことだ。

「・・・ラジオでも聴こうかな」

カチっとラジオのスイッチを入れると、ニュースが聞こえてきた。

「カントーで、オーキド博士が行方不明になりました。ポケモン研究の第一人者として名高いオーキド博士ですが、
カントーから別の地方へポケモンの研究をしに行ったのか、事件に巻き込まれたのかは現在のところ分かっていません。」

「・・・へえ、オーキド博士が・・・」

何気なくパソコンを起動し、いつも見ているホームページ「ポケモンジャーナル」を開く。

「新しいポケモンを発見・・・ヨロイドリと命名、タイプはひこう・メタルに分類・・・」

マリカはモニターに映る文字を読み上げた。
メタルとは、彼の聞いたことのないポケモンのタイプだ。

そして多分このあとウツギ博士からポケモンをもらう。理由は不明。


文章にするとこんな感じになりますが、要点は以下。

・最初の町はサイレントヒルズ
・主人公の部屋にはラジオがあり、カントーからオーキド博士がいなくなったことが分かる
・主人公が兄からもらったパソコンで「ポケモンジャーナル」というHPが見られる
・ポケモンジャーナルからヨロイドリというポケモン、メタルというタイプの情報を得られる

現在はポケモンじいさんのところにいて主人公と偶然出会うが、元は事件に巻き込まれたのかもしれません。
みらケミではこの金銀の設定とボツポケモンたちも出てきます。

過去の金銀の没になった設定についてはボツポケモン応援隊をご覧下さい。












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